『&AUDITION ‐ The Howling - FINAL ROUND』イベント(9月3日)レポートとインタビュー公開

[09月04日19時21分]  【芸能】

『&AUDITION ‐ The Howling - FINAL ROUND』イベント(9月3日)レポートとインタビュー公開

ⒸHYBE LABELS JAPAN

9月3日(土)、「&AUDITION - The Howling - FINAL ROUND」が16時から開催され、デビュー組4名、練習⽣11名が登場。「&AUDITION - The Howling - FINAL ROUND」は日本テレビで生放送、Huluで生配信され、司会進行は日本テレビアナウンサーの辻岡義堂が担当した。



※昨日9月3日に日本を皮切りにグローバルを舞台に活躍するアーティストを生み出すオーディション番組「&AUDITION - The Howling -」最終回が東京ガーデンシアターより世界生中継で行われ、最終メンバー9名が決定した。詳しくは日本発BTS弟分「&TEAM」が12月7日デビューSG発売!翌8日、東京体育館にて1万人規模ショーケース決定!

【「&AUDITION ‐ The Howling - FINAL ROUND」 概要】
実施日: 9月3日(土)
会場: 東京ガーデンシアター
登壇者: 「&AUDITION – The Howling -」 参加者15名
● デビュー組 4名:K、NICHOLAS、EJ、TAKI
● 練習生11名:FUMA、HAYATE、JUNWON、YUMA、GAKU、JO、HIKARU、HARUA、MAKI、MINHYUNG、YEJUN
● プロデューサー:Scooter Braun(HYBE America CEO / SB Projects 創設者)、ZICO(アーティスト / プロデューサー) 、今井 了介(スペシャルプロデューサー) 、Pdogg(メンター)、ソン・ソンドゥク (メンター) 、Soma Genda(プロデューサー・サウンドディレクター) 、井上 さくら (パフォーマンスディレクター)
スペシャルゲスト:ENHYPEN


最初に、これまで行われた4ラウンドで既にデビューが確定したデビュー組、K、NICHOLAS、EJ、TAKIと一緒にデビューする最終メンバー「5人」が、この⽣中継で選ばれる旨が説明された。

その後、プロデューサーとスペシャルプロデューサーが紹介され、プロデューサーを代表して、Somaが今の気持ちを「不安で心配ですが、一番近くで見てきたからこそ、彼らの努力を信じたいと思います」とコメント。今井了介からは「こんな素晴らしい場所に呼んでいただいて、新しい才能が⽣まれる瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。みんなで応援しましょう!」とコメントがあった。その後、ZICOからは「意義深い場にお招きいただき光栄です。一緒に見ながらいろんなことを学ばせていただきたいと思います」、Scooter Braunは「ここに来られてとても光栄です。音楽は国境を越えた言語です。素晴らしい文化が融合して、また新しいアーティストが⽣まれることが楽しみです」と感想を述べた。

続いてメインステージ下手の特設ステージにスペシャルゲストが登場。デビュー組とも縁の深いENHYPENが紹介され、歓声に包まれる会場。NI-KIは、「第一話でも一緒に共演したが、こうしてファイナルでも一緒にできて本当に嬉しいです。今⽇のステージも期待したいと思います。ファイティン!」とエールを送った。

さらに、二階席にスポットライトがあてられ、そこには応援に駆けつけたBTSのRMが。手を振りながら会場の歓声に応えた。司会の呼び込みで&AUDITONデビュー組4名と練習⽣11名がステージ中央から登場。練習映像がスクリーンに映し出され、この⽇のために用意された新たなオリジナル曲のステージが始まった。

1曲目はMelody」。デビュー組4人と練習⽣GAKU(2004年4月25⽇⽣)、YEJUN(2007年4月28⽇⽣)、HARUA(2005年5月1⽇)、HAYATE(2001年1月25⽇⽣)、HIKARU(2005年3月28⽇⽣)が、ポップでカラフルなステージを披露した。パフォーマンス終了後、スペシャルプロデューサーの今井 了介が「優しくてジェントルな曲だったが、フォーメーションとかコントラストや強弱をつけて歌うとか、非常にハードで難しい曲なのに凄く素敵に表現していた」と評価した。


