「愛を処方いたします」チェ・デチョルが妻に逃げられた?無慈悲な展開に視聴者絶句【第5話第6話】
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
2月14日、2月15日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第5話、第6話では、ジュア(チン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギワン)の距離が近づく中、デハン(チェ・デチョル)が妻に裏切られる様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】
■キャスト
➡キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
ほか
■第5話あらすじ
画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより 「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
ヒョンビン(パク・ギウン)とジュア(ジン・セヨン)はお互いを思い出しながらも、過去と現実の間で揺れ動く。 温情市場の商人会長選挙を巡って、公正な(キム・スンス)とヤン・ドンイク(キム・ヒョンムク)の二人の候補者の家族が正面から対決する。 遊説や公演、噂戦までが乱舞し、対立が極限に達し、ついに選挙が始まるが・・・
思い出のトンカツ屋で出会ったジュア(チン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギウン)は互いに過去を知らないフリを続ける。ヒョンビンはジュアが何かに気付いた様子を察するも、まさか、とその変化に気付かないふりをした。
ジュアの祖父はヒョンビンの祖母と駆け落。ドンイク(キム・ヒョンムク)はソンミ(ユン・ホジョン)に片思いしたままヒョンビンの実母と愛の無い結婚をした末に離婚。ジュアとヒョンビンの家族は30年にも及ぶ悪縁で繋がっていた。逃れる事が出来ない現実に2人は静かに頭を抱える。
ジョンハンはドンイクの父・ソンチュル(チュ・ジンモ)が倒れているのを見つける。迷う事無く自身を救った彼に胸を打たれるソンチュル。そんな彼は自身の妻がジョンハンの父と駆け落ちした事を謝罪するも、彼は謝る必要はないと笑顔を浮かべた。
迎えた商人会長選挙の開票日。ジョンハン(キム・スンス)、ドンイクは家族と共に開票を見守る中、僅か一票の差でジョンハンが会長に選ばれる。彼はスヨンと抱き合い、喜びを分かち会う。その様子はドンイク、そしてセリ(ソ・イヒョン)の悔しさを煽る。
そんな中、デハン(チェ・デチョル)はヒギョン(キム・ボジョン)から「もう家には戻らない」、「私たちの縁はここまでだ」という別れの電話を受ける。2人の新居の契約金が入金されていないとの連絡を受けていたソネ(キム・ミスク)は、彼女が契約金を持ち逃げした可能性を感じ、デハンを追求した。
■第5話見どころ
ジュアとヒョンビンの家族を取り巻く悪縁が明らかにされた今回。両家の中が悪い事も頷ける悪縁の理由を知った視聴者からは「この悪縁を生まれながらに背負わされたヒョンビンとジュアがあまりにも可哀想」、「好きな人が家族が恨んでいる家の子供だなんて2人とも辛いよね・・・」と、ヒョンジュンとジュアに同情する声が相次いだ。
また、ヒギョンの契約金持ち逃げエンディングも今回の見どころとなっていた。彼女の暴挙に視聴者からは「これは歴代級のヴィラン・・・」、「デハンの家の事情も知っているだろうにこんなことができるなんて酷すぎる!」と驚きの声が続出している。
尚、第5話の視聴率は全国15.7%、首都圏14.7%、だった。⇒【1月14日視聴率TOP10】
■第6話あらすじ
画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中家の契約金を持っていなくなったヒギョンが詐欺に遭ったのではないかと心配し、警察に行くデハン。しかし、警官達は彼の言葉を間に受けない。頭を抱えながらヒギョンの職場に向かったデハンは彼女が既に仕事を辞めていたことを知り、疑心を募らせる。
同じ頃、ドンスク(チョ・ミリョン)もまた夫の職場を訪ねるも、彼は不在。そんな彼女は夫が働いていた店の商品を盗み、自身達の生活費、子供たちの学費を含む貯金を持ち出していたことを知った彼女は大きくショックを受けた。
一方、商人副会長の座を狙うドンイクはジョンハンのもとに向かう。彼がプライドを捨てて頼み込む姿を見たジョンハンは、ドンイクが商人副会長になることを許可した。これを聞いたソンミはドンイクがセリの指示でプライドを捨てたことを悟る。
会社のワークショップに参加したジュアは田舎の生活に目を輝かせ、饒舌になるヒョンビンにうんざりする。テンションが上がった勢いで学生時代の頃と同じようにジュアに話すヒョンビン。これに気付いたジュアに指摘され、ハッとした様子で笑って誤魔化す彼の笑顔には気まずさが浮かんでいた。
その夜、宿で休んでいたジュアは外でジュンヒョク(ハン・スンウォン)に自分との思い出話をするヒョンビンの声を聞く。まだ自分の事が好きだ、と語る彼にジュアはこっそりと笑みを浮かべる。
ヒギョンがいなくなったことに胸を痛め、酒場に向かったデハンはそこでドンスクに会う。泥酔し、夫に逃げられたことを自身に明かす彼女に胸を痛めるデハン。そんな彼にドンスクはヒギョンが浮気をしていたことを明かす。
ヒギョンの裏切りにショックを受けたデハンは酔い潰れる。家の前で座り込む彼に声を掛けたソンミはヒギョンが浮気の末、金を持ち逃げしたという話に言葉を喪う。家族には秘密にして欲しいとデハンが涙を流すその場にソネが現れ、2人は大きく目を見開いた。
■第6話見どころ
ヒギョンの裏切りにあったデチョルの姿が痛々しく描かれた6話。金を持ち逃げしたヒギョンを最後まで信じようとしていた彼に視聴者からは「本当にヒギョンの事を愛していただろうにこんな風に裏切られるなんて可哀想・・・」、「こんな仕打ちって・・・浮気にも遺伝ってあるの・・・?」と、胸を痛める声が相次いだ。
そんな中、良い空気が流れるヒョンビンとジュアにも注目が集まっている。一途な思いをジュアに寄せ続けるヒョンビンには「ジュアを見つめるヒョンビンの視線にときめく・・・」と好評の声が聞かれると共に彼を演じる俳優パク・ギワンにも「恋する演技がすごく上手」、「配役が凄く良い」と注目があつまった。
尚、第6話の視聴率は全国14.5%、首都圏13.8%だった⇒【2月15日視聴率TOP10】
2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。
◇ KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP
◇ KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第7話予告(日本語字幕なし)
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