「キンパとおにぎり」赤楚衛二の元カノ登場にカン・ヘウォン不安の表情【第4話】
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中
2月9日に放送されたテレ東火曜ドラマ「キンパとおにぎり」第5話では、大河(赤楚衛二)との関係、自分の将来で悩むリン(カン・ヘウォン)の姿が描かれた。こちらでは5話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「キンパとおにぎり」は、「キンパ」と「おにぎり」のように、見た目や材料は似ていても味はまったく異なるという発想をモチーフに、日本と韓国、国籍の異なる二人(赤楚衛二×カン・ヘウォン)の恋模様を描くピュアなラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
パク・リン役:カン・ヘウォン
長谷大河役:赤楚衛二
カン・ジュンホ役:ムン・ジフ
宮内真澄役:深川麻衣
ほか
■第5話「やりがいって何だっけ?」あらすじ
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中
大河(赤楚衛二)が料理人としての自信をつける中、大河が働く料亭に懇親会のケータリングの依頼が舞い込む。その打ち合わせに現れた元恋人・真澄(深川麻衣)に大河は目を見開く。
一方で、リン(カン・ヘウォン)は文化祭作品、そして将来の悩みを抱える。母の言うとおり帰国して就職をするか、大河の傍にいられるように日本で就職するか大きく悩むリン。そんな彼女に大河は離れる事になっても大丈夫だ、と言うがこの言葉が逆に彼女を不安にさせた。
リンは将来に関連した大河との関係の悩みをジュンホ(ムン・ジフ)に明かす。これを聞いた彼は、まずは日本に来た本当の目的、アニメーションに集中し、文化祭の作品に最善を尽くすようアドバイスした。ハッとした表情を浮かべたリンは、作品製作に懸命に取り組む。
そんな中迎えたリンの文化祭、懇親会当日。大河がケータリングの準備に励む頃、リンは作品の発表を行う。ジュンホそして大河が働く料亭の常連客・乃愛(片岡凜)がその姿を見守る。文化祭で最善を尽くしたリン、懇親会でやりがいを感じた大河はその夜、互いを労い、旅行の予定を立てた。
母から韓国で美術講師をやることを再度勧められ、焦りを覚えたリンは勢いに任せて目を付けていた日本の企業に履歴書を送る。その頃、大河は自分を待っていた真澄と会う。親しげな2人を偶然見たリンは不安に包まれる。
■第5話見どころ
大河と真澄が一緒に話している姿を見てしまうリンの不安そうな表情が印象的だった5話。このラストシーンをみた視聴者からは「新しく恋人がいる状態で元恋人と会うのがタブー視されている韓国出身のリンからするとこれは裏切りだよね・・・」、「大河に未練はなさそうだけど、元カノ側の気持ちが分からないからこれは不安・・・」と、不穏な空気に胸をザワつかせる声が続出した。
その一方で、ジュンホと乃愛に注目する視聴者の姿も多く見られた。「大河とリンがどうなるかも気になるけどジュンホ先輩と乃愛ちゃんも良い雰囲気が流れていた気がして気になる!」、「乃愛ちゃんとその彼氏、ジュンホ先輩の三角関係も展開していくのかな?」と彼らの行く末にも関心が寄せられている。
テレ東 2026年1月12日スタート。毎週月曜日23時6分放送「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう?~。出演:赤楚衛二、カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tx_premiere23」。
◇テレ東「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」番組公式サイト
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