NHKBS「世子が消えた」第7話:逃走劇の中で近づく心 EXOスホ×ホン・イェジに注目|ネタバレなし
NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第7話は、緊迫した逃走劇の中で世子イ・ゴン(スホ/EXO)とチェ・ミョンユン(ホン・イェジ)の距離が近づき、物語が次の段階へ進む。BSP4Kで3月8日(日)、BSで3月12日(木)他で放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】
■キャスト⇒【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
ほか
■第7話あらすじ
トソン大君(テグン)の策で脱獄したイ・ゴンとカプソク。カプソクはゴンが無事に逃げられるよう人質にするため、チェ・サンノクの娘をさらってくる。その娘はミョンユンの代わりをしていた使用人のオウォルだった。そこに使用人の姿をしたミョンユンが現れ、ゴンはミョンユンがチェ・サンノクの家の者だと知る。ゴンはミョンユンたちを帰そうとするが、ミョンユンはゴンが都の外に出るための妙案があると協力を持ちかける。
一方、宮廷では世子をめぐる捜索と権力争いが激しさを増し、イ・ゴンの行方を追う動きが本格化。王の容体を巡る緊張も続き、王宮内外でそれぞれの思惑が交錯していく。
■見どころ
第7話の見どころは、逃走劇の緊張感と、イ・ゴンとミョンユンの距離が縮まる場面のバランスだ。危険な状況の中でも、二人のやり取りには思わず笑ってしまうような軽やかなシーンもあり、物語に温かさを添えている。
また、宮廷側では世子の行方を巡る動きが加速し、トソン大君の立場や心境にも変化の兆しが見え始める。兄弟の関係がどうなっていくのか、今後の展開を占う重要なポイントだ。
さらに、変装や逃走のエピソードなど、テンポよく進む展開も魅力。シリアスな王宮ドラマの中にロマンスとユーモアが絶妙に混ざり合い、キャラクターの魅力がより際立つ回となっている。
第7話は、緊張とときめきが同時に高まる、物語の流れを大きく前進させる一話だ。
放送が待ちきれない方は【7話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。
■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定
◇NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
◇「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト