「宮」「花男」制作陣の新感覚時代劇「タムナ」見所動画!-BS日テレ

2010年08月30日10時52分ドラマ
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Group Eight「Tamra, Love the Island」
(c) Jung Hye Na / Seoul Media Group

BS日テレで17日(火)から始まった新感覚時代劇「タムナ~Love the Island」が面白い!韓国のハワイともよばれる済州島が舞台の「タムナ~」は、韓国&日本で大ヒットした「宮~Love in Palace」「花より男子~Boys Over Flowers」の制作スタッフが作った新感覚の時代劇ラブロマンス。作品公式サイトでは、ダイジェスト版が公開されている。31日の放送では、ウィリアムとヤンの存在を知ったキュが告発しようとするが、ポジンが何でも言うことを聞くという条件で秘密にしてもらう。いよいよ、ドラマが面白くなる3話が放送される。

タイトルの“タムナ”は、済州島の昔の呼び名。済州島は、今では新婚旅行地のメッカとして多くの観光客が訪れるが、その昔は、未開の地、島流しの地であった。主人公は、タムナで生まれ育った海女のボジン。平凡な日々の暮らしに飽きて海の向こうを夢見る少女だ。
そんなボジンが、金髪で青い目をした漂流者ウィリアムを発見し、洞窟にかくまう。実は、このウィリアムはイギリスの貴族で陶芸マニア。ひょんなことからタムナに漂着してきた。
もう一人の主人公はパク・キュ。都からある事件の捜査のために正体を隠してタムナにやってきた朝鮮王朝最高の名家に生まれた眉目秀麗の両班のエリート官僚。
ドラマは、この3人を中心に進められるが、もう一人ウィリアムの仲間のヤンが登場する。ヤンは、秀吉の朝鮮出兵の折に、親が日本に連れて行かれたため日本で生まれ育った青年。

「タムナ」は、朝鮮王朝を背景に、韓国、日本、イギリスのイケメンキャラクターがドラマを引っ張る。
なんとも奇想天外な物語の背景だが、実は、「タムナ~」は、17世紀に起きた実話をモチーフにしたドラマで、当事の時代背景も鋭く描いた正統派史劇なのだ。そこに「宮」「花男」のスタッフが、強力なトレンディドラマのエッセンスと推理劇の要素を盛り込み新感覚の歴史ドラマに仕上げている。

主役を演じたのは、揃って20代の若手俳優たち。ヒロインのボジンは、ドラマ「キムチチーズスマイル」(2007年MBC)、映画「ミスにんじん」(2008年)などで注目されている女優ソウ。
両班のキュは、映画「霜花店(サンファジョム) 運命、その愛」(2008年)、ドラマ「雪の女王」(2006年KBS)、「シングルパパは熱愛中」(2008年KBS)など、大ヒット作への出演が続いている花美男俳優のイム・ジュファン。
金髪の漂流者ウィリアムを演じたのはファン・チャビン、美しい金髪と宝石のような青い目はまるで絵本から飛び出した王子様そのもの。それもそのはず、彼はTomboyのモデルとのこと。
日本で育ったヤンを演じたのはイ・ソノ(ソンホ)。アメリカで中・高を卒業した彼は、ドラマ「雪の女王」の天才キム・ジョンギュ役でデビューした俳優。イム・ジュンファンとは2度目の共演となる。

ナビコンでは、イム・ジュファンが2月に来日したときのライブレポートと、ドラマタイトルの不思議を紹介した特集 「タムナ~Love the Island」済州島は、タムラ?も用意している。

こんな魅力たっぷりのドラマ「タムナ」は、毎週火曜日よる9時からBS日テレで好評放送中!作品公式サイトではダイジェストムービーも視聴できる。

※朝鮮王朝の舞台背景については、こちらを参考に→[ドラマで知る韓国の歴史])

「タムナ~Love the Island」公式サイト
BS日テレタムナ~Love the Island」