WOWOW「わたしの完璧な秘書」第1-4話あらすじ:関わりたくない相手~変わり始めた日々

12時39分ドラマ
(c) SBS

WOWOWにて放送・配信の「わたしの完璧な秘書」(原題:나의 완벽한 비서)は、ハン・ジミンとイ・ジュニョク主演で贈る洗練された大人のラブストーリー。12日からの第1話~第4話のあらすじと見どころを紹介する。



「わたしの完璧な秘書」は、仕事は完璧だが人付き合いは不器用な女性CEOと、彼女を献身的に支える有能な秘書の関係を軸に描くオフィスロマンス。「2025 SBS演技大賞」で、主役のハン・ジミンとイ・ジュニョクが「メロドラマ」ジャンルで最優秀演技賞のカップル受賞をはじめ、最優秀演技賞、男女助演賞、シーンスティーラー賞など6冠を受賞した。⇒【受賞一覧】

【「わたしの完璧な秘書」を2倍楽しむ】では韓国での放送にあわせて紹介した全話あらすじと見どころ、メイキング、キャスト魅力などはまとめている。

■キャスト
キム・ジユン役:ハン・ジミン
ユ・ウノ役:イ・ジュニョク
ユ・ジョンフン役:キム・ドフン
チョン・スヒョン役:キム・ユネ
 ほか

■第1話「関わりたくない相手」

優秀な人材をヘッドハンティングする会社ピープルズの代表カン・ジユン。仕事はできるが、性格が気難しくて秘書が次々と辞めていた。ある日、ジユンはハンス電子の部長を引き抜こうとするが、ユ・ウノという人物に邪魔される。
初回ではハン・ジミンとイ・ジュニョクの緊張感あふれる関係が描かれた。二人の新たなキャラクターは期待を上回る面白さを提供した。ハン・ジミンは冷静なCEOジユンを演じ、前作「ヒップタッチの女王」のキュートなヒロインとは全く違うキャラクターを演じ優れた演技を見せた。一方イ・ジュニョクも全てにおいて完璧なキャラクター、ウノを具現し、序盤から視聴者の心をつかんだ。家庭内の整理整頓ぶりや娘がこぼしそうになるジュースの対応や、暗い石段で(この時は)憎らしいウノの足元をスマホのライトで照らしたり、筆者は思わず拍手を送ってしまった。近年原作ありきの作品が多いが、本作には原作はなく、演出と脚本はそれぞれハム・ジュンホとキム・ジェホン監督、ジ・ウン作家が担当している。
この回の詳しいあらすじと見どころは「1話ネタバレ」で。



■第2話「昨日の敵は今日の友」

kanpekinahisho(c) SBS男手一つで子育てを完璧にこなすウノ。ジユンの友人で同僚のソ・ミエは、ジユンの新しい秘書としてウノを採用する。だが、ジユンはウノを秘書として認めずに無視し、ウノはジユンの細かいこだわりを把握するのに苦労する。
犬猿の仲から代表と秘書という関係に変わったジユンとウノのオフィスライフが本格的に描かれた。ヘッドハンティングという職業への偏見を改めたウノに怖いものはない。抜群の対応力でどんどん“ジユン好み”の秘書になっていく姿が旧スピードで描かれる。
この回の詳しいあらすじと見どころは「2話ネタバレ」で。




■第3話「自分のことも大切に」

kanpekinahisho(c) SBSウノを屋台での食事に誘ったジユン。そこで、完璧なウノにも苦手なものがあると知る。一方、ウノが知らないところで娘のビョルがトダム書店でジユンと出会う。ビョルはジユンの言葉をきっかけに字の勉強を始める。
ジユンとウノが新しい関係に入った第3話では、ジユンとウノの娘ビョル(キ・ソユ)との書店での出会いも描かれた。同じ本をめぐって、ジユンとビョルとの決して好ましくない出会いが今後、ジユンとウノの関係にどう響くのか?
この回の詳しいあらすじと見どころは「3話ネタバレ」で。



■第4話「変わり始めた日々」

kanpekinahisho(c) SBSウノは完璧な秘書ぶりを発揮し、ジユンの仕事が順調に進むようになる。ある日、ジユンがキャリアウェイ代表のキム・ヘジンの言葉に表情を曇らせるのを見て、ウノはジユンを散歩に誘う。そこで2人は心を通わせるようになる。
キャラクターがいっぱいのピンクの傘、コンビニ飯、そしてウノに誘われ、公園で子供たちに交じってバスケットに興じるジユンから始まったこの回は、これまで見られなかったジユンの笑顔がどんどん増えてきた。ウノ役のイ・ジュニョクの完璧秘書ぶりが何ともスマート。互いに惹かれ合い、互いを気にするウノとジユンの姿は視聴者の心拍数を上昇させ、韓国では4話にして全国基準11.3%、首都圏11.3%、瞬間最高視聴率14%を記録した(ニールセン・コリア調べ)。
この回の詳しいあらすじと見どころは「4話ネタバレ」で。



WOWOW「アジアドラマ」HP
 2026年2月12日より月-金 8:30~9:30

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