「鎌倉殿の13人」第38話小栗旬が坂東彌十郎を追い込み二代執権へ!第39話ネタバレあらすじと予告動画

[09月26日09時00分]  【ドラマ】

「鎌倉殿の13人」第38話小栗旬が坂東彌十郎を追い込み二代執権へ!第39話ネタバレあらすじと予告動画

©NHK

9月25日(日)に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合午後8時~、BSP、BS4K午後6時~)第37話「オンべレブンビンバ」呪文タイトルの謎が判明!10月2日(日)放送の第38話「時を継ぐもの」で小栗旬が執権“北条義時”となる!予告動画は番組公式サイトで公開、NHKプラスで1週間見逃し配信、NHKオンデマンドでも配信中。



大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の最終回放送日が12月18日、全話数は48回に決まったと9月22日にNHKから発表され話題を呼んでいる。それにともない10月9日は本編を休止し、代わりにトーク特番「『鎌倉殿の13人』応援感謝!ウラ話トークSP~そしてクライマックスへ~」(午後8時)を放送することが発表された。特番では小栗旬をはじめ、豪華ゲストを迎えてドラマのウラ話を爆笑トークで振り返るとともに、クライマックスに向けての見どころも紹介されるとあって、話題を集めファンを歓喜させた。

そして9月25日放送の第37話では、窮地に追い込まれた執権・北条時政(坂東彌十郎)が家族を集め、酒を酌み交わしながら和やかなひと時を過ごした。タイトルになっていた「オンベレブンビンバ」は亡き大姫がかつて教えてくれた、“良いことが起こるおまじない”「オンタラクソワカ」のつもりで唱えたものだったと判明。物語はりく(宮沢りえ)の策略で実朝(柿澤勇人)を鎌倉殿から引きずり下ろし、後釜には娘婿の平賀朝雅(山中崇)を据える流れが働き、家族とりくの間で揺れ動く時政が切なく描き出された。

皆でおまじないを思い出す様子や、政子(小池栄子)が植えたナスの苗にダメ出しをする時政と、父の号令で動き出す息子たちの姿に、かつて楽しませてくれたアットホームな北条家の姿がよみがえる。最後の家族団らんとなシーンに感涙した視聴者からは「北条が生きる厳しい世界とのギャップに泣けた」「“オンベレブンビンバ”があんなに泣けるとは思わなかった」とコメントが寄せられた。

そして10月2日の第38話では、ついに義時が父・時政を討つ。第37話の最後、「執権 北条時政 謀反。これより討ち取る」と宣言した義時が、予告では「鎌倉を守るためなら父も子もない」と苦渋の決断に迫られる姿が。つらい現実を乗り越え、ついに義時が御家人の頂点へ、“執権・北条義時”の誕生をお見逃しなく。

■豪華キャストを迎えたスペシャルトーク番組決定!
稀代の喜劇作家として群像劇の名手・三谷幸喜が脚本を手掛け、坂東の田舎侍に過ぎなかった北条義時が鎌倉幕府二代執権にまで上り詰める様を描く「鎌倉殿の13人」の最終回放送日と共に10月9日には特番が放送されることも発表された。小栗旬、小池栄子、坂口健太郎、坂東彌十郎、佐藤二朗ら豪華俳優陣をゲストに迎え、MCをテレビプロデューサーの佐久間宣行、杉浦友紀アナウンサーが務める。

「ゴットタン」(テレビ東京)や「あちこちオードリー」(テレビ東京)を手掛ける佐久間宣行は、自身が務めるラジオでも“面白い”と「鎌倉ファン」を公言していたが、特番のMCの話がきたことに驚きを見せ、Twitterで「撮り終わってるけど、まだ信じられない仕事です。初めてのMCが日曜8時のNHKでこのメンバー。とにかく、歴史に残る面白いドラマと伝えたいので必死でやりました。」とドラマに対して熱い思いを伝えている。

大河ドラマが全48話以上になるのは、2017年「おんな城主直虎」(全50話)以来5年ぶりとなる。三谷幸喜が史実と“新解釈”を融合させ歴史ファンを唸らせながら、巧みな演出とキャストの熱のこもった演技により「大河最高傑作」との呼び声も高い本作も残すところあとわずか。クライマックスを迎える準備としてこの特番は見逃せない。詳しい情報は番組公式サイトにて公開中だ。



