シン・ヘソン×イ・ジュニョク、張り詰めた空気が美しすぎる「サラ・キムという女」ブラックスタイルのビジュアル
Netflixシリーズ韓国ドラマ「サラ・キムという女」より、主演を務めるシン・ヘソンとイ・ジュニョクの最新公式ビジュアルが公開された。
モノトーンファッションで統一された全9枚のカットは、華やかさよりも“緊張”と“静けさ”を強調する仕上がり。物語の核にある心理戦と、2人の繊細な関係性を象徴するビジュアルとなっている。
■ ブラックスタイルの全身カット
トップの写真は、無駄を削ぎ落としたシンプルな構図の中で、シン・ヘソンとイ・ジュニョクがそれぞれブラックスタイルが圧倒的なオーラを放つ。スタイリッシュでありながら、どこか重厚な空気をまとったソロカットだ。
背中合わせに立つ構図が印象的な一枚。視線を交わさない距離感が、信頼と疑念のあいだで揺れる関係性を暗示する。言葉よりも空気で語る、シン・ヘソンとイ・ジュニョクの表現力が光る。
グラスを前に向き合って座るカットと、シン・ヘソンがイ・ジュニョクの片目を手を覆うカット。わずかな表情の変化だけで緊迫感を生み出す2人の演技力はさすがの一言。ファンの間で“ケミが強すぎる”と話題を呼びそうだ。
鏡に映る2枚のカット。割れた鏡に映るのモノクロカットと、テーブルにうつぶせになったカラーカットでは、割れた鏡に自身が映っているカットでは、キャラクターの二面性を感じさせる。柔らかさと芯の強さを併せ持つシン・ヘソンならではの存在感が際立つ。
資料が貼られたボードを背に佇むカラーカットと、ボードの中に埋もれたモノクロ姿は、物語のサスペンス性を強く印象づける。鋭くもどこか憂いを帯びた眼差しが、役柄の複雑な内面を想像させる。
洗練されたモノクロの世界観は、本作が描く“愛と疑念”の物語をより鮮明に浮かび上がらせる。シン・ヘソンとイ・ジュニョクという実力派2人が織りなす重厚なドラマに、期待は高まるばかりだ。
「サラ・キムという女」は華やかな名声を手に入れようと心に誓った高級ブランドの地域CEOサラ・キムと、彼女の虚栄心の奥にある真実を執拗に追う刑事の姿を描くミステリー。
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