ベネディクト・カンバーバッチが“ネコ画家”に!『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』予告篇解禁

[09月29日11時00分]  【映画】

ベネディクト・カンバーバッチが“ネコ画家”に!『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』予告篇解禁

©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION
12月1日(木)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

不朽の名作「吾輩は猫である」に登場する、絵葉書の作者だとも言われている画家ルイス・ウェインの数奇な人生を、ベネディクト・カンバーバッチ主演で描いた映画『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』が12月1日(木)より全国公開し、予告篇が公開された。



19世紀末から20世紀にかけて、イギリスで知らない者のなかった、大人気イラストレーター、ルイス・ウェイン。当時、ネズミ退治役として軽く見られるか、不吉な存在として恐れられていたネコの魅力を最初に“発見”した、“ネコ画家”だ。

ネコ

「ルイス・ウェインは生涯を捧げ、私たちの人生をより幸せに猫だらけにし、そして世界をより良いものにした」。遊び心とサイケデリックな魅力に満ちたネコを生涯描き続け、多くの人々を魅了したルイス・ウェイン。彼の絵は広く世界に知られているが、彼がどんな人生を歩んだのかはあまり知られていない。

SFの巨匠 H・G・ウェルズのラジオ音声から始まる予告篇では、そんな彼の人生を垣間見ることができる。



ルイスがネコの魅力に気づいたきっかけは、妻エミリーとの出会いだった。当初、住み込みの家庭教師としてエミリーはウェイン家にやって来たが、やがて二人は恋に落ちることになる。二人の間には身分の違いがあったが、周囲の反対をはねのけ結婚する。その後、二人は家を出て幸せな家庭を築くが、幸せのさなかエミリーは末期ガンを宣告されてしまう。そんな絶望の淵で出会ったのが、一匹のネコだった。二人は拾った子ネコにピーターと名付け、残された時間を”愛”と”ネコ”で彩っていく。妻を喜ばせるためにルイスがとった行動は、ネコの絵を描くことだった。

ネコ

愛する妻に「君が世界を美しくした」と語り掛けるルイス。それに対し、病床のエミリーは「忘れないで。つらいことばかりでも、世界は美しさで満ちている。あなたが教えてくれたの」と静かに答える。妻から言われた言葉を胸に、ネコを描くことに生涯を捧げたルイス・ウェイン。本作は妻とネコへの愛に満ちた彼の人生を描いた、優しく温かな愛の物語だ。
★12月1日(木) TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー

■作品概要
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、クレア・フォイ、アンドレア・ライズボロー、トビー・ジョーンズ and オリヴィア・コールマン(ナレーション)
監督・脚本:ウィル・シャープ 原案・脚本:サイモン・スティーブンソン
2021 年│イギリス│英語│111 分│カラー│スタンダード│5.1ch│G│原題:The Electrical Life of Louis Wain│字幕翻訳:岩辺いずみ
©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ


◇公式 Twitter:@louis_wain_film
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