【11月29日視聴率TOP10】「模範タクシー3」11.6%、「テプン商事」6.6%で危険信号、「キム部長」「この川」は好調

08時28分ドラマ
画像:KBS2「화려한 날들」、SBS「모범택시3」、tvN「태풍상사」

11月30日、ニールセンコリアによって11月29日(土)に放送された全番組の視聴率ランキングが発表された。この日は、KBS「華麗な日々」が変わらず好調を続ける中、ミニシリーズではトップ争いを展開しているSBS「復讐代行人3~模範タクシー」とtvN「テプン商事」が明暗を分けた。全番組のトップ10とミニシリーズの視聴率とあらすじも紹介する。

【韓国TV視聴率 TOP10】一覧



【2025年11月29日(土)ニールセンコリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10

(全国、小数点2位を四捨五入)
① KBS2:週末ドラマ「華麗な日々」(15.1%)
② SBS:金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」(11.6%)
③ tvN:土日ドラマ「テプン商事」(6.6%)
④ JTBC:土日ドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」(5.6%)
⑤ MBC:不朽の名曲(5.5%)
⑥ KBS1:KBS9時ニュース(5.4%)
⑥ MBC:金土ドラマ「この川には月が流れる」(5.4%)
⑧ MBC:MBCニュースデスク(5.3)
⑨ KBS1:町の中を一周(5.2%)
⑩ SBS:金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」<再>(4.4%)

「華麗な日々」、全番組1位


この日もチョン・イル×ソン・インソン×ユン・ヒョンミン主演の「華麗な日々」(화려한 날들)第33は、前回の自己最高(16.8%、14.8%)には届かなかったが、視聴率は全国15.1%、首都圏13.8%と高い数字で全国が不動の1位をキープした。

33話では、4階建ての建物のリモデリング依頼を受けるジ・ウンオ(チョン・インソン)の姿が描かれた。この日ジ・ウンオは、ある男性から4階建ての建物リモデリングの依頼電話を受け、打ち合わせ場所へ向かった。しかし、指定されたカフェにいたのは男性ではなく、コ・ソンヒ(イ・テラン)だった。

※この回の詳しいあらすじと見どころは第34話放送後に【「華麗な日々」全話あらすじと見どころ】で紹介する。
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週末ミニシリーズ1位:「復讐代行人3~模範タクシー~」


本作は、法では救えない不正・被害者のために、ベールに包まれたタクシー会社「ムジゲ(虹)運輸」とその乗務員たちが“代行復讐(私的制裁)”を遂行する物語を描くシリーズ第3弾。第4話は中古車詐欺&ユン・シユンの悪役などが話題になり、全国11.6%、首都圏12.6%、最高視聴率15.4%を記録し、同時間帯1位を獲得。再放送もトップテン入りする人気で、土曜ミニシリーズはもちろん、1週間を通したミニシリーズ視聴率でも1位となった。それだけでなく、2049視聴率でも平均4.2%、最高4.9%まで跳ねあがった。

第4話では、キム・ドギ(イ・ジェフン)と“ムジゲ(虹)ヒーローズ”が、中古車犯罪の温床である“ノーブレス”と、代表チャ・ビョンジン(ユン・シユン)が犯した悪行をそのままやり返し、痛快なカタルシスを与えた。

※この回の詳しいあらすじと見どころなどは【「復讐代行人~模範タクシー~」を2倍楽しむ】で紹介する。
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週末ミニシリーズ2位「テプン商事」


2PMイ・ジュノ主演のIMF時代を背景にしたtvN「テプン商事」(태풍상사)は、この日最終回直前の第15話を放送。視聴率は全国6.6%、首都圏も6.7%で、前回第14話(全国・首都圏9.5%)から大きく下落、ミニシリーズ2位。全番組でも3位にとどまった。

第15話は、カン・テプン(イ・ジュノ)がチャ・ソンテク(キム・ジェファ)がピョ・パクホ(キム・サンホ)から金を受け取り、借用証書を探していたことを知る。テプンはパクホに勝負を仕掛けるという展開だった。
視聴率低下の背景には、他局の人気作の登場もあるが、一部には「同じパターンの繰り返し」「恋愛モードのハマれない」といった声ちらほら。とはいえイ・ジュノ扮するとテプン商事と仲間たちとのケミストリーは好評だ。最終回に向けて弾みをつけてほしい。

※この回の詳しいあらすじと見どころなどは第16話(最終回)放送後【「テプン商事」を2倍楽しむ】で紹介する。
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週末ミニシリーズ3位「キム部長の物語」


“オフィス&家族ドラマ”のバランスが魅力のリュ・スンリョン主演、JTBC「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」(서울 자가에 대기업 다니는 김 부장 이야기)最終回前話・第11話の視聴率は全国5.6%、首都圏も6.0%で自己最高を更新し、最終回に向けてさらに自己最高を記録できるか、期待が高まっている。。

第11話は、キム部長(リュ・スンリョン)は、ついに自分を締めつけてきた“内なる声”と正面から向き合うことになる。兄の職場で屈辱に耐えていたある日、ペク常務(ユ・スンモク)が再び姿を現す。甘い提案は、キム部長の心を大きく揺さぶる。戻るべきか、手放すべきか——。キム部長は人生を分ける最後の選択の前に立つことになる…。

※この回の詳しいあらすじは第12話放送後【全話あらすじ・関連記事】で紹介する。
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「この川には月が流れる」ミニシリーズ4位

カン・テオ×キム・セジョンW主演で贈る入れ替わりロマンス×時代劇。MBC金土ドラマ「この川には月が流れる」(이강에는 달이 흐른다)第8話の視聴率は全国5.4%、首都圏4.9%と上昇気流にのせているが、ミニシリーズ4位に後退、それでも全番組では6位にジャンプアップした。

この回では、宮女から世子イ・ガン(カン・テオ)の後宮(側室)へと“歴代級の身分アップグレード”を果たすパク・ダリ(キム・セジョン)の宮中生活が本格的に描かれた。しかし、本来の婚礼より先に後宮に入れられたというガンの行動に疑念を抱いた左議政キム・ハンチョル(チン・グ)は、ダリへの本心を確かめようと、後宮になった彼女との単独会見を申し込む。ダリがハンチョルと会っているとの噂を聞きつけ、駆けつけたガンの行動を見て、彼の本気の思いを確信した。

※この回の詳しいあらすじと見どころなどは【「この川には月が流れる」を2倍楽しむ】で紹介する。


「ラストサマー 初恋の再生」また1%台に…


イ・ジェウクが初の二役で、チェ・ソンウンと共演するKBS2「ラストサマー 初恋の再生」(마지막 썸머)は、第5話~続いた2%台が、前回の第8話で1.6%、第9話の視聴率は1.5%の自己最低を記録してしまった。

第9話は、ハギョン(チェ・ソンウン)はスヒョク(キム・ゴヌ)との関係を整理し、トハ(イ・ジェウク)との微妙な三角関係の緊張に巻き込まれる。遊園地で繰り広げられる奇妙な“ダブルデート”では、笑いと嫉妬が入り混じる。不慣れなゲーム対決の中で、ハギョンとトハは思いがけず息の合ったプレイを見せる。「君は笑っているだけでいい。それで十分だよ。」
隠してきた物語が、少しずつ明らかになっていった。

※この回の詳しいあらすじと見どころは第8話放送後に【「ラストサマー 初恋の再生」を2倍楽しむ】で紹介する。
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