「海のはじまり」有村架純の告白が辛すぎる!それでも目黒蓮は一緒に迷ってくれる。第4話ネタバレと第5話予告

07月23日09時37分ドラマ
©フジテレビ

7月22日21時からフジ月9「海のはじまり」第4話が放送され、弥生(有村架純)の過去がわかった。夏(目黒蓮)との関係は一歩進み、互いの過去を理解した上で海(泉谷星奈)の将来を考え出す。29日に放送される第5話予告動画は番組公式X(Twitter)で公開中だ。



人は、いつどのように“父”になり、いつどのように“母”になるのか。この時代だからこそ伝えたい“親子の愛”を通して描かれる“家族”の物語を描く「海のはじまり」の第4話が7月22日に放送された。



弥生(有村架純)の辛すぎる告白!

7月8日に放送された第2話で、すでに弥生には辛い過去があることが視聴者にはわかっていたが、その詳細が第4話で判明した。妊娠していることがわかった弥生は身体をかばい、カフェインレスのコーヒーを飲んだりと「産む」ことに前向きだったが、恋人・朝井(稻葉友)にはまったくその考えはなかった。水季(古川琴音)から妊娠を打ち明けられた時の夏(目黒蓮)とは大きな違いがあった。

弥生から過去に子どもを堕ろしたことがあると聞いても、夏はまったく責めたりすることもない。弥生が海の母親になりたいと思ったことが自責の念からきていることを知っても、それでも寄り添ってくれた。



山崎樹範登場!

「silent」に出演し、目黒蓮演じる想の病気のことを知っていた元教師役の山崎樹範が、「海のはじまり」にも夏(目黒蓮)が写真の現像でよく訪れる写真屋の店主・新田良彦役で出演した。

山崎樹範は自身の撮影前日に第1話の放送があったといい、その一瞬たりとも目が離せない息が詰まるシーンの連続や生々しい台詞に圧倒され、一睡もできずに現場に臨んだという。目黒蓮から「また共演出来てうれしいです」という言葉をかけられ、やっと「ただいま」と思えたと話している。



目黒蓮が髪を乾かしてくれる予告動画に反響

海と1週間暮すことにした夏は海の髪を三つ編みにしてあげるために弥生で練習する。予告動画には夏の髪を後ろから乾かしてあげるシーンや、髪を編む弥生を後ろから眺めるシーンが映されて、「やってもらいたい」という反響が広がった。



第5話のみどころは親との関係

弥生の過去を知った上で二人で海をどうしていこうかと前向きに検討しているが、夏の家族に話さなければいけない。第5話では母親(西田尚美)や弟(木戸大聖)が、弥生との結婚の報告にやってくると思っていたところに、海をつれた夏が帰り、水季との子どもだと告げる。

さらに、第4話では辛い過去を告白した弥生だが、どうやら家族との関係もうまくいっていない。弥生の家族についてもなにか語られる野か?



■前回:第4話ネタバレあらすじ

楽しそうな夏(目黒蓮)と海(泉谷星奈)の様子を眺めていた朱音(大竹しのぶ)と翔平(利重剛)は、亡き娘に思いを馳せ、「水季が生きていてくれたらな…」と涙ぐむ。不妊治療の上、遅くにできた水季(古川琴音)のことを朱音も翔平も心から愛していた。ただ、水季はなにかと「水季を授かるのに大変だった」という朱音に反発してしまうことも多かった。そんなときはいつも翔平がうまく二人の間に入っていた。海を妊娠したときも、特に相談もしない水季に朱音は声を荒げてしまったが、翔平は朱音がいろいろつけていた母子手帳を見せ、母親の愛情をうまく伝えた。水季も母子手帳を取り、海のことをいろいろ書くことにした。

南雲家に帰った海は、津野晴明(池松壮亮)に電話し、海岸で夏と遊んだことをうれしそうに報告する。海は津野とももっと会いたいと思ったが、津野は「パパじゃないから」と答える。

一方、夏は百瀬弥生(有村架純)のマンションへ向かう。弥生は、海の父親になることにしたのか、と夏に迫る。すぐに結論を出させようとする弥生に夏はいら立ちながらも、一体なぜ彼女が焦っているのか分からずにいた。そんな夏に弥生は過去を語り始める。それは辛い過去だった。

弥生は昔付き合っていた恋人・朝井(稻葉友)に妊娠を打ち明けた。弥生としては「喜び」もあったのだが、朝井は手術は早いほうがいいといい、お金なら出すを言った。まったく産むことは選択肢になかった。その言葉を聞いて、弥生は「相談にのってくれて」とお礼まで言ってしまう。母親に電話で相談しても「堕ろしな」とむげもない。仕方なく手術を終える。LINEで確認してきた朝井に「大丈夫」と答えた。家にかえり風呂の掃除をしながら、号泣してしまった。

子どもを堕ろしたことがある過去を弥生は夏に伝えた。「殺したことがある」という強い言葉で伝えたが、その言葉は夏が使ったことがある言葉だった。そして、海の母親になれれば、いい親になれれば「楽に成れる」からと、自分のために母親になりたいと言っていたと告げる。それでも夏は悪いことではないと言ってくれた。弥生は自分が許せないといって喫茶店を出て行った。

南雲家に夏は一人で来ていた。弥生がいないことを不思議に思った海はこっそり弥生に電話してしまう。弥生は自分が悪いことを言ってしまったといい、夏は悪くないのだと告げる。海にはみんな悪くないのに会えないことが理解できなかった。

後日、夏と弥生は公園であった。弥生は夏に、夏は他人に委ねすぎるタイプだというが、「一緒に迷えるのはうれしい」と告げる。そして南雲家にいき、水季に線香をあげた。弥生が帰った後、夏は8月に1週間の夏季休暇を取れることになったと告げる。朱音は弥生と一緒に楽しんだらというが、夏は弥生から「海ちゃんとの時間に」と言われたことを朱音に伝える。すると朱音は、それなら1週間、南雲家に住んでみたらどうかと提案した。



■第5話あらすじ

夏(目黒蓮)が泊まりに来ると知った海(泉谷星奈)は大喜びだ。そんな折、朱音(大竹しのぶ)は夏の両親に挨拶しなくてはと口にするが、まだ海の話を家族に伝えていない夏は口ごもる。言い訳がましい夏と、口うるさく説教する朱音の様子を見ていた海は「ママみたい」とクスクスと笑う。

アパートに帰った夏は、弥生に夏休みに1週間、南雲家に泊まることになったことを伝える。海の髪を三つ編みにしてあげたい夏は弥生の髪で練習する。弥生は子どものころ、母親に髪をゆってもらっていることを思い出していた。そして、自分の親に会わせていないことを夏にわびる。



「海のはじまり」

フジテレビ 2024年7月1日スタート。毎週月曜日21時放送「海のはじまり」。出演:目黒蓮(Snow Man)、有村架純、泉谷星奈、木戸大聖、古川琴音、池松壮亮、大竹しのぶほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@umi_no_hajimari」。TVerで最新話無料配信、FODで最新話まで全話配信中。

フジテレビ「海のはじまり」番組公式サイト



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