上白石萌歌&生田斗真「パンダより恋が苦手な私たち」小雪編集長にギャップ萌え!第6話ネタバレと予告

06時00分ドラマ
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上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の第6話“カンガルーのように受け入れて”が2月14日に放送された。予告動画は番組公式サイトに公開、見逃し配信はhulu、Tverで配信されている。次回第7話“スカイダイブで抱きしめて”は2月21日に放送される。



「パンダより恋が苦手な私たち」は、瀬那和章による人気小説を原作に、令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決し、幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディ。

2月14日のバレンタインディーに放送された第6話では、司とアリアが15年ぶりの再会を果たすも、かつて恋人だった二人の感情が激しくぶつかりあった。そんな二人のやり取りに、今も強い絆があると感じた一葉は司への恋心にフタをして、仕事に万進する。一方、三年ぶりにモデル復帰が決定したアリアは「完璧でなければならない」という重圧に押しつぶされそうになり…。

■第6話 ネタバレあらすじ
一葉(上白石萌歌)は司(生田斗真)に告白する前に友人認定されてしまい大ショック。かなわぬ思いを断ち切るために、司とはもう会わないと決断。次号のコラムの恋愛相談は、推し活をしていることが後ろめたい料理人の男性から、恋人と結婚を考えているけど、彼女に隠れて地下アイドルの推し活をしていることを正直に話すべき?というもの。司に会いたくない一葉は相談内容をメールで送信。司の講演会にも足を運ばず、顔を合わせることなくコラムを仕上げようとするが、編集長・藤崎美玲(小雪)からキレがないとダメだしされる。

アリア(シシド・カフカ)は、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定。恋愛コラムや動物番組の出演など、最近のアリアの活躍を見た司の母で有名デザイナー・椎堂ケイカ(草刈民代)が直々に指名してきたのだ。一葉のおかげで再ブレークのチャンスが巡ってきたアリアは、「あんたのおかげだ。だから、今度は、あたしが頑張る番」と一葉に再起を誓う。

そんな中、藤崎が若い男に騙されていると、藤崎の娘・理恵(西川愛莉)から相談を受けた一葉は、藤崎の行動を探り始める。さらに、宮田真悟(柄本時生)から、アリアが出演しているTV番組に司を出演させるようお願いされる。司は断るが、助手の村上野乃花(片岡凜)のフォローが入り、一葉も収録に付き添うことを条件に司は渋々承諾する。

ところが、収録当日、来ないはずのアリアがスタジオに現れ、司とアリアは15年ぶりに再会。ところが二人はピリピリムード。アリアが「ここはあんたの来る場所じゃない!」とブチ切れると、司も「君こそ。なぜこんな場所にいる。君の仕事はモデルのはずだ」と反論。怒ったアリアはスタジオを出て行き、収録は台無しに。

理恵から連絡を受けた一葉が、藤崎とヤバそうな男レストランで食事をしている様子をうかがっていると、藤崎に尾行がバレてしまう。藤崎は2人の行動を叱らず、「悪いのは私。大事なことを隠してて、本当にごめんなさい」と娘に謝罪。一緒にいた男は駆け出しの舞台役者・桐生颯(飯島颯)で、チャラい格好は、単なる役作りだった。藤崎は「私は、彼が好きなの」と告白し、理恵は「ママはママの幸せを考えてほしい。ただもう隠し事だけはしない」と受け止めた。

一葉が自宅に帰ると、司が忘れ物を届に来ていた。居候の真樹(三浦獠太)は、司が二時間も待っていたと言い、一葉と話したいから来たんだと思うと告げる。一葉は帰ろうとしている司を呼び止め、その場でコラムの相談をする。

司は“ギャップ”を感じさせる求愛行動をとるカンガルーについて語る。カンガルーは、筋肉でアピールしたり、優しさでアピールしたり、ギャップを使って相手の気を引く。そして、そのギャップも含め、すべてを受け入れた時、ペア形成が起こる。自分のギャップをさらけ出し、相手のギャップも受け入れる。それができたら、真実の愛をつかむことができる。カンガルーの求愛行動からコラムのヒントを見いだした一葉。司は帰りがけに、一葉に先日のTV局の件を謝り、これまでの感謝を伝える。メールではなく、研究室に来なさいと言われた一葉は大喜び。

コラムを書き上げた一葉のスマホに、アリアから「たすけて」とLINEが届く。モデル復帰を果たすはずのアリアは直前になって楽屋に閉じこもってしまった。「今のあたしは、カメラの前に立てる人間じゃない」と涙を浮かべるアリアに、「今日は立たなくていいです。立てる日に立ちましょう。私は、その日まで待ちます」と一葉。



■編集長にまたもギャップ萌え
前回、「太鼓の達人」の達人で、中学生の娘がいることが明らかになった藤崎編集長。今話では、かなり年下の舞台俳優の彼氏がいることが発覚。仕事だけでなく、趣味に恋にと様々な顔を見せてくれる藤崎編集長のギャップにまたもホッコリさせられた。

■アリアとの友情
いつも凛としているアリアからの「たすけて」に駆けつけた一葉。モデルに戻るのがまだ無理と言うアリアの背中を押すのではなく、「今日は立たなくていい」と寄り添う一葉の頼もしい姿に胸が熱くなった。いつのまにか、二人は対等な友人関係に。

■一葉大ピンチ!
「あなたね。うちの司を惑わしてる女って」と、司の母・ケイカに睨まれてしまった一葉。第7話では、一葉のことが目障りなケイカは「恋をしろと言ったけど、あの子はやめておきなさい」と忠告する。やっと仲直りしたのに、2人の恋は前途多難!?

■吉田晴登と谷原七音が同性カップルに
第7話には注目の若手俳優・吉田晴登と谷原七音がゲスト出演。吉田が演じるのはカメラマンの環希(仁村紗和)の弟で美容師として働く謙太役。谷原は謙太の幼馴染で保育士として働く彰役。二人は再会をきっかけに恋に落ち、共に生きていく決意を固めるのだが、職場で二人の関係が噂になる中で、セクシャリティをどこまでオープンにして生きるべきかという葛藤を抱え、大切な人を守るための選択を迫られていく…。

放送情報
新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」は、日本テレビ系にて2026年1月10日より毎週土曜21時放送。
原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)/脚本:根本ノンジ/音楽:MAYUKO/出演:上白石萌歌 生田斗真 シシド・カフカ 小雪 宮澤エマ 仁村紗和/柄本時生 三浦獠太 片岡凜 佐々木美玲 佐々木史帆 髙松アロハ(超特急) 平山祐介 ほか。
番組公式X(Twitter)アカウントは「@pankoi_ntv」。公式ハッシュタグは“#パン恋”

「パンダより恋が苦手な私たち」番組公式サイト

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