西島秀俊&仲野太賀のスパイコンビが読唇術に夢中のあまり潜入失敗!?「白戸家×SPY」第2弾OA、WEBムービーも公開

[09月16日00時00分]  【ドラマ】

西島秀俊&仲野太賀のスパイコンビが読唇術に夢中のあまり潜入失敗!?「白戸家×SPY」第2弾OA、WEBムービーも公開

今年で15年目を迎える白戸家シリーズは前回より、西島秀俊と仲野太賀がスパイ役として登場し、やたらとシアワセそうな家族“白戸家”の極秘調査をしていくシーンを描いた新シリーズ「白戸家×SPY」の第2弾「唇を読め!iPhone」篇を9月19日(月)より放送し、WEB限定ムービーも公開した。
新CMシリーズ



新CMは、2007年にスタートした白戸家シリーズの最新作で、西島と仲野がスパイ役で登場し、やたらと幸せそうな家族・白戸家の極秘調査をしていく。

「貯まる方の人生へ。」というキャッチコピーのもと、西島&仲野のスパイコンビの暗躍(?)を描いたストーリーとともに、“暮らしのさまざまな場面で使える PayPay ポイントはソフトバンクがいちばん貯まる”※といった魅力を訴求する「白戸家×SPY」シリーズは、放映開始以来、早くも大きな反響を得ている。

ソフトバンク

最新作の第2弾では、西島と仲野が、今回のターゲットとなる買い物帰りの白戸家夫婦を、駐車場に停めた車内から監視。西島たちは、離れた場所にいても、その人の口の動きで何を話しているのかを読み取る「読唇術」を駆使して、白戸家のお父さんとお母さんの会話の中身を探ろうとしするが…。二人の口の動きや表情に合わせて、西島さんと仲野さんが勝手にアテレコを始めるシーンや、読唇術に夢中のあまりに犯してしまったスパイらしからぬ油断、そしてそこから誘発された思いもよらない結末など、今回も見どころたっぷりの作品をお届けする。
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テレビCM「唇を読め!iPhone」篇で、西島と仲野が会話の中身を探ろうと監視していた白戸家夫婦が実際にどんなやり取りをしていたのかを明かす、WEB限定スペシャルムービーが、9月19日(月)12時より公開する。西島と仲野は新型iPhoneをテーマに勝手にアテレコをしていたが、樋口とお父さんが話していた本当の会話の中身とは果たして...!?

WEB 限定スペシャルムービー

撮影の後にはインタビューも行われた。

■西島秀俊&仲野太賀

――撮影の感想をお聞かせください。
【仲野】:最初に盛り上がったのは車の話ですよね。
【西島】:そうだね。
【仲野】:撮影ですごいかっこいい車を使わせてもらって、そこから話が膨らんでいって、ビンテー
ジカーの話をいろいろさせてもらいました。

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――初めてiPhoneを手に入れたのはいつですか?当時のエピソードと合わせてお聞かせください。
【西島】:僕はたぶん発売されて、結構すぐに買ったと思います。アップルユーザーだったので。やっぱり、タッチパネルとかキーボードがなくて、画面上に全部現れるところとか、ものすごい興奮した覚えがあるんですよね。本当に夢の機械というか、映画の中でしか見たことがないようなものが実際に自分の手元にあることに、ものすごく興奮したことを覚えています。

【仲野】:高校2年生ぐらいの時、iPhone4かなぁ。初めてのiPhoneデビューでした。テンション爆上がりでしたね。それまでずっと普通のガラケーを使っていたので、当時の僕としては結構勇気のいる決断だったんですよ。小さなコンピュータというか、まだスマホという言葉もそんなに定着していなかったし、新しい領域に踏み入れるような感覚で。自分が今まで思っていた携帯の概念とは、もう全然違う角度から、いろんなことができるじゃないですか、Phoneって。そのことにずっと感動しっぱなしで、「あ、こんなこともできるんだ」というのが、いまだに更新されています。西島さんも仰っていたように、未来の道具を手に入れた興奮がありました。

――当時 iPhone のどんな機能に一番感動しましたか?
【仲野】:撮った動画を iPhone の中で編集できることに、すごく感動しましたね。iMovie でちょっとしたショートムービーを学生の時に遊びで撮っていて、それが楽しかった記憶がよみがえりました。

――アテレコする様子を描いた CM にちなんで、どんなキャラクターの声優を演じてみたいですか?
【仲野】:せっかくだから人間以外の動物とか、それこそモンスターとかやってみたいですね。普段お芝居で演じられないような、とっぴなキャラクターをやれたら楽しいのかなと思います。

――声優経験のある西島さんから仲野さんに対して、なにかアドバイスはありますでしょうか?
【西島】:立派にやられるでしょうから。特に、映像の仕事をしていると、自分の年齢とか自分の体でやれる役の幅が、決まってきてしまうんですよ。それが声の仕事だと、すごく難しくて、毎回落ち込むんですけど。それこそ、僕が最初にやった役は馬ですから。賢い馬(笑)。
【仲野】:いいですね、馬。
【西島】:だから、当時すごく興奮した覚えがあって。馬の役なんて、なかなかやれないじゃない。
【仲野】:どういう気持ちかわからないです。でも、楽しそうですね。
【西島】:自分の肉体では絶対できないものにチャレンジできることは、とても感動的でした。
【仲野】:チャンスがあれば、ぜひその世界に飛び込んで挑戦したいと思います。

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――日本で初めて iPhone が発売された 2008 年以降、ご自身で「ここが変わったな」と思うところがありましたらお聞かせください。
【仲野】:すごく変わった気がしますね。当時まだ 15、6 歳ですし。
【西島】:そりゃそうだよ、その年齢だったらね。(笑)
【仲野】:そうなんですよね、すごい変わったような気もするし、でも、変わっていないような気もするというか。当時はどの現場に行っても最年少でしたが、もうすぐ 30 になる今はほぼそういう状況がなくなってきたこともあって、そうやって少しずつ大人の階段を上って今があるのかなと思っています。
【西島】:僕はたぶんインディペンデント系の映画に出ていた頃で、時間が空いていたら、とにかく映画館に通っていた時期です。今思うとすごく豊かな時期だったなと思いますね。浴びるように映画を見て、ひたすらインプットをしていました。今は自分だけの時間も短くなって、それはそれですごく幸せなことですけど、もうほとんど自分の時間を好きに使っていいという意味では、14 年前の方がそういう感じでしたね。

――二人がタッグを組んだ潜入調査シリーズについて、どういった点に注目してほしいですか?
【西島】:とにかく真剣にやっていること自体が面白くて、二人の関係がすごくチャーミングで、ちょっとクスッとしちゃうようなところでしょうか。これから関係がどんどん作られていったら、すごく素敵なCM になるのかなと。僕は演じている側ですが、今からすごく楽しみにしています。
【仲野】:一見カッコいいようなさまが映っていますが、二人のちょっとしたポンコツぶりも楽しみにしていただきたいですね。この二人が今後どうやって白戸家の皆さんと絡んでいくのか、そういうところにも注目してほしいと思います。

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