コンミョン×キム・ミンハ、初恋の記憶が胸を打つ…「私が死ぬ一週間前」第1・2話でときめきと哀しみが交錯

コンミョン、除隊後初!4年ぶりのドラマ復帰作、TVINGオリジナルシリーズ「私が死ぬ一週間前」の第1話・第2話が、4月3日に公開され、視聴者の心をつかんだ。 この回のあらすじと見どころを紹介。(ネタバレあり)
主演のコンミョンとキム・ミンハが演じるラムとヒワンの物語は、エイプリルフールの冗談から始まり、初恋の甘酸っぱい感情と運命のすれ違いを繊細に描き出している。
「私が死ぬ一週間前」は、世界を背にして生きていたヒワンの前に、初恋のラムが死神となって現れ、繰り広げられる青春ファンタジーロマンスを描いている。⇒【関連記事・各話あらすじ】
■キャスト
チョン・ヒワン役:キム・ミンハ
死神キム・ラム/ラムウ役:コンミョン
イ・ホンソク役:チョン・ゴンジュ
ユン・テギョン役:オ・ウリ
チョン・イルボム役:コ・チャンソク
キム・ジョンスク役:ソ・ヨンヒ
ほか
物語は、死神となったラム(コンミョン)がヒワン(キム・ミンハ)の前に現れるところから幕を開ける。「元気だったか、キム・ラム?」と語りかけるヒワンの言葉に、不思議な空気が漂い、視聴者の好奇心をくすぐる。そして、二人の高校時代のエピソードへと物語はさかのぼる。
高校生のラムは、静かで不器用ながらも心の優しさを秘めた少年。ヒワンはそんな彼に惹かれつつも、ある冗談をきっかけに「名前を交換しよう」と持ちかける。最初は戸惑いながらも、次第に周囲も彼らを入れ替えた名前で呼ぶようになり、二人は自然とお互いの人生に入り込んでいく。
ヒワンは、名前を借りたことで思いがけない幸運に恵まれた。人生で初めて告白され、試験の成績も向上。一方のラムは、ヒワンが自分の名前を使ったことで不良学生たちから誤解を受け、フェイクタトゥーを入れられる羽目になるなど、散々な目に遭う。
ヒワンはラムへの気持ちを募らせるが、学校の人気者ジス(チョン・ラエル)がラムに告白しようとしていた。さらに、ジスの告白文をヒワンが代筆することになり、涙ながらに一晩を過ごす。しかし、ラムがジスの告白を断り、実際には母親への手紙を頼んでいたことが判明し、ヒワンは安堵する。
時は流れて6年後、ヒワンは以前の明るさを失い、疲れ切った姿をしていた。そんな彼女の前に、死神となったラムウが再び現れ、「君はあと一週間で死ぬ」と衝撃の言葉を告げる。信じられないヒワンはラムウを振り払おうとするが、彼は消えず、彼女のそばに居続ける。仕方なくヒワンは、「バケットリストを一緒に叶える」ことを提案し、二人は再び時間を共にする。
しかし、第2話のラストでは、彼らの過去に何があったのかを予感させるシーンが描かれる。涙を流すホンソク(チョン・ゴンジュ)の背後には長い葬列が続き、生徒たちは「ラムはヒワンのせいで死んだ」とささやいていた。
運命に導かれた初恋と、別れの予感。ラブロマンスにファンタジーの要素を織り交ぜた本作は、視聴者に強い余韻を残した。
TVINGオリジナルシリーズ『私が死ぬ一週間前』の第3話・第4話は、4月10日正午にTVINGで配信予定。二人の運命の行方に注目が集まっている。
◇YouTube「내가 죽기 일주일 전」하이라이트 영상(ハイライト映像)
◇TVING「내가 죽기 일주일 전」HP
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