「子どもができました」チェ・ジニョク×オ・ヨンソ、“すべての時間は贈り物”―4人が語った温かな最終章
U-NEXTで独占配信中のChannel A土日ドラマ「子どもができました」(아기가 생겼어요)が今夜(22日)ついに最終回を迎える。
「子供ができました」は、非婚主義のキャリアウーマンと完璧な財閥2世が、一夜の過ちをきっかけに子供を授かるという衝撃的な設定から始まるラブコメディ。原作は人気ウェブ漫画で、恋と家族、葛藤と再生を描いた本作は、韓国国内のみならず海外でも話題を集め、温かなロマンスドラマとして多くの視聴者の心に残った。
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その中心にいたのは、チェ・ジニョク、オ・ヨンソ、ホン・ジョンヒョン、キム・ダソムの4人だ。
チェ・ジニョクは、主人公ドゥジュンとして過ごした日々を「すべて贈り物」と表現した。共演者やスタッフとの強い絆、世界中のファンから届いた応援――その一つひとつが、俳優としての自分を支えたという。作品が終わる寂しさの中にも、確かな充実感がにじむコメントだった。
オ・ヨンソは、ヒウォンという女性を通して感じた“他人を思う心の温かさ”を語った。涙が自然にこぼれるほど役に入り込み、現場の愛情あふれる空気に支えられた時間は、彼女にとって特別な記憶となった。
ホン・ジョンヒョンは、優しいミヌクを演じながら自分自身が癒やされたと振り返る。キム・ダソムも、現場の温かい拍手や励ましに支えられたと語り、共演者やスタッフとの絆を強調した。
4人のコメントに共通していたのは、「楽しかった」「温かかった」「忘れられない」という言葉だ。ロマンスや家族の葛藤を描きながら、撮影現場そのものがひとつの家族だったことが伝わってくる。
笑いと涙を重ねてきた物語は、ついに幕を下ろす。だが、俳優たちが語ったように、その時間は“贈り物”として残り続ける。
そして視聴者にとっても、チェ・ジニョクとオ・ヨンソが紡いだ愛の軌跡は、長く心に残る温かな記憶となるはずだ。
「子供ができました」最終回(第12)話は2月22日(日)22時30分放送で、日本ではU-NEXTで独占見放題配信される。
◇채널A公式X「아기가 생겼어요」(最終回先行公開)