「オールドルーキー」綾野剛の担当する選手・渡辺翔太(Snow Man)にドーピング問題発生!第8話ネタバレと第9話予告

[2022年08月22日10時15分]  【ドラマ】

「オールドルーキー」綾野剛の担当する選手・渡辺翔太(Snow Man)にドーピング問題発生!第8話ネタバレと第9話予告

@TBS

TBS・日曜劇場「オールドルーキー」の第8話が8月21日に放送され、栗原恵、狩野舞子、迫田しおりなど女子バレー界の大物が多数出演して話題となった。8月28日(日)夜9時から放送する第9話では、アスリートに寄り添った新町(綾野剛)の行動が社長の高柳(反町隆史)の逆鱗に触れてしまう。予告動画が番組公式サイトで公開中だ。



日曜劇場は綾野剛主演の「オールドルーキー」の第8話が8月21日(日)に放送された。一般の人にもなじみが深い日本で人気のバレーボールと水泳が扱われた。プロ契約をしているリベロの古川舞(田辺桃子)の同僚役として元バレーボール女子日本代表の栗原恵、迫田さおり、狩野舞子、江畑幸子、新鍋理沙、さらに監督役で元バレーボール男子日本代表監督の植田辰哉が出演し、その豪華さが話題となった。

さらにバレー未経験の田辺桃子には、同じポジションの元日本代表の佐藤あり紗が指導にあたった。コーチ役の大谷亮平はバレーボール経験者であり、指導する姿ももちろんさまになっていた。大谷は180cmの長身であるが、196cmの植田辰哉の隣に立つと「小柄」に見えることも驚かれた。

そして、第8話は、アスリートファーストにしたい新町(綾野剛)や塔子(芳根京子)と会社の利益を追求する社長の高柳(反町隆史)の間の溝が膨らんでいった。塔子が担当する吉川舞(田辺桃子)のイタリア移籍の話を強引に進めようする社長と、舞の言う通り時間をかけて検討させたいと思う塔子。そして間に入った新町のことも社長は警戒する。8月28日に放送される第9話は、その対立が激化してしまう。

新町は元日本代表のアスリートだけにアスリートの気持ちが誰よりもわかる。サッカーの代理人の資格もとった今、高柳は新町を少しずつ脅威に感じ始めている。社員や契約している選手を引き連れて独立されては困ると思っているのだ。つい最近、正社員になったばかりの新町だが、確実にマネジメント能力を身に着けている。

そんな新町が新しく担当することになったのは水泳選手の麻生健次郎(渡辺翔太 Snow Man)だ。プロ契約のためにスポンサーを探している矢先、ドーピング問題に巻き込まれてしまう。細心の注意を払っているはずで、本人は潔白を主張する。新町は麻生のためになにかしたいと思うが、社長の高柳はそんな新町と激しく対立する。

水泳選手役の渡辺翔太(Snow Man)は水泳経験はほとんどなかったというが、短期集中のトレーニングで役に挑戦した。渡辺は「プロの水泳選手のそばで練習風景を見させていただいたのですが、飛び込んでいる姿が特にかっこよかった! 意外と今までスポーツに触れる機会が少なかったので、とてもいい経験になりました」と話している。第9話は真面目に水泳に打ち込んだ麻生がドーピング問題に巻き込まれ様々な思いに揺れる。




■前回:第8話あらすじ
塔子(芳根京子)が担当するバレーボール選手・古川舞(田辺桃子)に、イタリアの強豪・トリエステから誘いがかかった。舞は最初、嬉しそうな表情を見せたもののその話を断る。理由を聞くと、プロ契約で今のチームに所属していながら、まだ、優勝に導いていないためだという。しかし、せっかくのチャンスを前にしているため、社長の高柳(反町隆史)は何としても彼女を説得するように言う。塔子は舞の気持ちを考えて躊躇する。しかし、高柳はかほり(岡崎紗絵)を担当につけて、説得に乗り出す。さらに新町もなにか助けられるかと自ら舞の担当に志願した。

塔子、新町、かほりの3人は舞の練習を見に行く。舞はチームの練習後もアシスタントコーチの宮野紘也(大谷亮平)から個人練習を受けるほど熱心な選手だ。移籍のことも真面目に考えているが塔子に「時間をくれ」という。

そのころ、新町の妻の果奈子(榮倉奈々)はお弁当のレシピ本が人気となり、第2弾の準備を進めつつ、地方での講演依頼も舞い込んでいた。果奈子は幼い娘をおいて地方公演にむかうことは最初は断ろうとするが、新町が背中を押した。新町は娘たちとともに慣れない家事に奮闘し、サッカーの代理人の試験の準備もしていた。

舞の話が進まない中、高柳は新町に水泳選手の麻生健次郎(渡辺翔太 Snow Man)を担当するようにいう。一人で担当を任されたことに新町は喜び、麻生のもとへ向かう。麻生は真面目な青年で、自分を追い込むためにプロ契約をしたいと思っていた。新町はスポンサーを探し始める。

そんな折、急に高柳が舞を呼び出した。なんとその場にトリエステのスカウト担当が一緒にやってきた。待遇面などの話をした後、スカウト担当が日本に滞在する3日間のうちに回答をくれと言う。時間が欲しいと塔子に頼んでいたのに勝手に話を進めたことを舞は怒っていた。

塔子や新町は高柳にアスリートの気持ちを考えるように進言してしまう。アスリートに寄り添って新町が対応した矢崎十志也(横浜流星)は契約延長を申し出てきた。高柳は新町たちを警戒する。独立されては困るからだ。かほりに塔子や新町を見張るように指示を出した。

宮野コーチは舞にせっかくのチャンスなのでイタリアリーグに行くように話した。舞はそれを「失恋した」と塔子に打ち明けた。トルコリーグで成果が上げられず調子を落として日本に戻った舞を現役選手だった宮野がコーチになってくれて今のチームに一緒に映ってくれたのだ。宮野への恋心を知った塔子と新町は宮野に話しに行った。宮野もまた舞のことを思っていた。宮野から「リーグ優勝したら、自分もイタリアへゆく」という言葉をもらって、舞は移籍の決断をした。

サッカー代理人に合格し、気分よくしている新町の元に不穏な電話が入った。麻生からで「ドーピング検査にひっかかった」というものだった。

■第9話あらすじ
サッカーの代理人を取得し、仕事も好調な新町(綾野剛)は水泳選手の麻生健次郎(渡辺翔太)を担当していた。プロ契約を目座右していたが、ドーピング違反で4年間の資格停止を言い渡されるというショッキングな事件に見舞われてしまう。麻生は潔白を主張しているが、処分を覆すのは現実的には難しく、4年の資格停止は引退を示している。

そんな中、トップスイマーのドーピングスキャンダルは瞬く間に日本中に広がり、ビクトリーにも大きく影響してくる。社長の高柳(反町隆史)は、早々に麻生の契約解除を決断するが、新町はそれに反発して、麻生を助けるために行動を起こすーー。このことが高柳の逆鱗に触れてしまう。

TBS・日曜劇場 6月26日スタート「オールドルーキー」。出演:綾野剛、芳根京子、中川大志、榮倉奈々、反町隆史、増田貴久(NEWS)、岡崎紗絵、稲垣来泉、泉谷星奈、高橋克実、生田絵梨花ほか。番組公式Twitterアカウントは「@oldrookie_tbs」。PR動画は番組公式Twitterにて公開中。

TBS・日曜劇場「オールドルーキー」番組公式サイト

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