「サラ・キムという女」老若男女問わず翻弄するシン・ヘソンの過去に深まる謎【第3話第4話】

18時39分ドラマ
Netflixシリーズ「サラ・キムという女」Netflixにて独占配信中。

2月13日に配信が開始されたNetflixシリーズ「サラ・キムという女」第3話、第4話では、サラ・キム(シン・ヘソン)の過去が明らかになる中、新たな疑惑が浮上する様子が描かれた。こちらではそのあらすじと見どころを紹介する。

【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】



「サラ・キムという女」は、華やかな名声を手に入れようと心に誓った高級ブランドの地域CEOサラ・キムと、彼女の虚栄心の奥にある真実を執拗に追う刑事の姿を描くミステリー。

■キャスト
サラ・キム役:シン・ヘソン
パク・ムギョン役:イ・ジュニョク
チフォン役:キム・ジェウォン
ウ・ヒョウン役:チョン・ダビン
シン・ヒョンスン、チョ・デヒ、ユン・テイン、ウォン・ダヒョン、チョン・ジニョン ほか

■第3話「モク・ガヒ」あらすじ
サラキム3Netflixシリーズ「サラ・キムという女」Netflixにて独占配信中。
ダヘ(ユン・ガイ)の情報提供でサラ(シン・ヘソン)とモク・ガヒが同一人物だという可能性に辿りつくムギョン(イ・ジュニョク)とジェヒョン(シン・ヒョンスン)。モク・ガヒの調査を進める中で、2人は彼女が既に亡くなっていると知る。ジェヒョンが肩を落とす一方で、ムギョンはその証拠の不十分さに気付く。

モク・ガヒとサラが同一人物だと疑わないムギョンは確証を得るため、行動を開始する。ガヒの遺書を読んだ彼は、デパートの従業員として働いていた彼女が、華やかな生活を夢見る中で不運に見舞われた事を知った。

ガヒ(シン・ヘソン)が店の締めを担当した日、店から遠く離れた従業員用のトイレに行っている彼女の隙をついた窃盗が起こる。この責任を追及されたガヒは5000万ウォンもの弁償を命じられ、絶望の中、金をかき集めるようにタトゥーの文字入れ練習など、様々なアルバイトに明け暮れるようになる。

同僚に従業員セールの代行を頼まれたことをきっかけに、ブランド品の高額転売に目覚めたガヒ。他の店の従業員の社員証を盗み、様々なブランド品を従業員セールで仕入れ、上乗せ価格で売りさばくことで、彼女は5000万ウォンの弁償金に成功した。

その後もガヒの欲はとどまることを知らず、彼女は借金にまで手を出すように。そんな中、転売のため従業員セールに規制が掛かりガヒの収入源に狂いが生じた。これにより借金の利子が払えなくなったガヒ。仕事中に借金の取り立てが来たことが原因で、彼女は販売員から在庫管理係に降格する。

再び迫った絶望の中、やけを起こした彼女はスプリンクラーをわざと作動させ、ブランド品を水浸しにする。そんな彼女は憧れのバッグを盗み出し、店を後にした。

その後、ガヒは遺書を書き、5億ウォンを引き下ろした後に憧れのバッグと共に身を投げていた。死の直前に大金を引き出すという行動を不審に思ったムギョンは、ガヒとサラの共通点を深掘りする。そこで、ガヒが命を絶った日とヨジン(パク・ボギョン)が大金を持ったサラが出会った日の一致に気付く。

ガヒが身を投げた貯水池に遺体が無いことを強引な方法で確かめるムギョン。しかし、彼の予想に反し、貯水池からは白骨化した遺体が見つかる。

■第3話見どころ
サラがウンジェとして生きていた過去が明らかになった3話。彼女の波瀾万丈な人生を見た視聴者からは「こんなにも可哀想な目に遭ったなら悪役になっちゃうのも納得するよ(涙)」、「サラ・キムの不運な人生が可哀想すぎる・・・」と彼女に同情する声が多く聞かれた。
その一方で、サラの生まれ変わりトリックに驚きの声も相次いでいる。「これは神レベルのなぞなぞ・・・」、「最初はサラに同情していたけどこのトリックを明かさなきゃいけないムギョンが可哀想になってきた」と巧妙に練られた謎に称賛の声も聞かれている。



■第4話「キム・ウンジェ」あらすじ
サラキム4Netflixシリーズ「サラ・キムという女」Netflixにて独占配信中。
貯水池から発見された遺体は男性のものであることが発覚する。身元不明の遺体の正体を探るため、ムギョンはサラと親しい仲にあった男性・ジフォン(キム・ジェウォン)に取り調べを行う。

ホストバーで働いていた時期、キム・ウンジェ(シン・ヘソン)という名を使うサラと出会っていたジフォン。彼は当時既婚者だったウンジェの夜の家出に付き合う内に彼女に惹かれていった。

ジフォンは家出を重ねる彼女が莫大な財産を持つ夫・ソンシン(チョン・ジニョン)にクスリを強要されていると聞き、憤る。怒りにまかせ、彼を殺害する計画を立てるもウンジェの妨害によりそれは未遂に終わる。

ウンジェに言われるがまま、逃亡した数年後ジフォンはサラと名を変えた彼女に再会。協力を求める彼女の指示に従い、ジフォンはチェ会長(ペ・ジョンオク)の愛人兼秘書となる。そんな彼はサラとの将来を信じ、彼女とチェ会長の橋渡し役を務めた。

いつまでも果たされない将来の約束に不信感を抱いたジフォンは、サラを調べる。そこで彼女に利用されていることに気付いた彼は、ソンシンにかつてウンジェと共に殺害を企てていた事を暴露。サラとみられる身元不明の遺体が発見されたのはその数日後だった、と彼は語る。

ジフォンの供述に不信感を抱くムギョンはその後、ソンシンの事情聴取に向かう。そこで彼からドゥアという源氏名を使うウンジェと出会い、腎臓移植のために結婚したという話を聞く。当初は治療目的の結婚だったが、彼は時間を共にするうちに彼女に惹かれ、彼女への財産相続を決めた。

かつてウンジェが自身の会社から借金をしており、その復讐のため自身に近づいたと知ったのはソンシンが腎臓移植を受ける直前だった。移植直前に逃亡を企てていたウンジェをホンシンは見逃すも、彼女はホンシンの元に戻り、移植に応じた後、姿を消す。

この話を聞いたムギョンはサラの遺体に移植手術痕が無かったことを思い出す。この事から彼はサラが生きている、という結論に辿りつく。

■第4話見どころ
サラに手玉に取られるジフォン、ソンシンの姿が印象的だった4話。年下男性、年上男性を翻弄した彼女に視聴者は「こんなに多くの人を操って騙すなんて狂っているよ!」、「ここまで来たらサラも操られているんじゃないかと疑うレベル」と彼女の能力を恐れると共に、ますます魅了されているようだ。
また、サラとジフォンのカップルは視聴者の注目を集めており「ジフォンとサラがすごく絵になってる・・・」、「ジフォンと一緒にいるサラが【親愛なるX】のペク・アジンと重なって見えた・・・」と好評を集めている。

2026年2月13日にスタートしたドラマ「サラ・キムという女」は、Netflixで一挙独占配信中だ。

「サラ・キムという女」| ティーザー予告編 |
kandoratop【作品詳細】【「サラ・キムという女」を2倍楽しむ】