最高視聴率10.7%「六本木クラス」土下座より屈辱な展開に!“愛してる”連呼の甘々ラブシーンに平手友梨奈の愛らしさが際立つ!【最終回ネタバレ】

[09月30日10時13分]  【ドラマ】

最高視聴率10.7%「六本木クラス」土下座より屈辱な展開に!“愛してる”連呼の甘々ラブシーンに平手友梨奈の愛らしさが際立つ!【最終回ネタバレ】

(C)テレビ朝日

9月29日に放送された「六本木クラス」(テレビ朝日系 木曜ドラマ)最終回の第13話で原作「梨泰院クラス」とは異なる展開に!竹内涼真と早乙女太一の壮絶なゾンビファイトに視聴者から悲鳴が!TV放送終了後よりNetfrixで最新話の配信をスタート。TELASAでは最新話ディレクターズカット版と、オリジナルコンテンツ「ウラ六本木クラス」の独占配信されている。

気になる視聴率は初回から、9.6%、8.6%、7.0%、8.1%、9.1%、9.2%、9.3%、10.0%、10.2%、9.9%、9.9%、9.9%、最終回の視聴率は10.7%を記録、右肩上がりの最高視聴率でフィナーレとなった。



本作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス」を日本に置き換えて「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした作品。絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく“下剋上”を主軸に、“ラブストーリー”と“青春群像劇”が交錯したエンターテインメント作だ。⇒「六本木クラス」注目ニュース一覧

9月29日に放送された最終回で、意識不明の重体から目覚めたばかりの新が、龍河と本気のガチバトル。あまりに長く、リアルなファイトシーンに「痛い痛い痛い」「早く警察助けに来て!」「そろそろやめてくれー」と視聴者からは悲鳴とストップの声が上がった。何度殴られても起き上がってくる新に、龍河が「ゾンビかよ…」とつぶやくと、TwitterTLでは「ゾンビじゃねーゴーレムだ。」「遊び心最高」と竹内主演「君と世界が終わる日に」を想起させるワードにコメントが殺到。鉄パイプをくらってもびくともしない2人に、どちらもゾンビだといった意見に沸いた。

龍河との対決を勝利に納めた新は、優香が内部告発したことで株価が暴落した長屋を買収。ついに敗北を認めた長屋茂が新の元を訪ねてくる。TwitterTLでは、茂の土下座を期待するコメントが多く寄せられたのだが…新は茂にひざまづく暇も与えず、頭をさげた茂の顔を下から覗き込むように見上げ「あなたの土下座にはなんの価値はない」と言いきった!

大方の予想に反し「梨泰院クラス」とは異なる土下座なしの演出は、視聴者の意表を突き、「土下座阻止!」「寸止め?」と多くのどよめきと驚きの反応が寄せられた。敵でもない相手に土下座をされても何の意味もない。葵たちが拉致されている場所を知るために、茂に土下座をさせられた新は、そのときすでに茂を軽蔑し、対等なライバルとはみなさなくなっていたのだろう。そして、自分の守ってきた会社もプライドもズタズタにされた茂の屈辱は、土下座以上のものだったに違いない。

そんな中、新はやっと再会できた葵に「頭の中が葵のことでいっぱいだ。俺の人生に最高のものをくれたのは、葵だ。お前もこんな気持ちだったのか」と愛を語り、病院を訪れた葵の母に「責任をとります」と言い切る。実直な新は照れながらも、葵に愛を告白し続け、六本木ヒルズのSKYデッキ展望台での「愛している」の連呼はベタ甘で、ぬくもりを知らない二人が一つのコートに包まれて温め合うラブシーンにはうっとり。見つめ合うだけで幸せそうな2人にホッコリさせられた。

葵は「新の壮絶な過去を知ったとき、心の痛みを癒してあげたい、苦しいことや悲しいことから救ってあげたい、苦い夜を甘くしてあげたいと思った」と語り、新のことを考えると虚しい日常が満たされる。人を愛することを教えてくれた新に感謝。冷めた目で世の中を見ていた葵はもはやここにはいない。

新も「自分を見失わず、夢をすべて叶え、幸せになりたかった。辛い日々を耐え抜いてこれたのは大事な仲間がいたからだ。初めて“幸せ”というものに包まれた」と葵と仲間たちに感謝。新は《復讐》に捧げてきた人生から解き放たれた。

そしてラストシーン、再び新は亡き父とともに日本酒を呑む。「どうだ酒の味は?」と聞かれた新は、言葉なくただ幸せそうに微笑む。新はこれから、甘く満たされた幸せな人生を生きていくのだ。



