【最終回】上川隆也「遺留捜査season7」木曜ミステリーがついに幕を閉じる!第9話ネタバレと第10話予告

[09月09日09時50分]  【ドラマ】

【最終回】上川隆也「遺留捜査season7」木曜ミステリーがついに幕を閉じる!第9話ネタバレと第10話予告

@テレビ朝日

9月8日に「遺留捜査season7」第9話が放送され、組織対策犯罪を追う氷室刑事(崎山つばさ)、5年前の通り魔事件を追い続ける元刑事の岩城(津田寛治)が殺された!テレビ朝日 2022年9月15日(木)よる8時から放送される第10話で最終回を迎える。氷室と岩城の事件を追う特対は黒幕の本性を探る。糸村が最後に語り掛ける事件に隠れた人の心とは?PR動画は番組公式サイトで公開されている。



「木曜ミステリー」のラストを飾る「遺留捜査season7」の第9話が9月8日に放送された。第9話は最終回となる第10話との2話連続の前半となった。莉緒(栗山千明)の後輩で、莉緒を慕っていた京都府警組織犯罪対策2課の刑事・氷室翔太(崎山つばさ)が殺されたところから話はスタートした。氷室刑事は組対2課の刑事としてインサイダー情報を不正売買しているサイトの組織「土竜」を追っていて事件に巻き込まれたと考えられた。

糸村(上川隆也)たちが氷室の行動を追うと、その日、氷室は舞子の葉月(森日菜美)と会っていたことがわかり、さらに、葉月は5年前に通り魔殺人事件で母親を亡くしていたことがわかる。氷室の先輩であり、今は警備員の岩瀬隆介(津田寛治)はその5年前の事件で犯人を取り逃がしていたこともわかった。糸村が氷室が殺された現場から採取していた「懐中時計のチェーン」は、岩瀬が葉月の母と一緒に葉月に送ろうとしていたものだ。岩瀬は5年前の事件を追い続けていたのだ。

一方、氷室が追っていた土竜のアジトを調べると、病院長である物部泰弘(高橋英樹)の持ち物であることがわかった。土竜のことは何も知らないと言い切る物部だが、裏の顔をもっているようで莉緒が帰った後の表情に「悪」が漂う。

2話連続となっているため、事件が入り組んでいるが、殺された氷室は仕事として土竜を追い、プライベートで岩瀬と葉月の仲を取り持とうとしていた。2つのことがどうつながってゆくのか?9月15日に放送される第10話で話がつながってゆく。第9話の後半で糸村が懐中時計のチェーンについての氷室の思いなどを岩城と語ったが、そのすぐあとに岩城が殺されてしまった。岩城が追っていた5年前の殺人者は顔を変えて生きているのか?土竜と物部はどうつながっているのか?

第10話で、1999年1月に産声をあげた「木曜ミステリー」が幕を閉じる。「京都迷宮案内」「科捜研の女」「おみやさん」「京都地検の女」「その男、副署長」「警視庁・捜査一課長」「遺留捜査」など全24タイトルを放送した歴史ある「木曜ミステリー」。ラストを飾る「遺留捜査」のラスト「僕に3分だけ時間をくれませんか?」はどれほど心に響くことが語られるのか?

「遺留捜査」の主題歌といえば、第3シーズンから小田和正がずっと担当している。今までの珠玉の3曲「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」「風を待って」を名場面とともに振り返るPR動画がテレビ朝日公式YouTubeチャンネルで公開されている。現在までに2つの動画がアップされているがシリーズファンならたまらない過去シーズンの振り返りもついている。
テレビ朝日公式YouTubeチャンネル

■前回:第9話ネタバレあらすじ
組織犯罪対策ニ課の課の刑事・氷室翔太(崎山つばさ)が刺殺されているのが見つかった。氷室は莉緒(栗山千明)がかわいがっていた後輩で、数日前に会ったばかりだったのだ。糸村聡(上川隆也)は氷室が所持していた金のチェーンが気になる。

氷室は生前、インサイダー情報を不正売買しているダークウェブサイトの組織“土竜(もぐら)”を追っていたことが判明した。さらにここ数日の間会っていたことがわかった舞妓の葉月(森日菜美)や元警察官の警備員・岩瀬隆介(津田寛治)に話を聞くが、二人とも土竜も金のチェーンも知らないという。

そんな中、氷室が過去の通り魔事件の捜査資料を頻繁に閲覧していた事実が浮上した。その資料から糸村は殺された女性の子供の名前が葉月の本名であることを知る。葉月に再度確認にゆくと、「あの刑事が犯人を取り逃がしたから」と憎々し気に話す。その刑事こそ、岩瀬だった。犯人の沢村直哉(渋谷謙人)はその後、ホームレスになり焼死したとされている。

糸村は村木(甲本雅裕)から、金のチェーンが50人にだけ売られた懐中時計のチェーンであることを聞かされる。買主たちを一人ずつ調べると、岩瀬と葉月の母親が買っていたことが分かった。改めて岩瀬に話を聞くと、葉月の母親と付き合っていて、事件があったその日、葉月に二人から懐中時計をプレゼントする予定だったことがわかった。ただ、その時に沢村がナイフを持って暴れ始め、岩瀬が取り逃がした後、葉月の母を殺してしまったのだ。チェーンを渡せないまま5年が過ぎていた。実は岩瀬は沢村が死んだとは思えず、沢村をずっと追いかけていた。その話を聞いた糸村は、チェーンは岩瀬が渡す方がいいと氷室が考えていたのではと語る。

土竜を追っていた莉緒たちは、土竜のアジトを突き当てた。しかし、住んでのところで土竜のメンバーは逃げていた。びっくりすることに警察内部の情報が土竜側に筒抜けだったのだ。アジトのビルを管理する人を調べると、大病院の院長・物部泰弘(高橋英樹)に行き当たった。物部は土竜など全くしらないと言い切る。しかし、警察が帰った後、物部の表情は酷いものになっていた。

そして、岩城の遺体が発見された。その場所に祈りの折り鶴が落ちていた。

■最終回:第10話あらすじ
組織犯罪対策二課刑事・氷室翔太(崎山つばさ)が殺害された数日後――。元警察官の岩瀬隆介(津田寛治)が何者かに襲われた。現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は、小さな折り鶴が落ちているのを見つける。

亡くなった氷室は生前、ダークウェブサイトの組織“土竜(もぐら)”を追っていたが、岩瀬は5年前、通り魔殺人事件の犯人・沢村直哉(渋谷謙人)について調べ続けていた。沢村は通り魔事件の半年後、河原で焼死体となって発見されたのだが、岩瀬は遺体が沢村本人なのか疑念を抱いていたようだ。糸村たち特別捜査対策室メンバーは2人を襲った犯人が同じ人物なのではないか、そしてその人物こそ土竜なのではないかとにらむ。

そんな中、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)から衝撃の鑑定結果がもたらされる。なんと、折り鶴から思いもよらぬ人物の指紋が見つかったというのだ。そして懸命に捜査を進めた特対メンバーは、またしても大病院の院長・物部泰弘(高橋英樹)の存在に行き当たった。

刑事の死に端を発した複雑にからみあう事件の謎が明らかになる。糸村が折り鶴から解き明かした、悲しくも切ない真相とは何なのか。

テレビ朝日 2022年7月14日スタート。毎週木曜日よる8時放送、「遺留捜査season7」。出演:上川隆也、栗山千明、戸田恵子、永井大、戸塚純貴、甲本雅裕、宮﨑香蓮ほか。番組公式Twitterアカウントは「@iryusousa_tva」。

テレビ朝日「遺留捜査season7」番組公式サイト

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