BS11「ピンクのリップスティック」第5-8話あらすじ:ジョンウは、ミランに手切れ金を叩きつける

10時00分ドラマ
©2010 MBC

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(木・金曜10:00~10:55)より放送される。第5話~第8話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】

「イ・サン」「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか

■第5話

ダンス教室に姿を現したジョンウは、ミランに手切れ金を叩きつける。ミランと彼女の母親のヒモのチョがグルだと思い込んだのだ。時間に遅れて駆けつけたガウンと鉢合わせしそうになり、ミランが罠をかけたことを知って、ジョンウは一層怒りを募せる。ジェボムに修理を依頼されたパソコンをのぞいて、驚きふためいたヨンウンに、ミランは、ジョンウの海外研修時にガイドを引き受けた時のただのふざけた写真だと説明する。しかし、ヨンウンは釈然としない。

■第6話

pink6©2010 MBCミランはパソコンを引き取るため、ガウンと共にジェボムに会いに行く。しかしパソコンには写真がなかった。ジョンウに頼まれヨンウンが削除していたのだ。ジョンウは、ミランをガウンの家から連れ出し結婚式までおとなしくさせるという条件で、母親とチョに口止め料を握らせる。一方、ミランには指輪を渡し、「お前への愛が冷めたことはない」と抱き締める。ジョンウの言葉を本当に信じていいのか。ミランは揺れる心をガウンの前で吐露する。



■第7話

pink7©2010 MBCケンカした相手がガウンの妹ヨンウンとジョンウの妹ジョンヒであることを知って、両家の母親も娘も驚かずにはいられない。そして、ジョンウの母親のあまりの傲慢な態度に我慢できなくなったガウンの母親ヘシルは、娘の結婚は考え直すと言って席を立つ。息子の結婚が破談になったら元も子もないと泣きつく母親にせかされ、駆けつけたジョンウは自分の家族の至らなさを認め土下座して謝るものの、その帰り道にミランを見かけると…。

■第8話

pink8©2010 MBC結婚式の前日になってもヘシルは意見を曲げない。ガウンの父親はジョンウを呼び出し、結婚したら実家ではなく別に住居を構えるよう提案する。ジョンウの母親と娘もユ家に改めて謝罪に訪れて土下座し、情にほだされヘシルも結婚を承諾する。結婚式の当日。念のため、ミランの妨害に備えてジョンウは後輩のヨンギョとチョに指示を出す。その直前、ミランは産婦人科で検査を受け、妊娠8週目に入ったところだと知らされる。子供のためにも譲れない。

BS11「ピンクのリップスティック」HP
 2026年2月6日スタート 木・金10:00-10:55
YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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