「ラムネモンキー」大森南朋は昔のビデオにマチルダの失踪に関する人物を見つけた【第5話ネタバレと第6話予告】

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部室を提供してくれていたレンタルビデオ“ジュピター”の店主・蛭田(生瀬勝久)との再会は吉井雄太(反町隆史)の気持ちを爆発させた。藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)も若かりし日の気持ちが蘇る。そして、蛭田の言葉から3人は昔のことをやっと思い出し始めた。「ラムネモンキー」(毎週水曜、22時、フジテレビ)2026年2月18日第6話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「ラムネモンキー」とは
「ラムネモンキー」は、中学時代の映画研究部の顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出し、人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディだ。その第5話は2月11日に放送された。

マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の秘密とは?

第4話で、隣町の元不良がマチルダにつきまとっていたのは「ビデオジュピター」の店主だと教えてくれた。第5話はその店主・蛭田(生瀬勝久)とのお話。蛭田は本気でマチルダを狙っていたが、“仕事同様に相手を徹底的に調べた”といい、その結果、マチルダには手を出さないことを決めたという。蛭田が調べて見付かったこととはなんなのか?マチルダは本当に“やばい”先生なのか?18日に放送される第6話では、新たに“ランボー”という人物も登場してくる。ランボーとマチルダにどんなつながりがあるのか?

雄太(反町隆史)は罪の一部と認める決断を……

贈収賄に絡んで起訴された雄太は最初は“無罪”を主張しようとしていた。しかし、兄であり社長である健人(松村雄基)は、雄太と相手側の1人を犠牲にして、会社を守ろうとする。トカゲの尻尾切りではないと言うが、どうみてもそうとしか見えない。そして、大物代議士・加賀見六郎(高田純次)に会わせ、加賀見から現金まで渡されてしまう。犠牲になることを決めた雄太だが、本当にそれでいいのか?

反町隆史手書きの似顔絵に反響

番組公式Instagramに、反町隆史が監督とスタッフの似顔絵を描いてそれを披露した。注釈で“かなり似てます”と描いてある絵について「かわいい」とネットで評判になっている。
「ラムネモンキー」番組公式Instagram



■第5話ネタバレあらすじ

マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。

一方、贈賄の容疑で起訴されている雄太は公判に向けての準備を進める。無罪を主張し争うつもりの雄太だったが、容疑の一部を認めて早期解決を図る考えに傾いていく。兄であり社長の健人(松村雄基)や政界の大物代議士・加賀見六郎(高田純次)たちは雄太につみを認めてもらう方向で贈賄の件を終わらせたがっていた。妻は娘のためにも、自分の仕事のためにも離婚してほしいといってくる。

肇と紀介は店主の名前・蛭田哲夫まではなんとか突き止めた。カフェ「ジュピター」の常連でもある鶴見(濱尾ノリタカ)の調べで、蛭田の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明した。そして、“ジュピターの家 バンコク”で検索するといいと情報をくれた。

雄太の頭の中には奇妙な記憶が蘇ってきた。それは蛭田がレンタルビデオ店の奥で夜中に人を集めて、秘密結社を作ろうとしていたこと、それをマチルダが阻止するためにスパイ活動をしているということだ。肇や紀介、白馬(福本莉子)に話したが、白馬は事実に基づく“妄想”だという。

雄太たちは“ジュピターの家”という謎の組織を運営している人物の情報を得る。一同は、早速“ジュピターの家”へと乗り込む。塀を乗り越えて勝手にはいったため、中でサバゲーをしていた蛭田(生瀬勝久)たちに撃たれてしまう。

蛭田は投資で大もうけしていた。ジュピターの家とは蛭田の別荘で、蛭田に投資の指南をしてもらう人達が大勢集まるサロンのようなものだった。そこで、蛭田と懐かしい話もするが、マチルダの失踪に絡んでいるのではと問い詰める際に“前科”を持ち出してしまう。すると、蛭田は集まっている人達に自分の人生を語り始めた。

蛭田は貧乏な生まれでのし上がるためにいろいろな仕事をしたという。その一環でアダルトビデオを作ったら爆発的にあたった。警察にスケープゴートのように捕まったが、釈放されてレンタルビデオ店に目をつけ、大成功する。雄太は、蛭田がレンタルビデオ店のフランチャイズを作るために集まっている人達を秘密結社の集まりと勘違いしたのだ。

そして、マチルダについて尋ねると、蛭田は本気で狙っていたという。仕事と同じで相手のことはとことん調べて、手を出すことをやめたという。3人がどうしてかと聞くと、“見ていたはずだ”といい、子どもでは理解できなくても、大人になった今ならマチルダがどういう秘密をもっていたかがわかるはずだという。

雄太は中学時代のことを思い出し、無罪を主張する方針で頼みたいというが、健人はそんな雄太を黙らせるべく、加賀見の家につれてゆく。加賀見は「奥さんや娘さんも守りたい」といい、現金を渡してきた。

家に帰った雄太は罪の一部を認め執行猶予を狙うことにしたと妻に告げたが、妻は離婚届けを出してきた。

そのころ、昔のビデオを見ていた肇はビデオに映る怪しげな人影を見つけていた。

アルバイト帰りの白馬のことを誰かがつけていた。



■第6話あらすじ

藤巻肇(大森南朋)は小野寺さつき(中越典子)から、建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画を作るという小さな仕事を頼まれ、引き受ける。

肇が昔のビデオに怪しげな男、“ランボー”のことを発見した。

西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、吉井雄太(反町隆史)、肇、菊原紀介(津田健次郎)はランボーの思い出を語る。中学時代、映画のロケ地を探していた三人は化学工場に忍び込む。そこへ突如現れたランボーは三人を捕まえようとする。ランボーは転逃げようとして転んだ肇の脱臼を処置し「先生を連れて来い」と一喝する。

不気味で得体の知れない存在だったランボーは、町でトラブルが起きると現れて無言で鎮めていた。

一方、肇は石渡の映画の脚本を書き上げるが、脚本を読んだ石渡は気に入らず、自らの武勇伝を語り出す

そんな中、1988年にランボーとともに工場で働いていた男が見つかった。当時の名簿を見た紀介は、マチルダとランボーに共通する思わぬ事実を発見する…。

フジテレビ 2026年1月14日スタート。毎週水曜日22時放送「ラムネモンキー」。出演: 反町隆史、大森南朋、津田健次郎、木竜麻生、福本莉子、濱尾ノリタカ、松村雄基、中越典子、高橋惠子、高田純次、泉有乃、前田美波里、大角英夫、青木奏、内田煌音 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@ramunemonkey88」。

フジテレビ「ラムネモンキー」番組公式サイト




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