「青春スター」デビューメンバー決定の準決勝は波乱の幕開け!TikTok投票中間順位も発表!1位カズタに続くのは?

[07月22日21時46分]  【音楽】

「青春スター」デビューメンバー決定の準決勝は波乱の幕開け!TikTok投票中間順位も発表!1位カズタに続くのは?

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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2022年7月21日(木)夜9時30分よりオーディション番組『青春スター』デビューメンバーが決まる準決勝(#10)が放送され、WINNERのカン・スンユン、元SISTARのソユ、WAYBのNO:ZEらから辛辣なフィードバックが続出した。アーカイブ配信開始。



本番組では、世界を舞台に活躍するスターが誕生する瞬間をお届けするとともに、参加者たちによる完成度の高いステージパフォーマンスや、オーディション番組ならではの挫折や葛藤、そして共に苦悩を乗り越え芽生える友情や希望など、参加者たちの成長過程をリアルに描く。オーディションを勝ち進んだなかから最終的に7組のデビューが確約され、日本デビューも予定。さらに優勝者には1億ウォンの賞金が贈呈される。

#10から、デビューメンバーが決まる運命の準決勝がスタート。準決勝は、アイドル派がチームでパフォーマンス、ボーカル派とシンガーソングライター派が個人でパフォーマンスをし、準決勝1次と2次の点数の合計が高い順にTOP7が決定します。#10で放送された準決勝1次では、エンジェルミュージシャンたちの居るエンジェルルームがオープンし、参加者たちに直接フィードバックができる状態に。これまで参加者たちを温かく見守ってきたエンジェルミュージシャンたちだったが、準決勝からは音楽のプロとして厳しいフィードバックをする場面もあった。
さらに、会場にいる200人のスターメーカー(※)の投票では、過去最高点と過去最低点が出るなど波乱の準決勝の幕開けとななった。

青春

エンジェルミュージシャンたちの厳しいフィードバックが続くなかむかえたアイドル派2組のステージ。
まず、キム・スンヒョク、ヤン・ジュニョク、ユン・ドハ、ロビン、ロレンスからなるプレイチームが、BTSの「I NEED U」を披露。儚さと美しさをダンスで表現したが、エンジェルミュージシャンたちからの点数は、800点中の400点。WINNERのカン・スンユンは、「中間評価の時に助言したことを改善してくれた」と評価するも、「パフォーマンスは遠くからみていてインパクトが強くなかったです」と意見。アイドルの先輩として「それでも押してしまいました」と思いやりを見せた。

▼BTS「I NEED U」(キム・スンヒョク、ヤン・ジュニョク、ユン・ドハ、ロビン、ロレンス)https://clk.nxlk.jp/m/khUuuKOLC

青春

対するイ・ハンジュン、カズタ、チャン・ヒウォン、チョン・ソンユン、パク・ヒョンからなるキューピッドチームは、EXOの「Love Shot」を披露。セクシーかつ情熱的なダンスで会場を翻弄させ、パフォーマンス中にはエンジェルミュージシャンのユンナさんがファンかのように彼らに黄色い声援を送る場面も。結果は、エンジェルミュージシャンからの点数が800点満点のオールパス、スターメーカーからの点数が184点の合計984点の最高得点を獲得し、現状1位に躍り出す。エンジェルミュージシャンたちは「まだデビューしていないのが不思議なくらいです」「脱落する気がしない」と高評価。イ・ウォンソクさんは、「アイドルについて疎いほうの人間ですが地球の自転軸が変わった気がした」「僕はアイドルが好きだった!」とアイドルの魅力に翻弄され、アイドルの先輩、カン・スンユンさんは「僕は一応現役のアイドルなんですが、とても誇らしいステージでした」「自分がアイドルであることを誇りに思わせてくれました」と語った。

また、パフォーマンス序盤でカズタが“腹チラ”したことにキム・イナは「カズタさんはさりげなく腸腰筋を見せましたね」「でも自然な流れで悪くなかったです」と笑いを誘った。

▼EXO「Love Shot」(イ・ハンジュン、カズタ、チャン・ヒウォン、チョン・ソンユン、パク・ヒョン)https://clk.nxlk.jp/m/QeIRKSVjC

