ディズニー+、26年韓国コンテンツラインナップ映像 「21世紀の大君夫人」「殺し屋たちの店2」からナムグン・ミン新作まで

18時01分ドラマ
ディズニープラス公式Xより

ディズニー+が、2026年に向けた韓国オリジナル作品のラインナップを一挙公開した。

アクション、スリラー、ロマンス、ファンタジー、バラエティまで、ジャンルの枠を大胆に越えた構成はまさに“歴代級”。2025年に「トリガー ニュースの裏側」「ハイパーナイフ 闇の天才外科」「メイド・イン・コリア」などで存在感を示したディズニー+が、次のフェーズへ本格的に突入する。



■ アクションとサバイバルで突き抜ける没入感
2026年下半期、世界的ヒット作「殺し屋たちの店」がシーズン2として帰還する。危険なショッピングモールを守り抜いたジアンが、国際的犯罪組織“バビロン”に狙われ、再び殺し屋の世界へ足を踏み入れる物語だ。イ・ドンウク、キム・ヘジュンら主要キャストが続投し、岡田将生、ヒョンリら新キャストも参戦。世界観はさらにスケールアップする。

また、ディズニー+オリジナルバラエティ「占い師たちの運命バトル」は、49人の運命術師が自らの“運命”を賭けて挑む異色のサバイバル番組。K-シャーマニズムを核心素材に据えた前例のない設定で、2026年上半期に配信予定だ。

■ 欲望と真実をえぐる濃密スリラー&ドラマ
ミステリー・スリラー「ブラッディ・フラワー」は、不治の病を治療できる能力を持つ連続殺人犯を軸に、善悪の境界を揺さぶる社会派ドラマ。リョウン、ソン・ドンイル、クム・セロクが緊迫の心理戦を繰り広げる。2月4日より全8話で配信される。

犯罪ドラマ「ゴールドランド」は、密輸組織の金塊を巡る欲望と裏切りの連鎖を描く作品。パク・ボヨンがイメージを一新し、キム・ソンチョル、イ・ヒョヌク、イ・グァンスらと強烈な演技合戦を繰り広げる。

さらに、ヒョンビン×チョン・ウソン主演の「メイド・イン・コリア」は、1979年の激動の韓国を背景に、権力と執念が交錯するシーズン2へ突入。映画級スケールと重厚な人間ドラマで再び話題を呼びそうだ。

■ 心を揺らす本格ロマンスの競演
2月20日配信の「君がきらめく季節に」は、イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが共演する“季節ロマンス”。凍りついた心が少しずつ溶けていく過程を丁寧に描く。

4月公開予定の「21世紀大君夫人」は、立憲君主制の現代韓国を舞台にした身分逆転ロマンス。IUとピョン・ウソクという最旬スターの共演が大きな注目を集めている。

また、ナムグン・ミン主演のロマンススリラー「ザ・ハズバンド(原題)」は、誘拐された妻を救うため極限状況に追い込まれる男の物語。愛と狂気が交錯する緊迫感が見どころだ。

■ 世界観で魅せるファンタジー超大作
世界累計閲覧数27億回を誇るウェブトゥーン原作「再婚承認を要求します」が、ついに実写シリーズ化。
シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンという豪華キャストが集結し、ロマンスと宮廷政治が絡み合う壮大なファンタジー叙事詩を描く。

さらに、1935年の京城を舞台にしたミステリアスなロマンス「幻惑の恋」では、スジとキム・ソンホが共演。ハン・ジェリム監督ならではの映像美と心理描写が、強烈な没入感を生み出す。




圧巻のスケール&豪華キャストで贈る<史上最強>のラインナップ映像

■ ディズニー+が描く“次のKコンテンツ”
ディズニー+は「2026年ラインナップは、各ジャンルの強みを最大限に引き出しながら、ディズニー+ならではのストーリーテリングで再構築した」とコメント。
単なるジャンルの集合ではなく、“物語そのものの力”で勝負する姿勢を鮮明にしている。

2026年、ディズニー+はKコンテンツの新たな基準点となるのか。
その動向から、ますます目が離せない。

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