「CODE-願いの代償-」初回視聴率6.1%!坂口健太郎はやばいアプリに手を出してしまった!第1話ネタバレと第2話予告

2023年07月03日11時00分ドラマ
©読売テレビ、日本テレビ

婚約者(臼田あさ美)の死の真相を知るべく、刑事の二宮湊人(坂口健太郎)は願いを叶えるアプリに手を出したが、それはマジでやばいアプリだった!読売テレビ、日本テレビ、2023年7月9日(日)22時30分から「CODE-願いの代償-」第2話を放送する。予告動画は番組公式サイトで公開されている。



台湾で大ヒットした「浮士德遊戲(英題:CODE)」(2016年)、「浮士德遊戲2(英題:CODE2)」(19年)を原作としてリメイクしたドラマ「CODE」の第1話が2023年7月2日に放送された。前週まで「だが、情熱はある」が放送されていた同時間帯では、間にスペシャル番組をはさむことなく、ドラマをスタートさせた。さらに、主演の坂口健太郎は日本テレビの土曜の2023春ドラマ「Dr.チョコレート」から同じ日本テレビでのドラマの主演の続投ということでも話題となっている。初回の視聴率は世帯6.1%、個人3.5%だった。(ビデオリサーチ社調べ、世帯)となった。

第1話は坂口健太郎演じる刑事の二宮湊人が、恋人の七海悠香(臼田あさ美)を亡くし、その真相を解き明かすために「CODE」を手に入れる。「CODE」に最初に頼んだのは、悠香の声を聞かせてほしいという依頼でそれはすぐにかなえられた。次に頼んだ依頼は「七海悠香の死の真相を知りたい」だ。すると、動画が送られてくる。

なんでも言うことを聞いてくれるアプリだが、見返りとしてアプリから要求されることに応じなくてはいけない。応じない場合には、次の願いが叶えられないばかりか、なんと、殺されてしまうのだ。アプリを一回でも使えば、もう後は「アプリの命令に従う」か「殺される」のどちらかになる。7月9日に放送される第2話では、指令に気がつかない二宮に危険が及び始める。

主要メンバーとして発表されていながら、第1話では一瞬しか姿を見せていない三輪円(松下奈緒)、市川省吾(玉山鉄二)は一体何者なのか?「CODE」を操る側の人間なのか?そして、殺された悠香は「CODE」を使っていて命令に背いたのか、それとも誰かが「CODE」を使って悠香の死を依頼したのか?謎が一気に膨らんだ第1話となり、第2話以降が早くも待たれている。

■前回:第1話ネタバレあらすじ
刑事の二宮湊人(坂口健太郎)は、神奈川県警暴力団対策課に勤めている。交際5年となる記念日に、鑑識課で働く恋人・七海悠香(臼田あさ美)にプロポーズしようとしていた。悠香はおしゃれなレストランよりも、二宮の手作りのカレーが食べたいという。そして、悠香は一枚の写真を二宮に見せる。それはエコー写真だった。二人の間にできた子どもで、二宮は家族になる幸せをかみしめていた。

その日の日中、二宮は情報屋の柏木淳二(黒羽麻璃央)から暴力団の覚醒剤の取引情報を得て、同僚の百田優(三浦貴大)ら捜査員らと岡山組を追っていた。岡山組の組長が転んだ時、バックが時計から覚醒剤がはいったものに交換されていた。しかし、二宮たちも見ていない。そして二宮たちは組長を捕まえた。うまく捕まえられたものの、人の目があるボーリング場で取引をしていたことが腑に落ちなかった。

ニュースを見た甲斐(青柳翔)が経営するクラブでは、ニュースを見た甲斐や手下の木下(奥野瑛太)ら半グレたちが、岡山組への上納金がなくなると大喜びしていた。

実は、バックを交換したのは悟(宮世琉弥)という大学生だった。悟はどんな願いも叶えるという謎のアプリ「CODE」を使っていた。そのアプリで、大学の人気者のミク(志田こはく)の気を引くため、「CODE」に依頼して海外旅行の代金や宝石やバックを買うための金を得ていた。そしてその代わりにいろいろな指令を受けて実行してきた。そんな悟の動向を、フリーの記者・椎名一樹(染谷将太)が追っていた。