続いて、2曲目はSomaが作った「Running with the Pack」で、デビュー組4人と練習⽣FUMA(1998年6月29⽇⽣)、JO(2004年7月8⽇⽣)、JUNWON(2003年4月21⽇⽣)、MAKI(2006年2月17⽇⽣)、MINHYUNG(2007年1月27⽇⽣)、YUMA(2004年2月7⽇⽣)の練習映像が流れ、エネルギッシュでクールなステージを披露した。ZICOは「このようにダイナミックな曲を一つのチームになってパフォーマンスすることはとても⼤変なことだと思います。それぞれのシナジー効果が伝わってきました。それだけでなくそれぞれの個性も伝わってくる姿がとても印象的でした。本当にかっこよかったです。全く欠点のないステージだったのではないかと思います」と10人のパフォーマンスを絶賛した。

2曲のパフォーマンスが終わり、彼らにとって「&AUDITION - The Howling -」はどんな存在だったのか答えるメンバー15人のVTRがスクリーンに流れた後、「最終グローバル投票」締め切りの時間を迎えた。

ステージでは最後に、15人の仲間たちのラストパフォーマンスとして、シグナルソング「The Final Countdown」のステージが始まり、さわやかな風が広がるようなステージが届けられた。15人の熱い想いがこめられたラストパフォーマンスについて、コメントを求められたScooter Braunは、「自分たちのことを誇りに思ってください。自分たちに声援を送ってお互いに拍手してみてください。パフォーマンスを見て、みなさんは自らの全ての想いを音楽に託しているんだということがよく分かりました。JUNWONは怪我をしながらも自分ができることに必死に取り組んでいましたが、そういった本気の取り組みこそが人に伝わるんです。本当に素晴らしいパフォーマンスでした」と激励した。

いよいよ運命のデビューメンバー発表式が始まった。ステージ下手には円形のデビューステージが9つ。まずはデビュー組4名が、デビューステージに移動した。ステージ中央に残った練習⽣は11名。最初に名前を呼ばれたのはJO。感極まった様子でデビューステージへと移動し、デビュー組4人に迎えられた。続いて、HARUA、MAKI、YUMAの名前が呼ばれ、ついに残るデビューの座は1席となった。最後に名前を呼ばれた瞬間、天を仰ぐと同時にメンバーからの抱擁をうけたのはFUMAだった。

今回は惜しくも選ばれなかったメンバーにも会場から⼤きな拍手が沸き起こった。
BTS⽣みの親であり、スペシャルアドバイザーを務めたパン・ヒショク議長からのメッセージ映像では、「夢に向かう少年たちの、まっすぐでひたむきな姿を応援してくださった皆さまのご声援のおかげで、本⽇9人の少年たちによる一つの新たなグローバル グループが誕⽣しました。HYBE LABELS JAPANからの9人組グローバルグループその名は『&TEAM(エン ティーム)』です」とグループ名が発表された。

デビュー組4名に加え、JO(2004年7月8⽇⽣)、HARUA(2005年3月28⽇⽣)、MAKI(2006年2月17⽇⽣)、YUMA(2004年2月7⽇⽣)、FUMA(1998年6月29⽇⽣)5名のデビューが決定し、グループ名は「&TEAM(エン ティーム)」と発表され、FINAL ROUNDが幕を閉じた。残念ながら今回選ばれなかった6人の練習⽣は、応援してくれた方々への感謝の気持ち、メンバーと一緒に切磋琢磨できたこと、これからも前に進み続ける決意など、それぞれが想いを語った。

また、そんな6人の練習⽣に対して、プロデューサー4名からエールが送られた。
Pdogg:「残念な結果になってしまったことはとても胸が痛いです。MINHYUNGは以前僕と一緒にトレーニングをした時よりも&AUDITIONを通じてとても成長しましたね。今回の経験を⽣かして、ぜひデビューしてもらえたら嬉しいです。皆さんお疲れ様でした」
ソン・ソンドゥク:「YEJUN、今⽇の素敵なステージは本当に印象的でした。そしてみんなが成長した姿を見ることができてとても嬉しかったです。私もとても胸が苦しいですが、今⽇のこの場が終わりではないので、これからも素敵な場所でまた素敵な姿で会えることを楽しみにしています。これからもたくさん期待して応援しています」
Soma Genda:「このような結果でしたが、僕はプロセスの方が⼤事だと思っています。これからもっと良いアーティストに、また良い人間になっていくための一歩目です。これからも頑張ってください」
井上 さくら:「ファンの皆さんからも15人でデビューさせてあげられないかというメッセージをたくさんいただき、それができたら一番良いなとは思いました。どのような結果になっても⼤人になって後で振り返った時に後悔しない素敵な時間だったと思える、自分にとって後悔のない時間を過ごしてほしいと、ずっと言ってきました。私もみんなのおかげで素敵な時間を過ごせました。これからも夢に向かって頑張ってください。お疲れ様でした」

