【最終回ネタバレ】「石子と羽男」有村架純と中村倫也の石羽コンビ、最終決戦へ!マチベンの執念見せてもらいます。

[09月17日09時23分]  【ドラマ】

【最終回ネタバレ】「石子と羽男」有村架純と中村倫也の石羽コンビ、最終決戦へ!マチベンの執念見せてもらいます。

@TBS

TBS・金曜ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」9月16日(金)に最終回・第10話が放送され、石子(有村架純)と羽男(中村倫也)が殺人事件の真犯人、不動産投資詐欺の元締めに迫った。マチベンらしく、御子神(田中哲司)の小さな罪の積み重ねを暴いた!最新話はTVerにて、全話はParaviでは配信中だ。



4回司法試験に落ちた崖っぷち東大主席卒のパラリーガル・石田硝子(有村架純)と司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男(中村倫也)がバディを務める「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」の最終回・第10話が9月16日に放送された。ビデオリサーチ社調べの関東地区、世帯視聴率は、6.9%、6.9%、6.8%、8.4%、7.4、7.5、7.0%、7.0%、7.1%と推移し、最終回の視聴率は休日明けの20日に発表となる。視聴率では決していい数字とはならなかったが、オリコン調査の「ドラマ満足度」では初回から1位独走状態で最終回を迎え、見逃し配信でも上位に食い込む健闘を見せている。配信数は後日の発表となるが、期待が持てるドラマとなった。

最終回では、不動産詐欺の本丸と思われる御子神(田中哲司)の元に、石子の父親である綿郎(さだまさし)が潜入する。綿郎の元にも不動産詐欺で泣いている被害者からの訴えがあるのだ。大庭(赤楚衛二)は名前を使われ犯罪に利用されているし、なにより弟が殺人事件に絡んでしまった。弟・拓(望月歩)が半紙に「蒼」と書き続けている。大庭の名前の「蒼生」のことを書き続けていると視聴者も含めて、前話である第9話から思っていた。「兄を思う気持ち」から書き続けていると思われたのだが、実は、「蒼」という色を指摘していたのだ。「青」ではなく「蒼」。「蒼」は、青草のような少し暗い青緑色であり、緑色に近い。それに気が付いた大庭はライターが緑色だったのでは?と警察に訴えた。それが「ナカマル」の社長・刀根(坪倉由幸)が真犯人であることにつながった。

そして、不動産詐欺については、石子がなんとか説得してリノベをした会社からボイスレコーダーを受け取ることに成功したのだが、法廷に運ぶ途中で御子柴のおつきの人に奪われてしまう。刀根は自分の罪を軽くするために御子柴が黒幕であることを証言するが、御子柴の方が上手で証拠を一切消していた。逮捕されることがない御子柴は政府主導のプロジェクトを続けるなど痛手がないようだったが、マチベンの意地で、石子と羽男は御子柴が一か月に53回も吸い殻のポイ捨てをするのを告発した。御子柴はせせら笑ったが、このことはカーボンニュートラルを推進する役を担っていたために、炎上してしまう。SNSでの評判を落とし、会社の役員も解任されるという社会的制裁を受けることとなった。サブタイトルである「そんなこと」がこのポイ捨てにつながったようで、タイトルも綺麗に回収されたという声も多い。

ドラマのラストは石子が再度、司法試験に挑戦するところとなった。最初の司法試験の時の交通事故を思い出してどうしても道路を渡れない石子に羽男が青い傘を差しだした。

ドラマ放送後にTverで本編を見逃し配信しているが、「石子と羽男」では、通常版だけではなく解説放送版も作成し、配信している。解説放送版とは視覚障碍者のために、セリフだけでは伝わらない細かな部分を補完しているバージョンだ。この解説放送版を作ったのには、第4話が大きくかかわっているという。趣里演じる視覚障碍者が登場したが、その取材に日本視覚障害者団体連合に新井プロデユーサーが出向いた際にその話がでたという。実は視覚障碍者が主人公となった「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」には全話、解説放送版がついていたという。視覚障碍者でなくても、解説放送版を見ると(聞くと)、ラジオドラマのような別の楽しみ方もできるという。





