「涙の女王」キム・ジウォン、キム・スヒョンの腕の中で泣き崩れ…第4話視聴率13%でまた自己更新(ネタバレ)

03月18日10時00分ドラマ
画像:tvN「눈물의 여왕」ハイライト映像よりキャプチャー / Netflixシリーズ「涙の女王」Netflixで独占配信中

17日に韓国で放送、Netflixでも独占配信したtvN土日ドラマ「涙の女王」第4話では、ヒョヌ(キム・スヒョン)が妻ヘイン(キム・ジウォン)への気持ちが揺れて混する様子が描かれた。この回のあらすじと見どころを紹介する。(ネタバレ)

やっと本音で恐怖を訴えた妻を抱きしめ共に涙を流したこの日の視聴率も、首都圏世帯で平均13.9%で最高15%、全国世帯でも平均13%で最高14%を記録し、前回の首都圏平均11%、全国平均9.6%から大きく数字を伸ばして自己最高を更新した。(ニールセンコリアより)



【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】

「涙の女王」は、財閥クイーンズグループの3代目で、“デパート業界の女王”ホン・ヘインと、“スーパーマーケットの王子”ペク・ヒョヌとの結婚3周年の夫婦の悲しみの危機と奇跡のように再び始まる愛の物語。【「涙の女王」を2倍楽しむ】ではドラマやキャストの紹介、ネタバレあらすじと見どころ、視聴率や、関連動画、制作発表会動画・レポートなどまとめている。

第4話は、ボンエ(ファン・ミョンヒ)の回想で息子ヒョヌとヘインの結婚を喜ばないソンファ(ナ・ヨンヒ)の様子が見て取れた。本編でもヘインに罵声を浴びせるファンヒ。ヘインに兄がいたことも分かったが、兄はどんな死に方をしたのか?またヘインがヒョヌの子を宿していたことも分かった。

一方でヘインとよりを戻そうとしているウンソン(パク・ソンフン)。前回は“イノシシ事件”の黒幕説が浮上したが、今回も「私が知っているウンソンじゃないわね。何かあったの?」と聞くヘインに、「君に褒められたくて必死に頑張った」と答えるなどヘインにべったり。だが彼の真の目的はクイーンズの乗っ取りにあるようだ。

■キャスト【相関図】
ペク・ヒョヌ(35歳)役:キム・スヒョン
ホン・ヘイン35歳)役:キム・ジウォン
ユン・ウンソン役:パク・ソンフン
 子役:イ・ジュウォン
ホン・スチョル役:クァク・ドンヨン
 子役:キム・ジュニ
チョン・ダヘ役:イ・ジュビン
※キャストと登場人物紹介
 ⇒メインキャスト(5人)編
 ⇒脇役(21人)・特別出演(5人)編



■第4話
酔ったヘインからの突然のキスで2人の間には気まずい雰囲気が流れた。それでもヒョヌは、姉ミソン(チャン・ユンジュ)がヘインに送った離婚説得のメッセージを消そうと奮闘。偶然にも、ヘインの携帯電話の暗証番号が過去の二人に訪れた赤ちゃんの出産予定日であったことを知ったヒョヌは不思議な感情に包まれた。

翌日から、ヒョヌはヘインを見て胸が高鳴り、それは怖いからだと自分に言い聞かせる。それでもヘインに見惚れ、彼女でデパートのエスカレーターで転びそうになった時には思わず大声で叫んでしまったり、転ばないようにスニーカーをプレゼントしたり。酒を飲んだ帰りにピーナッツクッキーのお土産まで買ってしまう。ヘインもそれを喜ぶ。だが依然としてヒョヌは、クイーンズとヘインから解放されたいと願っていた。

そんなある日、ヘインから吉報があると言われたヒョヌは、遺言状の話だと思って喜ぶ。しかし吉報はヘインの病気を51%の確率で治療できるという外国のがんセンターからの回答だった。ヒョヌはヘインの病気が完治すれば、悪夢のような結婚生活が3か月で終わらないと不安がる。