会場は⼤きな拍手に包まれ、6人の練習⽣は涙ぐみながらも、時折笑顔を見せステージを後にした。


ここでプロデューサーからデビューメンバーにコメントが送られた。

Scooter Braun:「受け入れられることよりもNOと言われることの方が人⽣では多いものです。この先もっと多くの「No」を受けるでしょう。グローバルスターと呼ばれる世界のアーティストはみんなこれを経験してきました。しかし、その経験が彼らを素晴らしいアーティストにしたのです。君たちはチームであり、家族です。お互いに支えあうこと、お互いに頼っていいということを覚えておいてください。みなさんが⼤きな会場でコンサートをすることになった時は、子供たちを連れて応援に駆け付けることを楽しみにしています」
ZICO:「みなさんがこれからどんなことを成し遂げていくのか、そのことがイメージできるような感じがしています。今みなさんが持っている眼差し、夢に向かって何かを成し遂げたという達成感。その気持ちをこれからも忘れずにいてほしいです。数年後にみなさんに会った時にも、今のような覇気にあふれた眼差しでいてください」
今井了介:「オーディションやコンペティションとは戦って相手を蹴落とすといったものではなくて、仲間でみんなで上がっていこうという&AUDITIONのコンセプトに賛同して参加させていただきました。音楽業界には必ず追う者と追われる者がいて、みなさんは今⽇から、追われる人になります。今⽇惜しくもメンバーになれなかった人たちのなかにも、素敵な歌やダンスをしてくれたメンバーがいます。彼らが半年後、1年後、何かで上がってきたりしたときに、仲間として次のステージを目指して頑張っていってほ
しいと思っています。応援しています」
全員がコメントし、ここでプロデューサーはメンバーと握手し、見送られステージを降りた。

続いて、ENHYPENのメンバー一人ひとりから、お祝いの言葉が送られた。
JAY:「これからも夢のために、そして応援してくださるファンのみなさん、家族のためにお互い頑張りましょう。これからも応援しています」
NIKI:「今⽇のステージは本当にかっこよかったですし、これからの活動にも期待しています。ファイティン!」
SUNOO:「これから素敵なステージ、姿を見せてください。お疲れさまでした」
HEESEUNG:「デビューおめでとうございます。これからも素敵な音楽を作っていって、たくさんコミュニケーションをとっていってほしいです」
SUNGHOON「I-LANDの時に一緒にやっていたK兄さん、EJ、TAKI、NICHOLASに久しぶりに会うことができて本当に嬉しかったです。今⽇のステージはとても印象的でした。僕たちもこういう雰囲気のなかでデビューをしましたが、その時どんな思いだったのかということに改めて気づかされたような気がします。これからは一緒に頑張っていけたら嬉しいです」
JUNGWON:「僕たちもサバイバル番組を通じてデビューしました。そのプロセスが心理的にどれだけ⼤変なことなのか、また身体的にもどれだけ⼤変だったのか分かるような気がします。まずはお疲れさまでしたという言葉をお伝えしたいです。みなさんにはこれからたくさん素敵な音楽を作っていってほしいです」
JAKE:「今⽇のステージ、本当に素敵でした。僕たちももっと頑張らなくてはと思いました。これからの活動を応援しています」

ENHYPENからのお祝いに対して、デビュー組4名から感謝の言葉が述べられた。
EJ:「今まで見守ってきてくださってありがとうございます。こうやって9人がひとつのチームになれて嬉しいです。これからもたくさんの応援よろしくお願いします」
TAKI:「今まで応援ありがとうございます。こうやって9人になれたことに実感がわいて、これからの舞台も楽しみですし、このように⼤きな舞台に立てたことが幸せでした。これから9人で頑張っていきますので応援よろしくお願いします」
K:「僕は一度悔しい思いをしてここまできたんですが、諦めないでよかったと思いますし、この景色を見るために頑張って きたんだなと思いました。こうやってENHYPENさんと同じステージに立っていることも感慨深いですし、先輩方、尊敬するプロデューサーの方、そして愛するファンがいるこの場所でデビューを飾れることが嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします」
NICHOLAS:「ファンのみなさんと家族に感謝したいと思います。今までずっと応援してくださり、みなさんの手紙やコメントが僕の力になりました。これからももっといいパフォーマンスをお見せしたいです。ありがとうございます」

