3/27上川隆也×足立梨花「バンカケ~警視庁自動車警ら隊」“警察24時”の世界をドラマ化!あらすじと予告動画

03月25日16時35分ドラマ
©テレビ東京

事件を未然に防ぐ“自ら隊”をリアルに描く!新サスペンスドラマ 月曜プレミア8「バンカケ~警視庁自動車警ら隊」はテレビ東京で3月27日(月)夜8時から放送される。見どころとあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで配信されている。


本作の舞台である自動車警ら隊は、起きた事件の犯人を探すのではなく、犯罪を未然に防ぐのが大きな役目のひとつ。パトカーで警らしながら見つける事件は、私たちの身近なことから組織犯罪まで大小様々、瞬時の観察力、そしてバンカケ(職務質問)によって「事件を未然に防ぐ」ことは、彼らの最大の武器なのだ。

主演の上川隆也が演じるのは、第一自動車警ら隊のベテラン隊員で人並外れた洞察力とバンカケで事件を見つけすぎてしまう“謎だらけ”の主人公・階堂昇だ。「遺留捜査」(テレビ朝日)糸村刑事役を筆頭に数々の刑事役を担ってきた上川が、今回は“自ら隊”という「制服警官」に初挑戦。上川は「服装・装備品から役柄の立ち振る舞いを造り上げて行く過程は、これまでにない新鮮さを覚えましたし、実に興味深く楽しいものでした」と語り、本作の見どころを作品の中に登場するパトカーから、専門用語や通信関係のやりとりに至るまで、極力実際の活動と同じものを目指し、細かい部分まで作り込んでいることと語っている。

そんな階堂とコンビを組むのはA級ライセンスを持つ新人隊員の岸谷涼子。岸谷役は、映画やドラマ、バラエティで活躍する足立梨花が担う。足立は「一番見てほしいところは“バンカケ”のシーンです。自ら隊といえばバンカケ。そしてそのバンカケにもいろんなパターンがあったり、お声がけの仕方、どういったところに目を光らせるのか、階堂さんから学ぶことがたくさんありました。あとは私の制服姿もなかなかレアだと思いますので楽しみにしていてください」と作品の見どころをアピールしている。

そして、ドラマを彩る実力派俳優陣、勝村政信が「くれぐれも」が口癖の第一自ら隊中隊長・鉄元克己役で、鈴木浩介が仕事一筋の捜査一課刑事・木村晃夫役で、飯田基祐が捜査一課長・佐久間肇役で出演。そして、1年前に交番襲撃事件で殺害された元巡査部長・時坂吾郎を赤井英和、第一自ら隊の庶務係・望月早苗を峯村リエが演じる。さらに、捜査一課の新米刑事・酒巻圭太役をドラマ初出演となる声優の戸谷菊之介が担いドラマを盛り上げる。

脚本は「連続ドラマW 空飛ぶタイヤ」「マークスの山」(WOWOW)や大河ドラマ「軍師官兵衛」(NHK)で知られる前川洋一が手がけ、監督は骨太サスペンスドラマで定評のある鈴木浩介、音楽は三度日本アカデミー賞優秀音楽賞の受賞を果たしている村松崇継が務める。

ドラマでは、麻薬、酔っ払いから詐欺、闇バイトなど、身近でタイムリーな事件がいくつも取り上げられ、警視庁の精鋭部隊である自動車警ら隊がさまざまな犯罪、そして犯罪予備軍と対峙していく様子が描かれていく。とはいえ、警視庁最強の凄腕の階堂が、なぜ自動車警ら隊に留まっているのか?その謎は…ドラマ終盤に明かされる!

■あらすじ
自動車警ら隊(自ら隊)は、街をパトロールして、不審なことがあればバンカケ(職務質問)で隠れた犯罪を見つけ出し事件を未然に防ぐプロ集団だ。警視庁第一自ら隊のベテラン隊員・階堂昇(上川隆也)は、卓越した洞察力の持ち主。A級ライセンスを持つ新人隊員・岸谷涼子(足立梨花)は階堂とコンビを組んで以来、その能力を日々目の当たりにし、尊敬しつつも不可思議な印象を持っていた。なぜなら、階堂は過去にさまざまな業務を経験したなどの噂がある公私共に謎の多い男だった。

ある夜、階堂が目を付けた挙動不審な男が、空き巣に入ろうとした高輪の一軒家で遺体を見つけたと自供。現場へ向かうと、銃殺された家主がソファで絶命していた。金庫はすでに空っぽで強盗殺人と見られた。さらに同じ夜、今度は神田のスーパーで強盗事件が発生し、階堂と涼子が臨場する。店長の清水健司曰く、夜11時頃ナイフを持った男2人が現れ、売上金200万円を奪いバイクで逃走したというのだが…。“越権行為”と言われながら捜査を続ける階堂たち。やがて「自ら隊」の彼らだからこそ、二つの事件の関連が徐々に見えてくるのだった。

3月27日(月)夜8時から テレビ東京 月曜プレミア8「バンカケ~警視庁自動車警ら隊」/出演:上川隆也 足立梨花 戸谷菊之介 笠原秀幸 渡辺佑太朗 小柳友 山下航平 樫尾篤紀 諫早幸作 河野賢治 清水伸 飯田基祐 赤井英和 峯村リエ 鈴木浩介 勝村政信 ほか。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

月曜プレミア8「バンカケ~警視庁自動車警ら隊」番組公式サイト