BS12「イ・サン」第33話~第36話:初めての異国~愛しき友

02月18日15時00分ドラマ
© 2007-8 MBC

BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフ監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。2月19日からの第33話~第36のあらすじを紹介する。



「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。

■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
 ほか

■第33話「初めての異国」
ソンヨンがなぜ黙って清国へ行ってしまったのかどうしても腑に落ちないサン。ソンヨンが清国で絵を学べるよう推薦したのが母、恵嬪(ヘビン)と知り、ソンヨンのことを尋ねるが、恵嬪からはソンヨンも喜んでいたと聞かされる。その頃、使節団は、厳しい寒さの中を進み続けようやく清国に到着する。ソンヨンはさっそく絵を学ぶため、芸府司(イェーブサ)を訪ねるのだが…。一方、サンたちが宮殿を発った後、英祖は突然、王妃のいれた茶が飲みたいと中宮殿を訪ねる。
ソンヨンや図画署の画員、タロたちの過酷ながらも楽しそうな清への旅の様子が描かれている。もうひとつ気になるのが、英祖王の奇行だ。
※この回の詳しいあらすじと見どころは33話あらすじで。


■第34話「裏切り」
イサン© 2007-8 MBCサンは静養するはずの行幸先でも政務報告会を開くが、時間になっても重臣たちが現れない。そこへ、ただ一人チェ・ソクチュが現れ、サンと二人だけで話したいという…。宮殿では、英祖の異変に気づいた王妃が、内密に町から医師を呼び寄せ、英祖の症状について問う。一方、清国のソンヨンは、芸府司(イェーブサ)では女性を受け入れないだろうと聞かされる。しかも、ソンヨンをサンから遠ざけたい恵嬪(ヘビン)の意向で、芸府司に入れなくてもソンヨンは清国にそのまま残されると知り…。
33話から始まった英祖の奇行は、認知症から来るボケ症状だった。これに気づいた貞純王妃の暗躍が始まる。
※この回の詳しいあらすじと共に34話詳細あらすじで説明している。




■第35話「異変の幕開けv」
イサン© 2007-8 MBC清国から戻った矢先、母であるファワンからチェ・ソクチュが世孫側に寝返ったに違いないと聞かされたチョン・フギョム。折りしもサンと談笑するソクチュを見た彼は、ますます疑いを深める。しかもその直後にホン・グギョンと出くわし、命が惜しければ正しい道を選べと警告される。サンは英祖(ヨンジョ)の様子が少しおかしいことに気づく。頼もしい世継ぎもおり、今日死んでも悔いはないという英祖だが、サンは心配でならない。さらに、ソンヨンのことがどうしても気に掛かるサンは、テスに清国へ行って様子を見てきてほしいと頼む。テスはソンヨンに会えると二つ返事で清国へ発つのだが…。
サンが目指した南人派の起用については、この回の詳しいあらすじと見どころと共に、35話詳細あらすじで解説している。

■第36話「愛しき友」
イサン© 2007-8 MBCソンヨンは極寒の中、たった一人で清国から遥か長い道のりを歩き、ついに都へ帰りつくが、力尽き倒れてしまう。町の医院に担ぎ込まれるが意識は戻らず、衰弱し切ったソンヨンを診て医師は匙を投げる。知らせを聞き駆けつけたサンは、国事を放り出してつきっきりで看病する…。一方、ソンヨンが都に戻ったことをまだ知らない恵嬪(ヘビン)は、ソンヨンが行方知れずとなったことに胸を痛める。そこへヒョイがやって来て、サンにソンヨンが清国へ追いやられた一部始終を打ち明けたと告げる。都に戻ったキム・ギジュに会ったチョン・フギョムは、彼が王命によって赦免されたことを知り、貞純(チョンスン)王妃が力を取り戻しつつある気配に不安を募らせる。
使臣団と一緒の往路では船も使ったが、今度のソンヨンの一人旅はただひたすらサンに向かって歩くしかない。
※この回の詳しいあらすじと見どころは36話ネタバレで。


BS12「イ・サン」HP
 2025年12月25日スタート 水・木 16:00~(2話連続放送)
YouTube|BS12「イ・サン」予告動画

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