「ラストノート」寺西拓人を呼び出した坂井真紀の真っ赤な口紅が怖い…【第2話ネタバレと第3話予告】

10時08分ドラマ
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一瀬葵(内田有紀)は樋口澄晴(寺西拓人)の発言を録音していて失敗。仕方なく、優子(坂井真紀)に“お金取り返せた”と嘘をついて金を渡したことで、優子の暴走が始まる。「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年7月23日、第3話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「ラストノート」とは
「ラストノート」とは、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その第2話が7月16日に放送された。

“養育費”って何?毒親・佐々木蔵之介の発言に驚き

どうやらもとは会社を経営していてそれなりに裕福なだった樋口眞澄(佐々木蔵之介)。息子の澄晴(寺西拓人)を跡継ぎにと考えていたのに澄晴は絵の道に進みたい。息子の反発が原因なのか、会社は倒産し、毒親へと変身してしまう。澄晴が悪事を働いても金を稼がなくてはいけないのは、眞澄に“養育費”を払い、眞澄が起こした問題の示談金を払うから?夢をみただけの澄晴がかわいそうになる。

一瀬葵(内田有紀)が優子(坂井真紀)によかれと思ってしたことが…

澄晴(寺西拓人)が優子に買わせた絵画が価値がなく、だまして買わせたと照明するために、葵は澄晴との会話を録音する。ギャラリーに行くところまで成功したが、なんとそこでレコーダーを落としてしまい、澄晴たちに録音を消されてしまう。優子の金を取り戻すことに失敗した葵だが、優子には“取り替えしたよ”といってお金を渡す。友情からの行動だが、これが優子が澄晴に会いにゆくという暴走を招く。23日に放送される第3話、優子の行動が気になる。

内田有紀が語る現場の模様

クランクインしてから1ヶ月が過ぎ、主演の内田有紀が現場の模様について語った。「何と言ったらいいか…“真心をもってこの作品を届けたい”という思いが強く、その思いで一つになっている現場と言いますか。しかも、スタッフの皆さんそれぞれが最適な温度感を感じ取る力をもっていらっしゃって。映像も、照明も、音声もすべてに心を寄せてくださっています。皆さんの熱意に感謝しかありません」と現場のスタッフへの感謝を話した。そして、W主演の寺西拓人については言葉遣いがとても丁寧だといい監督から指導があれば「かしこまりました」と返したという。内田有紀は監督に対して「かしこまりました」と話す俳優を初めて見たと驚いたという。内田有紀のインタビュー全文は番組公式サイトに掲載されている。

■第2話ネタバレあらすじ

樋口澄晴(寺西拓人)といる時だけ、ピオニーの香りを感じることができた一瀬葵(内田有紀)。

誕生日お祝いのディナーをすっぽかしたことを優子(坂井真紀)にあやまり、素直に澄晴と会っていた嫁げる。そして、もう澄晴とは会わないというが、優子はなぜか、もっと澄晴を探って欲しいと頼んできた。優子は金のためにと、夜はスナックで働き始める。中学時代の同級生が客で来ていて、優子は全校生徒の憧れだったと言われる。

澄晴から連絡があり葵はデートの約束をする。優子から頼まれたからと思いながらも、どうしてピオニーの香りを感じることができたのか、確認したくなったのだ。

澄晴は父・樋口眞澄(佐々木蔵之介)の示談金だけでなく、眞澄から澄晴を育てるのにかかった費用を払えと言われていた。金がどうしても欲しいために、悪いことと知りつつ、女性をだましていた。

澄晴とあった葵は臭覚がもどったのかを確認したくて花屋で向かう。店員に水をかけられてしまい、しばらく花屋でやすむことになった。待っている間、自分の名前の由来や優子がくれたアトマイザーのことなどを話す。その間に、澄晴は“葵”の花の絵を描き上げていた。楽しく話していたが、澄晴の上司の新谷(淵上泰史)から連絡がはいり、2人はギャラリーに向かう。

ギャラリーでは300万で葵に売りつける予定の絵を新谷や平野龍太(草川拓弥)が飾っていた。その絵の前に進もうとしたとき、葵はレコーダーを落としてしまう。実は証拠をつかむために澄晴との会話を録音していたのだ。平野たちに詰め寄られ、レコーダーを渡す。澄晴は録音されていたものを消した。優子の金を返して欲しいと懇願するが、澄晴は歯牙にもかけない。

澄晴はどうしても金が欲しいが、なかなかうまくいかない。

優子の家にいき、葵は金を返してもらったといって、優子に渡す。それは葵の金だった。それを受け取り、優子は“先に進む”と話した。

優子は葵の携帯を見たときに覚えておいた澄晴の電話番号に連絡をとり、会う約束をした。葵がくると思っていた場所にいった澄晴の前には真っ赤なワンピースをきた優子がいて「澄晴くん」と声をかけてきた。

一方、葵の前に、眞澄が現れ「澄晴とはどういう関係なんですか?」といい、養育費を払うように言う。“養育費”という言葉の意味がわからず困惑する葵。

■第3話あらすじ

葵(内田有紀)しか知らない電話で呼び出された澄晴(寺西拓人)はそこに優子(坂井真紀)がいて驚愕してしまう。優子は「お金、ちゃんと受け取ったよ」と感謝を伝える。一方的に言い寄ってくる優子に動揺し、澄晴は慌てて席を立つ。

そんなある日、優子が働くスナックに葵の元夫・奥田創(徳井義実)が訪ねて来て、若い男性となにかあったのではと優子に尋ねる。

会社の仕事で葵はホテルのロビーにいた。そこで女性の声が響き渡る。澄晴の恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)がパパ活の男とトラブルになっていたのだ。腕を掴まれ強引に連れて行かれそうになり、大声を出して抵抗する莉奈。その後、葵と莉奈は洗面所で顔を合わせる。

一方、眞澄の示談のために早急に大金が必要な澄晴は、道を行く女性に手当たり次第に声をかけるがなかなかうまくいかない。そこで出くわしたのは、かつて通っていた絵画教室の恩師・二宮慶太郎(丸山智己)だった…。

フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥、嶋﨑斗亜(関西ジュニア)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。

フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト

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