■最終回第13話 ネタバレあらすじ
意識不明で病院に運ばれてきた宮部新(竹内涼真)だったが、やがて意識を回復。そのニュースを目にした長屋龍河(早乙女太一)は何かを企み、長屋茂(香川照之)に電話で麻宮葵(平手友梨奈)と長屋龍二(鈴鹿央士)の居場所を伝えた上で、「僕から最後に、父さんにプレゼントを贈るよ」と告げる。

一方、龍河から茂が葵の居場所を知っているというメールを受け取った新は、涙ながらに訴える楠木優香(新木優子)の制止も振り切り、体を引きずりながら亮太(中尾明慶)と共に茂のもとへ向かう。新たちを迎え入れた茂は、この期に及んで居場所が知りたければ、「この私に、土下座できるか?」と言い放つ。新は平然と茂に土下座するが、その瞳には茂への軽蔑の色がにじみ出ていた。

その頃、倉庫内に閉じ込められていた葵と龍二は、龍河に反撃して部屋から逃げ出すも、追ってきた龍河と木野(松田賢二)らに追い詰められる。葵は龍二を盾にして逃げ出し、葵に「ファイト」と応援された龍二はヤクザ相手に奮闘する。そこへ新と亮太が助けに駆けつけて龍二を救出。亮太がヤクザ三人を相手をし、新はその間に葵を見つけ出した。

やっと会うことができた葵に、新は「なんでだ…頭の中が葵のことでいっぱいだ。俺の人生に最高のものをくれたのは、葵だ。お前もこんな気持ちだったのか。すごくドキドキする」と語りかけながら、これからは幸せになろうと決心する。

そこへ龍河が現れた。「お前がここに来たってことは、また父さんは僕を捨てたんだ…」龍河は負傷している新を徹底的に痛めつけるが、新は何度も起き上がる。一方、追い詰められた木野が亮太に銃口を向けたとき、やっと警察がやってきた。

優香の内部告発により、検察の立ち入り調査を受けた長屋は上場廃止にまで追い詰められるが、そんな長屋に好条件で買収を申し出たのは新だった。茂は田辺弘子(倍賞美津子)に頭を下げて融資を頼むが「向き合わなければならない相手がいるだろう」と断られる。茂がその足で向かったのは、「二代目みやべ」の新の元だった。

茂は「落ちぶれていく長屋を買収して何になる?許してくれ、すべて私の間違いだった」と頭を下げる。すると新は「買収する理由は復讐だけではありませんよ。長屋がいい企業だからです」と答えた。さらに茂が「本当にひどいことをした。だから、許してくれないか?このとおりだ…。長屋を私から奪わないでくれ…」と土下座をしようと上着を脱ぐと…「僕をなめてるんですか?今のあなたが土下座したところで、何の価値もありませんよ。これは、ビジネスなんです。会長」と新は茂に土下座させることも許さず、ただ茂の肩を叩いて労った。

RC株式会社は長屋を買収し、日本の外食産業のトップに。左遷されていた専務の相川京子(稲森いずみ)は長屋のトップに就任し、元刑事の松下親子と仲睦まじい関係を続けている。桐野雄大(矢本悠馬)は刑務所にいる龍河に立場が逆転したことを思い知らせることができた。新の父(光石研)の墓参りをした優香は、新への想いに終止符をうち、これからは自分のために幸せに生きることを決意。そして新にも「どうか、幸せになって」と告げた。

そして、優香は自分の店を開店させ、「二代目みやべ」はいつものメンバーで食事をする。葵と新はつきあっていることを公言、亮太はリクを映画に誘った。亡き父・信二(光石研)を思い出しながら日本酒を口にする新。「酒の味はどうだ?」と信二にきかれ…新は幸せそうに微笑む。

「六本木クラス」は7月7日よりテレビ朝日系で毎週木曜夜9時スタート。原作:チョ・グァンジン『六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~』(ウェブ漫画/電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」掲載中)/主題歌:[Alexandros]「Baby's Alright」/出演:竹内涼真、平手友梨奈、新木優子、香川照之、早乙女太一、鈴鹿央士、矢本悠馬、緒形直人、稲森いずみ、近藤公園、田中道子、光石研、中尾明慶、さとうほなみ、倍賞美津子 ほか。

【「梨泰院クラス」を2倍楽しむ】では、ドラマ各話の詳しいあらすじと見どころ、キャスト、ロケ地、OST(ドラマ音楽)の紹介原作マンガとの比較などドラマを楽しむための記事をまとめている。

テレビ朝日「六本木クラス」番組公式サイト
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【2022年夏ドラマ】【「六本木クラス」各話のあらすじ】


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