■前回(第37話)ネタバレあらすじ
畠山重忠の一件以来、義時は政子を政の中心に置いた新体制をスタートさせた。訴状は恩赦を与えた政子宛に届くようになり、時政の出る幕がなくなっていった。時政はこれに腹を立て、りくは蚊帳の外に出された時政の状況に歯ぎしりをする。しかし、既に時政から心が離れてしまった御家人の心を戻すことは難しくなっていた。

泰時(坂口健太郎)が実朝付きから離れ、実衣(宮澤エマ)の息子・阿野時元(森優作)が実朝に仕えることになった。義時は側に泰時を置き、仕事を覚えさせようとしていた。その頃、時政の屋敷では、りくが実朝に鎌倉殿を降りてもらい、平賀朝雅(山中崇)を鎌倉殿に据えようと企んでいた。そこで三浦義村(山本耕史)を味方につけ「ゆくゆくは善哉に将軍職を継いでもらう」と言いながら実朝を鎌倉殿の座から引きずり下ろす算段を整える。その頃、京都にいる朝雅は時政からの手紙を受け取っていた。しかし朝雅は、鎌倉は恐ろしい所だから時政たちの話には乗らないでおこうと考えていた。

この頃、実朝は和田義盛(横田栄司)のもとに足しげく通っていた。それを利用して、時政は義村に命じ、実朝を時政の館に連れて来て出家する起請文を書かせることにした。りくは「これでようやく、鎌倉はあなたのもの」と喜ぶが、時政は浮かない顔をしていた。「わしは、望むものはない。お前の喜ぶ顔を見られれば、それでよい。」と伝え、りくを抱き寄せた。そして「夜までにやっておくことがある」と言ってある所へ出かけて行った。

その頃、時政の話が義村から義時に伝わる。義時はこの話は聞かなかったことにして、義村にはそのまま時政に従うよう指示を出した。そんな中、突然時政が酒と魚を持って御所へやって来る。時政は実衣や時房ら家族を集めて宴を開いた。酒を飲みながら「オンベレブンビンバ」と唱える時政。時政は大姫が言っていた良いことが起こるまじない「オンタラクソワカ」を唱えていたつもりだったが、この話題のお陰で久々に北条家に和やかな空気が流れるのだった。

その晩、実朝は和田の館から帰ろうとする時、義村がやって来て護衛を変わると言い出した。不審に思った八田知家(市原隼人)は彼らの後をつけてみると、時政の館の方角に消えていった。義時は知家から報告を受け、さらに時房の調べで実朝は時政の館に押し込められていることが判明する。時政はこの企みが失敗することを見込み、家族に別れを言うために集めたのだと確信した義時は、時政を謀反人として捕らえるよう号令を出す。

一方、時政の屋敷では、実朝を前にして時政が将軍退陣を迫り起請文を書かせようとしていた。しかし実朝は、義時や政子と相談したいと言って書こうとはしなかった。頑として起請文を書こうとしない実朝に対し、時政は立ち上がり、置いてあった刀を抜くのだった。

■第38話「時を継ぐもの」あらすじ
北条親子による主導権争いが激化する中、北条時政とりくは三浦義村に命じて源実朝を北条屋敷に連れ込んだ。そして時政は実朝に、出家して鎌倉殿の座を平賀朝雅に譲るように迫る。対する義時は泰時、八田知家らを引き連れて時政の屋敷を包囲。攻め込む機会を慎重に見定めていた。張り詰めた空気が鎌倉を覆う中、政子は事の行方を見守るのだが・・・。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第38話は10月2日(日)総合午後8時より、BSプレミアム、BS4K午後6時より放送。脚本:三谷幸喜、出演:小栗旬/小池栄子/坂口健太郎/山本耕史/菊地凛子/坂東彌十郎/宮沢りえほか。番組公式Twitterアカウントは「@nhk_kamakura13」。第38話予告動画が番組公式サイトで公開されている。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」番組公式サイト

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