Netflix「おつかれさま」、グローバルトップ10で3位…第4幕メイキング&未公開スチール(17点)公開

04月03日09時26分ドラマ
写真提供:Netflixより

Netflixシリーズ「おつかれさま」は、先月31日に第4幕まで全話が公開された後も、世界中の視聴者を魅了し続けている。

【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】



済州島生まれの"気の強い反抗児"エスンと、"お人好しの鉄人"グァンシクの波乱万丈な人生を四季を通して描いた本作。
Nrtflix YUDUMよりNrtflix YUDUMより第1幕の公開と同時に「今日の韓国TOP10」シリーズ部門で1位を獲得。その後も第4幕の公開に至るまで、1位の座を守り抜き、圧倒的な人気を証明した。

公開3週目には、Netflixの「グローバルTOP10シリーズ(非英語)」部門で1位を獲得。第4幕公開後も600万視聴数(視聴時間を作品の総ランタイムで割った数値)を記録し、韓国をはじめ、ボリビア、チリ、モロッコ、フィリピン、マレーシアなど計39カ国でTOP10入りを果たした。(※4月3日現在の日本の「今日のTV番組TOP10」で5位にランクイン)

併せて公開されたメイキングスチールや未公開スチールには、俳優たちの熱演が光る瞬間から和やかな撮影現場の様子まで、カメラの前後の姿が収められている。
おつかれさま写真提供:Netflixより青春時代の"エスン"から、結婚式の日にウェディングドレスを着た"クムミョン"まで、IUは全く異なる雰囲気で見事に一人二役を演じ切った。
おつかれさま写真提供:Netflixより"クムミョン"の夫"チュンソプ"(キム・ソノ)との甘いデートシーンは、視聴者にときめきを届けた。また、7年の交際の末に別れを迎え、"クムミョン"の結婚式に訪れた"ヨンボム"(イ・ジュニョン)のいたずらっぽい表情は、作中で見せた切ない眼差しとは異なる魅力を放っている。

おつかれさま写真提供:Netflixより特に「グァンシクロス(観客がグァンシクに夢中になる現象)」を巻き起こしたパク・ボゴムの屈託のない笑顔は、一途な恋人であり家族の支えとなったキャラクターを自然と思い出させる。バスの窓際に座る"エスン"、詩人になった"エスン"の明るい笑顔、済州に戻り家族と過ごす"グァンシク"の姿が収められたスチールは、再び視聴者の心を打つ。

おつかれさま写真提供:Netflixよりさらに、"エスン"を支える叔母たち"ヤンイム"(イ・スミ)と"ギョンジャ"(ペク・ジウォン)、そして薬指の結婚指輪を自慢げに見せる"ウンミョン"(カン・ユソク)&"ヒョンスク"(イ・スギョン)夫妻の姿も目を引く。視聴者から愛され、ミームにもなった"サンギル"(チェ・デフン)は、孫のベビーカーの前に座るカットで、第4幕の彼の姿を印象づけた。また、グァンシクの店を救った女優チョン・ミイン(キム・ソンリョン)の姿も映し出されている。

「おつかれさま」は、済州島で生まれた勝ち気なエスン(IU)と、誠実なクァンシク(パク・ボゴム)の人生を四季に分けて描いたNetflixオリジナルシリーズ。IUとパク・ボゴムが若き日のエスンとクァンシクを演じ、大人になった二人の役をムン・ソリとパク・ヘジュンが担当した。カン・マルグム、キム・ソンリョン、ヒョン・ボンシクなど特別出演の俳優陣を含む多彩なキャストが織り成す温かなケミストリーで、四季を彩り、視聴者に深い余韻を残した。

なお、【「おつかれさま」を2倍楽しむ】では全話のあらすじと見どころ、制作発表会やキャスト・キャラクター徹底紹介など、ドラマを深掘りしている。

ドラマ「おつかれさま」は、Netflixで全16話独占配信中だ。

作品ページ
「おつかれさま」公式ティーザー予告編(日本語字幕あり)

kandoratop【作品詳細】【「おつかれさま」を2倍楽しむ】