■最終回:第10話ネタバレあらすじ
綿郎(さだまさし)と連絡が取れなくなった。綿郎は御子神(田中哲司)と一緒にいたのだ。綿郎は不動産投資詐欺事件を追うためにバーに行き、そこの常連である御子柴と知り合いになっていたのだ。

一方、警察は拓(望月歩)が殺人事件の現場で見たという人物を捜していたが、手掛かりがつかめない。拓の供述に矛盾点はないと思っているが、映像などに映っていない。しばらくお手上げ状態となる。

そんな中、石子(有村架純)と羽男(中村倫也)は、綾(山本未來)と高岡(森下能幸)が巻き込まれた不動産投資詐欺と、綿郎が追っていた不動産投資詐欺事件に共通点が多いと気が付く。石子と羽男は、共同で訴えることを高岡と綾に提案する。大庭(赤楚衛二)も手伝い、法律事務所一丸となって証拠集めに奔走し、訴訟の準備を進める。

そして口頭弁論当日、羽男が法廷で顔を合わせたのは裁判官の父・泰助(イッセー尾形)。石子は新証言を持って法廷に駆け付ける予定だった。大庭が電話しても石子はでない。実は石子は御子柴のおつきのものに尾行されていて、リノベを担当した会社の社長が渡してくれたボイスレコーダーを奪われてしまったのだ。第一回目の裁判は羽男たちが圧倒的に不利なまま終わった。

大庭は、弟が「蒼」という文字を書き続けていることに思い当たる。拓は「青いライターをみた」と証言しているが、それは「青」ではなく「蒼」と気が付いた。「蒼」は深緑色を指し、一般的には緑色と考えられる。そのことを警察に訴えた。検事の羽根岡優乃(MEGUMI)は「ナカマル」の社長・刀根(坪倉由幸)の社長を呼んで事情聴取をする際、「ライター」とだけ言ったのだが、刀根は「緑色のライターなんて」という。犯人しか知らない「秘密の暴露」にあたり、そこをつくと刀根は一気に落ちた。

刀根は自分の罪を軽くするためにと御子柴が悪の根源であることを次々を証言する。裁判は一気に原告側・羽男や綿郎たちのほうに傾いた。SNSで誹謗されていた綾たちからは感謝される。しかし御子柴は一切の証拠を消していた。石子や羽男に「法律は力の強い人間達のためにしか作られていない」と言って余裕を見せていた。

マチベンの限界かと二人は思っていたが、綿郎のところに相談にきた女性が「ポイ捨てが多くて困る」と訴えているのを聞いて、御子柴がポイ捨てしたことを思い出した。羽男は一か月あればという。そして一か月間、御子柴がポイ捨てした煙草の吸殻、53本を拾い、その瞬間を写真に撮り続けた。ポイ捨てした瞬間、御子柴は逮捕される。それでも御子柴は石子や羽男に「すぐに釈放される」と言い切った。

しかし、このポイ捨てのことはネットニュースで瞬く間に広まり、炎上し始める。御子柴は政府主導のカーボンニュートラルを推し進める役割も担っていた。社会的評判は地に落ち、その役も解任された。

羽男は石子にこれからも「助手」として隣にいてほしいと頼むが、石子は司法試験に受かり「相棒弁護士」としてならという。石子は司法試験を受けに行った。

TBS・金曜ドラマ 7月8日スタート「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」。出演:有村架純、中村倫也、赤楚衛二、さだまさし、おいでやす小田、MEGUMIほか。番組公式Twitterアカウントは「@ishihane_tbs」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

TBS・金曜ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」番組公式サイト
TVer「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」配信サイト

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