その夜、二宮のカレーを食べようとしたその時、悠香のもとに1本の電話が入った。昼間ひき逃げ事故の鑑識をした際、見ることが出来なかった映像が復旧したといい、急いで確認してほしいと言われた。二宮に送られ警察に向かう悠香。映像をみて不審名点を見つけた悠香のもとに、森本という人物から呼び出しがかかった。エレベーターに乗ると、急に止まった。その直後、ものすごい勢いでエレベーターが落下し、悠香は死亡した。

その間、駐車場で悠香を待っていた二宮は、メンテナンス会社の社員らしき人物を見かけていた。

あたりが騒がしくなり、警察署内でなにか事故があったことを知り、あわてて車外にでる二宮だったが、どうやらストレッチャーで運ばれる遺体が悠香のものらしい。救急隊員を遮って顔を確認すると悠香だった。悲しみに暮れる二宮。

二宮は事故とは納得ができなかった。当日、メンテナンス会社の社員を見かけていたことを告げるが、メンテナンス会社からは誰も派遣していないという。さらにその時間帯の防犯カメラはすべて写っていない。さらに二宮は不審に思う。

悠香に渡すための指輪と受け取りに宝石店にゆくと、悟がミクにたくさんの宝石を買い与えていた。その様子を椎名が伺っていた。

失意の二宮の元に大学時代の友人である佐々木慎介(渋谷謙人)から不思議なアプリを紹介する連絡が入った。願いを叶えてくれるというアプリで「声が聞きたい」と入力すると、悠香が産婦人科でとった映像が送られてきた。佐々木は願いを叶えてもらったら指令を聞かなくてはいけないという。

二宮のもとにアタッシュケースを銀行の地下駐車場に置くようにという命令が入る。指令に従うと、次に10分以内に5キロ以上離れろという連絡も入る。二宮はその指令に従う。

そのころ、二宮がおいたアタッシュケースの中にある拳銃と目出し帽を使って銀行を襲い、1億の金を強奪するように悟に指令が入ったが、悟は従わなかった。再三、「CODE」から指令を実行するようにと連絡が入るが、悟は無視して歩き出した。その悟がトラックにひき逃げされた。悟は死に、アプリは自動でアンインストールされた。

指令に従った二宮は、次の願いとして「七海悠香の死の真相を知りたい」を入力する。すると、悠香が死んだ時間の動画が送られてきた。そこにはメンテナンス会社の制服を着た人物が落下した後のエレベーターを確認している映像が映っていた。さらに椎名から「悠香の死亡について情報をもっている」と連絡が入った。

■第2話あらすじ
鑑識課で働く恋人・七海悠香(臼田あさ美)の死亡事故について、刑事の二宮湊人(坂口健太郎)はその時間帯の監視カメラが動いていなかったことや駐車場でメンテナンス会社らしき人物を見かけたことから、単なる事故ではなく、故意に殺されたのではと疑っていた。

そんな二宮が手に入れたアプリ「CODE」を使い、死の真相を依頼したところ、まさに、メンテナンス会社の制服を着た男が悠香を殺した犯人という動画が送られてきた。

二宮の元にフリーの記者・椎名一樹(染谷将太)から「情報を交換しないか」と連絡が入った。二宮は申し出を断るが、椎名と行動を共にする三宅咲(堀田真由)が二宮のスマホをハッキングしていた。

二宮は、同僚の百田(三浦貴大)と共に捜査を進める。すると動画に写っていた人物がメンテナンス会社を数ヶ月前に辞めた寺島(中島健)だと判明した。寺島の自宅に向かう途中で、二宮のスマホに「CODE」から指令が入る。しかし、その通知に二宮は気がついていない。通知が二宮の身に危険を及ぼし始める。

読売テレビ、日本テレビ 2023年7月2日スタート。毎週日曜日22時30分放送、「CODE-願いの代償-」。出演:坂口健太郎、染谷将太、松下奈緒、堀田真由、玉山鉄二、臼田あさ美、三浦貴大、鈴木浩介、兵藤巧海、青柳翔、黒羽麻璃央、竹財輝之助ほか。番組公式Twitterアカウントは「@code_ytv」。

読売テレビ、日本テレビ「CODE-願いの代償-」番組公式サイト

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