デビューメンバーについて、プロデューサーからお祝いの言葉と彼らがデビューメンバーに選ばれた理由が語られた。
Pdogg:「&TEAMという素敵な名前でデビューすることになり、とても嬉しく思います。僕はMAKIに伝えたいことがあります。MAKIの歌声は本当に魅力的です。これからもその素敵な声で素敵な活動をしてほしいです」
ソン・ソンドゥク:「これからは&TEAMで全世界の多くの人々に素敵な音楽とパフォーマンスで癒しと感動を届けられるアーティストに成長してほしいです」
井上さくら:「最初の頃は全く踊れなかったHARUAがここまでできるようになった成長の幅に期待しています」。また「練習⽣の中で最年長のFUMAは率先して頑張っていました。&TEAMで欠かせない存在になってほしいです」とFUMAへの労いと期待を寄せた。
Soma:「いろんな人にいい影響を与えられるアーティストになってほしいです。君たちの人⽣がいいものになるよう、全力でサポートします」

デビューが決まった9名。改めて司会から今の心境について聞かれると、それぞれ家族と今まで応援してきてくれたファンへの感謝の気持ちが語られた。
これからどんな9人になりたいか意気込みについては各メンバーがそれぞれの想いを語った。
JO:「僕は自分たちの音楽で皆さんを笑顔にできて、そういう音楽を作っていけるようなアーティストになれるように、9人で切磋琢磨していつまでも頑張っていけるようなアーティストになりたいと思います」
HARUA:「僕たちは&AUDITIONを通して1人ではできないこともみんなで力を合わせて頑張るということを学んだので、この9人で常に一つの目標に向かってお互いに支えあえながら進んでいけるようなグループになれたらと思います」
MAKI:「I-LANDを見てこのオーディションを受けようと思ったので、自分も人に影響を与えられるようなそんなアーティストになりたいと思います。宜しくお願い致します」
YUMA:「僕たちの⼤好きな音楽やダンスを通して、色んな世界観であったり、協力してきたりしたことを全てなかったことにしないように、これからもたくさんの思い出を作り、たくさんの感情を音楽を通して皆さんに伝えることができたらなと思います」
FUMA:「僕も昔から好きなアーティストがいて、それを目指してここまで頑張ってきました。これからは僕たちをみて、&TEAM みたいになりたいと言ってもらえるようなアーティストになりたいと思います」
EJ:「今までファンのみなさんの届けてくれた応援に&TEAMとして、かっこいい姿で恩返ししたいと思うので、これからも色々な方に良い影響を与えられるようなアーティストになりたいと思います」
TAKI「この9人が家族のような関係を築けていけたら嬉しいですし、今でも一番信頼しあっていますが、いつでも信じあって、何事もこの9人で越えられたらなと思います。音楽で笑顔を与えられることが目標なので、それを目標に頑張ります」
NICHOLAS:「皆さんは僕たち9人のパフォーマンスを見て良いエナジーを受け取ってもらえたら良いなと思います。そんなグループになりたいと思います。頑張ります」
K:「僕たち9人はまだまだ未熟ですが、誰よりも音楽とファンに真摯に向き合うグループになりたいなと思います。一つ一つ丁寧に努力を重ねていって、必ずいつか世界の舞台で活躍できるように頑張るのでこれからも応援お願いします」

最後のKのコメントのあと、&TEAMの9人はファンの皆さんに深々と頭を下げた。割れんばかりの拍手の中、「&AUDITION ‐ The Howling - FINAL ROUND」は幕を閉じた。



【インタビュー】
フォトセッション終了後には&TEAMへのインタビューが行われた。司会進行はFINAL ROUNDに引き続き、⽇本テレビアナウンサーの辻岡義堂と、声優として活躍している木村 昴さんが担当した。デビューが決定した9名が登壇、FUMA(1998年6月29⽇⽣)、EJ(2002年9月7⽇⽣)、K(1997年10月21⽇⽣)、NICHOLAS(2002年7月9⽇⽣)、JO(2004年7月8⽇⽣)、MAKI(2006年2月17⽇⽣)、HARUA(2005年5月1⽇)、TAKI(2005年5月4⽇⽣)、YUMA(2004年2月7⽇⽣)が各々自己紹介をおこない、続いてデビューが決まった喜びを誰に伝えたいかを聞かれると、JOは「今までこの道を目指してから最初から応援してくれていた母と兄に伝えたいです」、YUMAは「家族、ファンの皆さん、友達です!」、そしてFUMAは「ここまで支えてくれた家族に伝えたいです」と、⽣放送からフォトセッション、インタビューへと忙しく移動し、まだデビューが決まったことを報告できていないメンバーの、はやる気持ちが伝わってきた。
15人でデビューに向けて準備してきた期間を振り返って、印象に残っていることを聞かれると、Kは「長かったようで短かった期間でした。15人が出会ってから半年ですが、1年くらい一緒にいた感覚です。容易なことばかりではありませんでしたが、みんなと共に過ごした、かけがえのない時間でした。今ここにいない6人の練習⽣もまた次の夢に向かって頑張っていくと思いますし、それに負けないように僕たちも頑張ります」と意気込みを語った。

