『バズ・ライトイヤー』デジタル配信を記念、バズ・ライトイヤーが仲間たちと初めて出会う8分超えの本編プレビュー解禁

2022年08月23日10時00分映画

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、「トイ・ストーリー」シリーズのディズニー&ピクサーが空前のスケールと感動で贈る予測不可能なスペース・アドベンチャー『バズ・ライトイヤー』を10月7日(金)よりMovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売し、明日8月24日(水)デジタル配信(購入)開始、9月7日(水)デジタル配信(レンタル)開始する。デジタル配信を記念して8分超えの本編プレビューをYoutubeにて公開した。



『バズ・ライトイヤー』はトイ・ストーリーシーリーズ最新作で、「バズ・ライトイヤーというおもちゃはSF映画から誕生した」という設定で描かれるシリーズのスピンオフ。アンディ少年はこの映画が大好きだったのだ。北米では6月17日され、日本でもいよいよ7月1日に劇場公開されたばかりの新作。

公開されたのはバズ・ライトイヤーが、かけがえのない仲間たちと初めて出会う8分超えの本編プレビュー。
有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、1,200人もの乗組員とともに危険な惑星に不時着。皆と地球に帰るため、猫型の友だちロボットのソックスと一緒に危険なテスト飛行に出るバズ。
この映像は、彼が出発してから20年余りが経過した惑星に帰還したところ、謎のロボットに襲撃され、
かつての相棒アリーシャの孫であるイジーに助けられるという場面。その後バズは、イジーとその仲間であるモー、ダービーと協力して謎のロボットを無事撃退しますが、共に戦っていくことになる仲間たちと初めて出会う、物語の軸となる重要なシーンだ。

■脚本家が語る「ジュニア・パトロール隊」とバズの出会い
一連の衝動的な決断や、彼らのコロニーを脅かす異星からの謎の宇宙船の到来を経て、バズは不承不承ながらもジュニア・パトロールと呼ばれる野心的な新人たちのグループとチームを組むことになる。脚本家ジェイソン・ヘッドリーによると、バズはこのトリオのポテンシャルを過大評価した後に過小評価しているという。「「完璧だ!私はちょうど精鋭部隊を必要としていたのだ!」、そんな風に彼は彼らのことを一軍だと思います。ところが、ほどなくすると・・・ザーグのロボットを相手にした不細工な戦いを見て・・・
高く見積もったとしても二軍以下だということに気づきます。彼らは訓練も受けておらず、何もかもまったく知りません。だからバズは「こいつらは役に立たない。こんなやつらはいらない。私一人でやるぞ」と決心します。彼らが彼にどれほどの影響をあたえてくれる存在なのか、バズはまったくわかっていなかったのですね」。



また、『バズ・ライトイヤー』MovieNEX 発売記念ダブルチャンスキャンペーンも実施する。
応募期間:2022年10月7日(金)~12月29日(木)詳細はこちら

【クレジット表記】
『バズ・ライトイヤー』
8月24日(水)デジタル配信(購入)開始/ 10月7日(金)MovieNEX発売
© 2022 Disney/Pixar
発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン

■あらすじ
有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、1,200 人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。地球に帰還するため、バズは猫型の友だちロボットのソックスと共に絶対に不可能なミッションに挑む。その行く手には、ずっと孤独だったバズの人生を変えるイジーや個性豊かな仲間たちと、思いもよらぬ“敵”が待ち受けていた──。

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