そんな中でも2人の距離はどんどん縮まる。ところが2人の間にウンソン(パク・ソンフン)が割り込む。平日はデパートでヘインにくっつき、日曜日にはヘルキナの入店をめぐって家まで来て会議。嫉妬して2人の周りをうろつくヒョヌ。とうとうヒョヌは「ウンソンが君の髪に触れてもなぜ怒らない?君の髪に触る男には公平に怒らないと…」とヘインに文句も。ヒョヌのやきもちに気づいたヘインは無視を決め込むが、内心喜んでいた。相変わらずウンソンは何かとヒョヌを刺激し、ますますイラつくヒョヌ。

友人で離婚弁護士のキム・ヤンギ(ムン・テユ)は、「もし、ウンソンがヘインと結ばれたら慰謝料がもらえる」とウンソンを救世主扱い。ヒョヌは「ヤツはダメだ。胡散臭い」と本音を吐露した。

そんな中、グレイス・コ(キム・ジュリョン)がヘインの母ソンファに、「ヘインが、ウンソンにスチョル(クァク・ドンヨン)の悪口を吹き込んで投資の邪魔をしているかもしれない。四柱推命でヘインは兄弟を食い殺す運命」と吹き込み母と娘の関係はますます悪化。ソンファは「お前は隣で人が死のうが自分だけ助かろうとする性悪女。一生兄弟を食い物にするのか」とヘインに罵声を浴びせ、母の言葉に傷ついたヘインはふらつく。ちょうど帰宅したヒョヌが抱き留め、ソンファは帰る。ヒョヌは病気のことを家族に伝えようというが、ヘインは「両親がすでに子供を一人失っており、自分の病気を知ってショックを受けるかもしれないから」と病気を伝えない本当の理由を語った。

ウンソンはクイーンズを崩壊させようと、グレイス・コを使ってヘインと母との仲を険悪にさせていたのだ。ウンソンの次のターゲットはホン・マンデ会長(キム・ガプス)。クイーンズの株式を確保し、ホン会長を検察に呼び出してクイーンズを手中に収める気だ。

龍頭里(ヨンドゥリ)では里長選挙でヒョヌの父パク・ドガン(チョン・ベス)が苦戦していた。ミソンからのメールでそれを知ったヘインは、トラック数台に食事やお土産を詰め込んで陣中見舞いにやってきた。これで選況は一気に逆転。

ヒョヌの実家でくつろぐヘイン。ヒョヌの引き出しにピンクのMP3プレーヤーを見つけて音楽を聞きながら久しぶりにリラックスしていたヘインだったが、再び奇妙な症状を感じた。ヘインの時間が再び狂った。ヘインはショックと恐怖で泣きながら座り込んだ。

ヘインが龍頭にいると聞きヒョヌが駆けつけるが何処にもいない。ヒョヌは自転車で村中を探しまわり、夜になってやっとヘインを見つけた。「どこに行ってたんだ!」と心配のあまり怒鳴りつけたヒョヌに、「病人扱いしないで」と怒ったヘインだが、汗だくで自分を捜した夫の姿をみて、ヘインは「覚えてないの。玄関の前にいたのに気づくと見知らぬ場所にいたの。いつどうやって行ったのかも思い出せない。とても怖かった」と泣き出した。ヒョヌはヘインを抱きしめ、一緒に涙を流した。



「星から来たあなた」「愛の不時着」でも毎回のエピローグに注目が集まったが、本作もここでヒョヌとヘインの関係が明かされていく。今回は2人が高校生時代に出会っていたことが分かった。ヘインが学校を去る日、ヒョヌが転校してきたのだ。校庭で転んだヘインの傷にヒョヌが絆創膏を貼ってやった。ヘインが涙を隠して立ち去った後、ピンクのMP3プレイヤーが落ちていた。ヒョヌの机で見つけたプレイヤーだ。

tvN新土日ドラマ「涙の女王」は毎週土・日21時10分に放送、その後Netflixを通じて独占配信される。第5話は23日放送、配信。ぐんと近づいた二人だが、次回、ヒョヌが離婚を考えていたことがヘインに知られる。気になる次回予告は以下のYouTubeでも視聴できる。

YouTube|눈물의여왕 EP.5

tvN HP
YouTube|Netflix「涙の女王」オフィシャル予告編

kandoratop【作品詳細】【「涙の女王」を2倍楽しむ】