NICHOLASは「準備した時間は⼤変なこともありましたが、15人みんなで練習したり、初めてのこともたくさん一緒に経験したりしたので、これからもみんなで頑張っていきたいです」と思い出を振り返った。

今⽇デビューが決定した5名に向けて、最終回(ファイナルラウンド)を振り返っての感想を聞かれると、HARUAは「この1⽇のために長い時間15人で練習してきたので、あっという間でした。今⽇は15人が世界で一番輝いていた⽇なのではないかなと思います」と、そしてMAKIは「今⽇まで本当に長い期間、練習してきました。今⽇、本番の舞台に上がる前は緊張していましたが、舞台が始まったら、終わるまでが早くて、最後は緊張が吹っ切れて楽しかったです」と思いを語った。

このような⼤切な⽇の前⽇の夜は眠れるのか、という木村昴さんの質問に、MAKIは「前⽇から緊張していたので、早く寝ないといけないのに、遅くまで起きてしまいました」と語った。また、今⽇食べた朝食について聞かれて全員が考え込み、「&TEAMは意外と減量、食事に気をつけている練習⽣が多くて。後は記憶力が・・・」と笑いを誘った場面もあったが、Kは「おいしくコーヒーをいただきました」と、EJは「朝にコンビニでバナナを買って食べました」と答えた。

デビュー組に向けて、共にデビューする5名のメンバーが決定した瞬間について感想を聞かれると、EJは「まず、こんなに素敵なメンバーと一つのチームになれて本当に嬉しいし、これからこの8人とどんな幸せな時間を過ごせるか楽しみにしています。いろんなことを一緒にしていくと思うけど、これからもみんなで頑張りたいと思います」と、TAKIは「始まる前までは15人が普通だと思っていましたが、決まった時はこの9人でいくんだと実感が沸いて、このチメンバーで良いチームを作っていきたいと思います」と新たなスタートを切る覚悟を語た。

最後に、今後どんなグループ(アーティスト)になりたいかなど、これからの野望も含めての意気込みを全員が語った。
YUMA:「このオーディションが始まると決まった瞬間から、僕の気持ちやかけてきた時間、そして一緒に過ごしたメンバー、スタッフさん、ファンの皆さん、色々な人の想いを背負って、音楽を通して自分たちを表現し続けるアーティストになりたいです!」
TAKI:「家族のようなチームになりたいです。いつでもどんな時でも信頼しあい、助け合いながらファンの皆さんに感動を届けたいです」
HARUA:「グループ名となった&TEAM。&もTEAMも一人には使わない言葉です。僕たち9人が一つになって、ファンの皆さんや関わってくださったみなさんと『&』で僕たちとの絆を広げられたら、そんなグループになりたいと思います」
MAKI:「たくさんの人に影響を与えられるアーティスト、そして世界的に輝けるアーティストになりたいです」
JO:「自分たちの音楽で世界に羽ばたけるように、今のパワー感をいつまでも忘れずに、切磋琢磨しあえる仲間たちと世界で活躍したいです」
NICHOLAS:「皆さんに幸せを届けられるグループになりたいです」
K:「まずは音楽とファンの皆さんに真摯に向き合えるチームになりたいです。もっと野望をいうとBTSさんのような韓国から世界に、というように⽇本からビルボード、さらにその先まで行けるように一つ一つ頑張っていきたいです」
EJ:「今までみんなで同じ夢に向かってきましたが、これからも同じ目標に向かって、たくさんの方々に良い影響を与えられるようなグループになりたいです」
FUMA:「今まで先輩のアーティストを目指して諦めずにここまで来られました。今度は僕たち&TEAMのようになりたいと言ってもらえるような輝くアーティストになりたいです」

最後にサプライズで&TEAMのデビュー⽇が発表された。デビュー⽇は2022年12月7⽇(水)と発表され、&TEAMのメンバーたちは拍手をしながら「ありがとうございます!」と喜びを全身で表現。このデビュー⽇を聞いた感想を聞かれると、Kは「12月7⽇を最高の⽇にできるように、今⽇から一⽣懸命、死ぬ気で頑張っていきます!」と意気込みを語った。

『&AUDITION - The Howling -』
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