「ギークス」コンプラ担当・遼河はるひから高い評価を受けた松岡美優、田中みな実、滝沢カレン!第4話ネタバレと第5話予告

07月26日10時13分ドラマ
©フジテレビ

25日に放送された第4話のラストに映った監察官のシルエットが白洲迅なのかとネットが沸いた。8月1日から「ギークス~警察署の変人たち~」(フジ、木、22時)第5話が放送される。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



フジテレビ木10ドラマ「ギークス」放送後のトピックスと第5話のみどころ
「ギークス」は頭は切れるのに人間関係に難アリな警察署勤務の女ギークたちが、週末の井戸端会議で事件解決をスーパーアシストしてしまう、新感覚の“痛快エンターテイメントドラマ”だ。松岡茉優、田中みな実、滝沢カレンが個性的な「ギーク」を演じる。その第4話が25日に放送された。

隣に住む安達順平(白洲迅)の正体は?

鑑識の西条唯(松岡茉優)の隣に住む“優しき隣人”の安達順平(白洲迅)だが、これまで難の仕事をしているのか、なぜ西条に声をかけてくるのかがイマイチわかっていなかった。単純に西条に恋心をいだいているようにみせて、西条を監視しているようにも見える。

第4話のラスト、コンプライアンス担当警部・山田加代子(遼河はるひ)が小鳥遊署の署員について報告をしたが、その際、西条、吉良、基山の3人は極めて優秀だが、注意が必要だと監察官に進言した。その際、監察官のシルエットだけが映ったのだが、このシルエットがどうみても白洲迅だったのだ。ネットで「恋人ではなく監察官なの?」と熱くなった。

8月1日に放送される第5話でその正体がわかるのか?


やる気を出した3人がすごい!

コンプラ研修から免れるために、自分たちが定時内はせいいっぱい仕事をしているところを山田にみせようと本気を出す西条、吉良、基山の3人がすごい。防犯カメラに写る人物が女性ではなく男性が女装していると見抜き、さらに映像から指紋を採取。犯人まであっという間にたどり着いた。


第5話のみどころ紹介

とがった言動で人気を集めている一方で、人と激しく討論することもいとわないそのスタイルから、敵対する勢力も多い小鳥遊市長・馬場園役でウエンツ瑛士がゲスト出演する。実はもと医師で、なんと吉良と同期だったのだ。これまで離婚していることや子どものことを一番に考えるもなかなか会えない状態だということしかわかっていなかった吉良の過去にもスポットがあたる。

そして、なんといっても、安達の正体と安達と西条の関係に進展がありそうだ。


■前回:第4話あらすじ

小鳥遊署にコンプライアンス担当警部・山田加代子(遼河はるひ)がやってきた。山田は厳しくコンプラ指導し、違反者は終業後に2時間みっちり研修を受けなければならないという。その話しを聞き、鑑識官の西条唯(松岡茉優)、医務室勤務の吉良ます美(田中みな実)、交通課の基山伊織(滝沢カレン)は危機感を覚える。絶対に研修を受けたくない三人は、弱みを握るために山田の過去を調べ始める。

弁護士夫妻・伊賀剛(福井晶一)と洋子(阿南敦子)の家で起きた窃盗事件の指紋の鑑定を依頼に刑事課の芹沢直樹(中村蒼)がやってきた。その日、伊賀家では剛が経営する法律事務所の秘書・加藤ゆき(安川まり)と隣家の長男・中山健一(神田聖司)のお見合いが行われていた。その最中、剛のコレクションである高級腕時計のひとつが盗まれたという。しかし、数多いコレクションの中で盗まれたのは200万円相当と、割とリーズナブルな品だった。

指紋の任意採取のために小鳥遊署を訪れた剛、洋子、娘のエイミ(片岡凜)、ゆき、健一。剛と洋子が口論になり、指紋の採取が進まずうんざりする西条。両親が口汚く罵っているのをみてエイミは過呼吸を起こしてしまう。吉良は「自分の人生でしょ」といって、深呼吸をすると落ち着くからとなだめる。

ある日、盗難された剛の時計がフリマアプリで出品されているのを西条が発見した。芹沢に自腹で落とせというが、芹沢がためらい、剛に連絡すると言っている間にその出展は取り下げられた。

さらに質屋からも連絡が入ったが、逃げられてしまった。防犯カメラをみたところ、女性が映っている。声はアニメ声だったを質屋から聞いた。帰宅しようとすると山田と会ってしまった。定時に帰るということはやるきがないのでは?と言われ、「定時内にせいいっぱい仕事をしている」と反論する。それを立証するために、時計窃盗事件について積極的に捜査に協力し始めた。

別の防犯カメラの映像をみると、女性を思われていた人物が男性である可能性をみつけ、その人物がメンコンに勤めている人物・ヨシキだと突き止めた。そして、その男性と会っていた人物が西条にはわかった。

その人物は娘のエイミだった。実はエイミはメンコンに務めていたヨシキとともに声優を目指していた。両親はエイミが司法試験に合格することだけを望んでいたので言い出せず、声優学校の入学金の200万円が欲しくて父親の時計を盗んだのだった。

両親がやってきて怒ると、エイミはトイレに立てこもってしまう。そんなエイミに西条は辛くても向き合わないと自由が得られないと説得した。エイミは自分が声優学校に行きたいために時計を盗んだことを両親に打ち明けた。

山田は監察官に報告をしていた。コンプライアンス担当というのは実は隠れ蓑だったのだ。しかし「該当者はここにはいない」と報告した後、西条、吉良、基山という優秀な3人がいることも報告した。


■第5話あらすじ

小鳥遊市市長・馬場園祐樹(ウエンツ瑛士)は尖った言動で人気を集めていたが、その動画はよくバズる反面、よく炎上する。鑑識官の西条唯(松岡茉優)、医務室勤務の吉良ます美(田中みな実)、交通課の基山伊織(滝沢カレン)はその動画を眺めていた。自立型老人ホームの建設を目指す馬場園は、反対派議員と公開討論会を開くという。

小鳥遊署署長・御手洗智(徳井優)の発案で、討論会までの期間、署をあげて馬場園の警護をすることになり、刑事課の芹沢直樹(中村蒼)たちに加え、なぜか吉良(田中みな実)も医務係として駆り出される。馬場園の警護を行っていると、吉良に声をかけてきた。彼は元医師で、吉良とは研修医時代の同期だったのだ。「一緒に医療業界を変えよう」と約束した二人だが、どちらも今は医療の第一線からは離れていた。

馬場園が事務所に戻ると、異変が起きていた。何者かが侵入し、パソコンや引き出しの書類を漁ったようだ。その時、背後から覆面の男が現れて馬場園に殴りかかる…!

フジテレビ 2024年7月4日スタート。毎週木曜日22時放送「ギークス~警察署の変人たち~」。出演:松岡茉優、田中みな実、滝沢カレン、中村蒼、白洲迅、泉澤祐希、あの、マギー、徳井優、若林時英、阿部亮平ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@geeks_fujitv」。TVerで最新話無料配信、FODで最新話まで全話配信中。


フジテレビ「ギークス~警察署の変人たち~」番組公式サイト

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