上白石萌香が告白前に失恋?「パンダより恋が苦手な私たち」後半戦のゲスト解禁!第5話ネタバレと予告
上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の第5話が2月7日に放送された。予告動画は番組公式サイトに公開、見逃し配信はhulu、Tverで配信されている。次回第6話“カンガルーのように受け入れて”は2月14日バレンタインデーに放送される。
「パンダより恋が苦手な私たち」は、瀬那和章による人気小説を原作に、令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決し、幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディ。
2月7日に放送された第5話では、「後悔しない人生の選択」をテーマに、恋も仕事も「このままでいいのか?」と立ち止まってしまうすべての人に向けて、主人公たちがそれぞれの“決断”に向き合っていく姿が描かれた。
■第5話 ネタバレあらすじ
一葉(上白石萌歌)は、司(生田斗真)が元人気モデルで、有名デザイナー・椎堂ケイカ(草刈民代)の息子だと知る。一葉は恋愛にうつつを抜かしている場合じゃないと、気持ちを断ち切るために仕事に集中。好きなファッションを切り口にした企画をバンバン書くものの、藤崎美玲(小雪)に編集は趣味の発表会じゃないとすべてボツにされる。
落ち込む一葉の気持ちとは裏腹に、恋愛相談コラムの評判は上々。次号の相談内容は、今のパートナーや今いる場所が不安、でも次に行くのはもっと不安…という20代女性のリアルな悩み。編集部のみんなが共感する中、一葉の後輩・杉田蓮(髙松アロハ)は、語学力を生かしてインバウンド向けの観光ガイドをしたいと退職届を提出する。
アリア(シシド・カフカ)からウサギの世話を頼まれた一葉に、マネージャー・宮田真悟(柄本時生)は「アリアにモデル時代の話は絶対にしないでください」とクギを刺される。
一方、司が『クマちゃん焼き』のマスター・熊田大輔(今井隆文)から水族館のチケットを2枚もらったことを知った助手の村上野乃花(片岡凜)は、一葉と司のデートを勝手に取り決めてしまう。
デート当日、司はアリアにコーディネートしてもらった服にまったく触れてくれず、水族館の展示に夢中で、いつの間にか司の周りにはうんちくを聞こうとして人だかりに。思い切って司にモデル時代のことを聞くと、その頃からモテモテだったという。断るのが面倒だったという理由でいろんな女性と付き合ったが、ちゃんと続いたのはアリアだけだったと明かした。
一葉はショッピングモールで娘・理恵(西川愛莉)を連れた藤崎とバッタリ鉢合わせ、藤崎の意外な特技と私生活を知る。杉田の退職の日。「自分が本当にやりたいと思ったことを思い切ってやった方が楽しいじゃない」という杉田の言葉をかみ締めつつ、コラムを仕上げるために司の研究室へ向かう一葉。
ずっと同じパートナーでいいのかという相談に、司は「哺乳類は、ずっと同じパートナーと暮らす動物は3パーセント程度。そんな中で、パートナーを変えない数少ない哺乳類の代表的な動物が、オオカミだ。狼はオスとメスが出会う確率が低いため、1つの出会いを大切にし、添い遂げることを選択する。それに比べて人間は、群れの中にいるせいで、出会いが貴重なものだということを忘れてしまう。だからもっと出会ったことの奇跡を大切にするべき」とアドバイスする。
一葉のコラムはまたも反響を呼び、SNSでも過去最高のコメント数とインプレッション数を記録。藤崎は「数字はあなたの仕事に説得力を与えてくれる。この結果があれば、どこへ行っても歓迎される。あなたの未来は、あなた自身が決めなさい」と背中を押す。一葉は、何かが吹っ切れたように、司のもとへ走り出す。
司を呼び止め、「仕事ができる人って、好きなことを仕事にした人でも、嫌いなことを努力できた人でもなく、その仕事に適応した人なんじゃないかと思う。コネでファッション誌の編集になっても、きっとうまくいかない。私は、今の仕事に出会えたことを、大切にしたい。だから、辞めません。それを気付かせてくれたのは、先生だから。先生のおかげで、私はちょっとだけ変われた気がします」と伝え、さらに自分の想いを伝えようとすると…。
司から「君は、私にとって特別な存在だ。君は余計な恋愛感情を交えず、ちょうどいい距離感で接してくれるから安心する。あんな風に気楽に出かけられる友人はいなかった」と友人認定されてしまい…。
■小雪編集長の特技にびっくり
仕事中はまったく砕けたところのない鬼の編集長・藤崎が、プライベートでは「太鼓の達人」の達人で、五年前からシングルマザーとして子育てを一人で奮闘していたとは…。隙のない仕事着の装いと普段着のギャップにもホッコリ。
■まさかの“友人”認定
司も一葉に恋愛感情があるものだとばかり思っていたが…まさか“特別な存在”が“友人”を意味していたとは…。告白するまえにフラれてしまった一葉、これから司とどう付き合っていけばよいのだろう。人間の恋愛にはまったく興味がないと公言している司だが、一年続いたアリアとの関係には恋愛感情はなかったのだろうか?
■第6話でアリアがモデルに復帰!
一葉の憧れのカリスマモデル・アリアは、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定する。恋愛コラムや動物番組の出演など、最近のアリアの活躍を見た司の母・ケイカが直々に指名してきたのだ。一葉のおかげで再ブレークのチャンスが巡ってきたアリアは、「あんたのおかげだ。だから、今度は、あたしが頑張る番」と一葉に再起を誓うが…。
■第7話以降のゲスト出演者解禁!
本ドラマ後半を盛り上げるゲスト出演者が解禁された。第7話には、注目の若手俳優・吉田晴登と谷原七音。第8話には、バラエティで引っ張りだこの芸人・みなみかわ。第9話には、味のある個性派俳優・森田甘路が登場する。
放送情報
新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」は、日本テレビ系にて2026年1月10日より毎週土曜21時放送。
原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)/脚本:根本ノンジ/音楽:MAYUKO/出演:上白石萌歌 生田斗真 シシド・カフカ 小雪 宮澤エマ 仁村紗和/柄本時生 三浦獠太 片岡凜 佐々木美玲 佐々木史帆 髙松アロハ(超特急) 平山祐介 ほか。
番組公式X(Twitter)アカウントは「@pankoi_ntv」。公式ハッシュタグは“#パン恋”
◇「パンダより恋が苦手な私たち」番組公式サイト
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