向井理のビジュに絶賛の声!「パリピ孔明」菅原小春、アヴちゃんらの圧巻パフォーマンス!第1話ネタバレと第2話予告

2023年09月28日14時18分ドラマ
©フジテレビ

初回視聴率6.1%!元バーテンダーの技術を活かしたシーンも話題の向井理!原作ファンからも好意的な声が多数!フジテレビ、2023年10月4日(水)22時から「パリピ孔明」第2話を放送。予告動画は番組公式サイトで公開されている。



人気漫画を実写化して話題の「パリピ孔明」の第1話が2023秋ドラマの先陣を切って、9月27日に放送された。9月22日には酷暑の中、ドラマの衣装をまとった主演の向井理、上白石萌歌、関口メンディーの3人が東京・SHIBUYA109の1階屋外スペースで「渋谷降臨イベント」に参加した。ドラマの撮影はすでに終わっているといい、その中で向井が最も苦労したのは「衣装」だと答える。特に熱かったこの夏、何枚も重ねた衣装で撮影に臨んだという。イベントで、向井はこのドラマは決めるところは決めて、騒ぐところは騒いで、いろんな要素の詰まったドラマだと話し、きらびやかな世界観を楽しんでほしいと宣伝していた。

気になる視聴率(ビデオリサーチ社調べ、関東地区、世帯)は、6.1%を記録した。視聴率はあまり高くはないが、X(Twitter)でトレンド1位を獲得していることやアーティストのパフォーマンスを再度みたい視聴者などを考えて配信数の伸びも気になるところだ。

第1話は年老いた孔明(向井理)が病に倒れ、薄れ行く記憶の中、渋谷のハロウィンイベントに目覚めるところからスタートした。ナレーションは孔明が使えた劉備役もやっているディーン・フジオカの中国後となっている。現代に蘇った孔明は英子(上白石萌歌)にスマホの使い方を教えてもらうとすぐに現代の様々な状況を理解してゆく。そして、なんといっても圧巻だったのは孔明演じる向井理のバーテン姿だ。もともと大学時代からアルバイトを経てバーテンとして働いていたことがあるため、その鮮やかな手さばきは圧巻だった。X(Twitter)でもその姿が多くリプライされている。

また、放送前から豪華なアーティストたちが登場することも話題となっていた。第1話では世界的シンガー・マリア・ディーゼル役でアヴちゃん(女王蜂)が歌声を聞かせ、ミア西表役の菅原小春は圧倒的存在感でそのダンスを見せつけた。10月4日に放送される第2話にはRYO(森崎ウィン)率いる人気バンド・JET JACKETが登場する。そして、ゲストとしてマキシマム ザ ホルモンのナヲ、実力派俳優の嶋田久作、世界的注目を集める若手ダンサー・アオイヤマダ、声出演で声優の梶裕貴の出演が発表されている。第2話はどんなパフォーマンスが、孔明の策略が見れるのか?

■第1話ネタバレあらすじ
時は、魏・呉・蜀の3つの国が天下の覇権を争う三国時代。病に倒れた天才軍師・諸葛孔明(向井理)は、薄れゆく意識の中で、次は平和な世界に生まれたいと願う。そして意識を失った。

孔明が目を開けた時、そこは…2023年ハロウィーンの渋谷だった。しかし、自分が若返って2023年の日本に来ているとは予想もしない孔明は地獄に落ちたと勝手に納得する。見知らぬ酔っ払いに絡まれ、連れて行かれたライブハウス・BBラウンジで、孔明は月見英子(上白石萌歌)のステージを見て、その歌声に魅了される。その後も乱痴気騒ぎは続き、孔明はライブハウス近くの路上で寝てしまった。

翌朝、目を覚ました孔明は、英子に介抱され、自分の姿が若返っていることに気づく。そしてスマホやペットボトルなどの現代文明に激しい衝撃を受け、混乱のあまり泣き崩れるが、気を取り直しすと、脅威の理解力でスマホをあっという間にマスターしてしまう。

そこへやってきたBBラウンジのオーナー・小林(森山未來)に対して孔明は挨拶する。孔明の名を聞いた小林は、三国志の話で盛り上がる。小林は熱烈な三国志マニアだった。上機嫌になった小林は、勢いで孔明をアルバイト採用することにした。スマホだけではなく、いろいろなことを一瞬で理解しマスターしてしまう孔明はバイトとしても優秀で英子は驚きをもって孔明を見ていた。小林は英子の歌声を評価しているが、自分のようなところではなく大きなレーベルでこそ映えると孔明に告げる。

一方、孔明に英子はこれまでの身の上を話し出す。高校時代、家出して歩道橋から身を投げようとした英子を止めたのが小林だった。小林は世界的シンガー・マリア・ディーゼル(アヴちゃん)の歌を聴かせる。いつか自分も誰かを感動させたいと歌手を目指してきた。英子の夢を叶えたい、そう思った孔明は「私が、あなたの軍師になります」と宣言する。こうして、歌手を目指す英子の夢を叶えるため、孔明と英子の二人三脚の戦いが始まった。

孔明は小林にライブハウスの倉庫に寝泊まりさせてもらうことと、現代の音楽事情を教えてほしいと頼む。小林は人気歌手・ミア西表(菅原小春)のライブが参考になるといって、孔明と英子をそこに向かわせる。舞台が終わると、孔明は大胆にもミアの楽屋に勝手に挨拶にいってしまう。そこでミアは次のイベントに英子を誘う。英子はミアから話しかけられたことや舞台に立てることに大興奮する。しかし、それはミアが自分のステージを満席にするため、階下のステージに人気がない英子を使うと考えたに過ぎなかった。

ここで孔明は考える。石兵八陣の時のように、方向感覚を失わせ、出口にいかせない工夫をする。英子のステージには徐々に人が集まり始める。小林は「超孔明じゃん」と喜ぶが、孔明は首を振る。自分は出口に出にくい戦略をたてたが、実際にとどまったのは英子の歌声だという。英子は一晩で自分のSNSのフォロワーが倍増したことに喜んだ。

そのころミアは激怒し、スーパーアーティストとして人気の前園ケイジ(関口メンディー)は自分の歌に酔っていた。

■第2話あらすじ
諸葛孔明(向井理)が月見英子(上白石萌歌)のためにアートフェスでのライブを予約する。。しかし英子のブースは一番端で、その向かいは人気インディーズバンド・JET JACKETのブースだった。心配する英子をよそに、孔明は「この戦、勝てますよ」と意味ありげに微笑む。

その頃、JET JACKETのギターボーカルのRYO(森崎ウィン)、ドラムのMASA(高尾悠希)、キーボードのTAKU(松延知明)の三人はスタジオで練習していた。しかし、RYOは練習を早々に切り上げて、一人で帰ってしまう。その後、孔明はなにやら怪しげなものを卓上コンロで煮込んでいる。オーナーの小林(森山未來)と英子は毒を作っているのではと怪しむ。

アートフェス当日。RYOに挨拶する英子と孔明の元に、小林が「機材トラブルが起きた」と告げに来る。それをRYOは見つめていた。そしてJET JACKETのライブがスタートする。果たして孔明と英子どうする?

フジテレビ 2023年9月27日スタート。毎週水曜日22時放送「パリピ孔明」。出演:向井理、上白石萌歌、ディーン・フジオカ、森山未來、菅原小春、八木莉可子、宮世琉弥、森崎ウィン、ELLY、関口メンディー、アヴちゃん(女王蜂)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@paripikoumei_cx」。

フジテレビ「パリピ孔明」番組公式サイト

【2023年秋ドラマ紹介】【関連記事・各話のあらすじ】