Netflix「マンスリー彼氏」平凡な青春を生きるBLACKPINKジス、“ケミの達人”ソ・イングクとサブスク恋愛
Netflixシリーズ「マンスリー彼氏」でBLACKPINKジスとソ・イングクが、現実への共感からドーパミンまで担うロマンティックコメディを予告する。YouTubeには日本語字幕付き予告が公開され、本日スチール写真も公開された。
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3月6日配信の「マンスリー彼氏」(原題:월간남친)は、現実の生活に疲れたウェブトゥーン(WEBマンガ)PDのミレ(ジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて“恋愛をサブスクし、体験する”という夢を実現していくロマンティックコメディだ。現代の『月刊彼氏』はシリーズのタイトルであると同時に、劇中に登場する仮想恋愛サブスクリプションサービスの名称でもあり、仮想世界で理想のデートを提供する。誰もが共感できる会社員のリアルな日常に、「仮想世界での恋愛サブスク」というユニークな設定が加わり、胸躍るときめきを予感させる。
BLACKPINKのジスは、Netflix『月刊彼氏』でウェブトゥーンPDのミレ役を演じ、ソ・イングクは、同作でウェブトゥーンPDのキョンナム役を演じる。
何より、“キャラクターにぴったりはまる俳優”として戻ってきたジスと、“ケミストリーの達人”ソ・イングクの共演が、すでに大きな期待を集めている。明るくさっぱりとしたイメージのジスは、現実への共感を誘うミレというキャラクターに完璧に溶け込み、ロマンス作品ごとにときめく相性を見せてきたソ・イングクは、今回また新たな魅力を放つ。
ウェブトゥーンPD役の2人は、避ければ避けるほど絡み合っていく、不思議な“残業仲間”になる予定だ。ジスが演じるミレは、現実の生活に疲れ果て、恋愛も愛も後回しにしてしまった会社員。
公開された写真には、疲れた表情で出勤するミレの姿が収められている。世の中との遮断を夢見るかのようにノイズキャンセリングヘッドホンをつけ、うとうとと居眠りする様子は、まさに平凡な会社員そのものだ。
別の写真では、真冬の屋外で足踏みしながら寒さに耐えるミレの姿が写されている。どこか切なくもあるミレのダイナミックな会社生活に興味が募る中、続く写真では、好奇心に満ちた表情で『月刊彼氏』のデバイスを装着するミレの姿が目を引く。仮想現実に入ったミレの前に、果たしてどんなデートが繰り広げられるのか、期待とときめきが高まる。
ソ・イングクが演じるキョンナムも、多彩な魅力で期待感を高めるキャラクターだ。キョンナムは、ネモスタジオの人気ウェブトゥーンPDだが、ミレにとってはなぜか避けたくなる“解釈不能”な同僚。公開された写真では、仕事に没頭する姿から近寄りがたいほどの“仕事デキる人”オーラが感じられ、ミレを見る無関心そうな表情からも微妙な距離感が伝わってくる。
ところが、別の写真では酔いつぶれたようなキョンナムの姿が捉えられ、思わず微笑んでしまうギャップのある魅力をのぞかせる。普段とは180度異なる隙だらけの姿が、キョンナムの新たな魅力への期待を高める。
ジスは「ミレは一生懸命に生き、自分だけの時間の中で幸せを見つけようとする平凡な青春です。誰もが共感できる普遍的な人物だと思ったので、演じる際にはミレの感情をしっかり生かすことに努めました」と語り、関心を集めた。ソ・イングクはキョンナムについて「無愛想さの中に繊細さを持ったキャラクター」と説明し、「ギャップもあり、面白さもあるので、ぜひ期待してほしい」と、ミレとキョンナムに起こる興味深い変化を予告した。
演出を手がけたキム・ジョンシク監督は、「ミレという人物が成長していく過程と、ミレとキョンナムの関係性がどのように変化していくのかが最大の見どころです」とし、「現実で愛に傷ついたミレが、『月刊彼氏』という仮想世界を経験しながら自分自身を癒やし、再び愛する勇気を見つけていく過程が描かれます。その旅路の中で、視聴者の皆さんもミレの感情に共感し、自然と応援したくなるはずです」と語った。
◇『マンスリー彼氏』ティーザー予告編 – Netflix
「マンスリー彼氏」は、3月6日よりNetflixで配信される。