青春

また、準決勝1次のトップバッターは、ボーカル派のステージからスタート。準決勝はこれまでとは違い、まあまあの出来では押さないという厳しい目を持ったエンジェルミュージシャンたちを前にパフォーマンス。そんななか、女性ボーカリストのペク・ヒヨンは、イム・ジェボムの「After This night」を歌うと、エンジェルミュージシャンたちからの点数は800点中の700点と高評価。WINNERのカン・スンユンさんは「ステージの完成度が歌手みたいでした」と絶賛し、会場にいるスターメーカーからの点数も200点中190点と過去最高点をたたき出した。

さらに、ヒョン・シニョンが登場すると「ついに来た」と期待を寄せるエンジェルミュージシャンたち。これまで同様に圧巻のパフォーマンスを見せ、厳しい準決勝のなか、エンジェルミュージシャン全員が投票し、オールパスを獲得。

ボーカル派が波に乗ると思われたが、ソン・ウィソンの個性溢れるステージには、エンジェルミュージシャンからの点数は800点中300点、そしてスターメーカーの点数は、過去最低点となる92点と波乱の結果に。さらに、ボーカル派の最後に登場したパン・ジュンウォンは、リハーサルで喉の調子を崩してしまい本番で思うように声が出ない場面も。エンジェルミュージシャンたちからの点数は800点中の0点で、「ステージの上で甘ったれはいけません」「恥ずかしいから後ろを振り向くとか、目を閉じたりするのは観客に失礼です」と辛辣なフィードバックが飛び出しした。

ついに来週は、デビューメンバーが決定する準決勝2次。アイドル派は2組とも同じ課題曲で点数を競い、ボーカル派とシンガーソングライター派は男性と女性に分かれ、それぞれ共通のアーティストの課題曲を歌い点数を競う。
「尋常じゃない」「初めて鳥肌が…」「決勝で会いましょう」エンジェルミュージシャンたちが評価したのは?
決勝に進むTOP7の切符は誰の手に―。#11にもぜひご期待ください。なお、7月23日(土)0時から7月24日(日)23時59分まで『青春スター』の過去の放送回を無料でご視聴いただけます。こちらもあわせてお楽しみに。

TikTokでは、8月2日(火)23時59分まで視聴者投票を受け付け中だ。『青春スター』の予選・本選ステージには、審査員がおらず、会場にいる192名のスターメーカー(※)と8名のエンジェルミュージシャンによる合計200票の投票によってオーディションが展開されていく。さらに、それに加えて最終回での優勝者選定には、視聴者投票の結果が25%反映されるので、審査員がいない状況で進んでいくオーディションの中で視聴者投票も重要な役割を果たすので、ぜひみなさんも参加されては?(※)スターメーカーとは、「青春スター」の参加者を応援する世界中のファンの名称

▼TikTok投票中間順位(#10終了放送時点)
1位:カズタ(アイドル派)/3,105,900P
2位:チョン・ソンユン(アイドル派)/1,803,700P
3位:ヤン・ジュニョク(アイドル派)/1,544,800P
4位:パク・ヒョン(アイドル派)/1,500,900P
5位:ロレンス(アイドル派)/1,312,000P
6位:イ・ハンジュン(アイドル派)/1,223,200P
7位:リュ・ジヒョン(シンガーソングライター派)/984,300P
8位:ロビン(アイドル派)/951,500P
9位:キム・ジョンハン(シンガーソングライター派)/811,900P
10位:キム・プルム(シンガーソングライター派)/811,000P

TikTok視聴者投票サイト
『青春スター』公式HP

■ABEMA『青春スター』放送概要
#10配信URL:https://clk.nxlk.jp/m/OKtQBFI6C
#11放送日時:2022年7月28日(木)夜9時30分~
#11放送URL:https://clk.nxlk.jp/m/pYLWCtIwC

▼MC:チョン・ヒョンム

▼エンジェルミュージシャン
イ・スンファン
ユン・ジョンシン
キム・イナ
イ・ウォンソク(Daybreak)
ユンナ
ソユ(元SISTAR)
カン・スンユン(WINNER)
NO:ZE(WAYB)

「ABEMA」はテレビのイノベーションを目指し新しい未来のテレビとして展開する動画配信事業。登録は不要で、国内唯一の24 時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約20チャンネルを24時間365日放送している。
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