ハン・ジミンが描く等身大の恋―仕事は順調、恋は停滞「独身男女の効率的な出会い」
ハン・ジミンが、JTBC新土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」で演じるヒロイン、イ・ウィヨンの魅力と作品の見どころを語った。本作はDisney+(ディズニープラス)で配信される。
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「未婚男女の効率的な出会い方」(脚本:イ・イジン、演出:イ・ジェフン、制作:SLL)は、結婚を決意した女性が合コンで出会ったタイプの異なる2人の男性の間で揺れ動きながら、本当の愛の意味を見つけていく“現実密着型ロマンス”。キャリアは順調、しかし恋愛は停滞気味――そんなリアルな30代女性の姿を描く。
ハン・ジミンは出演を決めた理由について、「結婚を意識する年齢になり、周囲でもよく見かけるような恋愛の悩みや現実的な物語が描かれている点に惹かれた」と説明。等身大の恋愛模様に共感したことを明かした。
彼女が演じるイ・ウィヨンの最大の魅力は“正直さ”。
「仕事の時も、友人と接する時も、合コン相手と向き合う時も、恋に悩む瞬間でも、ウィヨンは正直さを失いません」と語り、どこにでもいそうで、だからこそ心に残る人物像を強調した。
イ・ウィヨンは、仕事では実力と同僚の信頼を得て順調にキャリアを築く一方、恋愛では長い停滞期を経験する人物。ハン・ジミンは「誰もが身近に思い浮かべる普通の人。私にもそんな友人が一人や二人浮かびました」と話し、「一生懸命働くうちに、ふと結婚を考えるようになる流れは、多くの人が経験する人生の過程」と現実味を語った。
また、劇中で母パク・ジョンイム(キム・ジョンヨン)と友人のように過ごす設定にも共感。「実際に母と旅行にもよく行き、友達のように過ごしています。もっと仲の良い母娘でいたいと思いました」と語り、作品に私生活の感覚が重なったことを明かした。
視聴ポイントについては、「気楽にイ・ウィヨンの感情についてきてほしい。出会いと別れを繰り返す中で感じるときめき、迷い、不安をリアルに描いている」とコメント。さらに、「もし自分がウィヨンだったら、ソン・テソプ(パク・ソンフン)とシン・ジス(イ・ギテク)のどちらを選ぶか考えてみてほしい」と語り、三角関係の行方への期待を高めた。
“ロマンスクイーン”ハン・ジミンの新たな代表作となるか。
恋と結婚のリアルを映す「未婚男女の効率的な出会い方」は、2月28日22時40分に初回放送、その後、Disney+(ディズニープラス)で独占配信される。
◇韓国ドラマ『未婚男女の効率的な出会い方』|ティザー予告編