BS11「ピンクのリップスティック」第9-12話あらすじ:新婚旅行先の済州島で、何も知らずに喜ぶガウン

03月05日10時00分ドラマ
©2010 MBC / 場面写真準備中

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(木・金曜10:00~10:55)より放送される。3月6日からの第9話~第12話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】

「イ・サン」「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか



■第9話

式場から退場しようとする二人を見て、ミランは、全てをぶちまけようとするが、突然、ヨンウンが苦痛に顔をしかめ床に倒れ込む。式場は騒然となり、ミランは機会を失う。新婚旅行先の済州島で、何も知らずに喜ぶガウンと不安を隠しそれに合わせるジョンウ。しかし、ホテルの部屋には、なんと、“新郎ジョンウ、新婦ミラン”と書かれたウェディングケーキが待っている。そして、いつもガウンと衝突するジェボムもまた、商談で済州島に滞在していた。

■第10話

妊娠したミランにもう余裕はない。いつか自分のもとに帰るというジョンウの言葉を信じ、少しでも早くそれを実現したいという一心だ。ジョンウもまた成功への道を踏み外したくないと必死だ。たとえ心の底にあるミランへの愛が本当だったとしても、それは自分が成功したあとのことと、ヨンギョやチョ、ミランの母親を使い、ミランが落ち着くよう策を弄し続ける。一方、ガウンには冷静に周囲を見る目がなく、自分の幸せにあまりにも有頂天すぎて…。

■第11話

ジョンウがミランのおなかの赤ちゃんの心音を聞いている時、ドアをノックする音がする。ミランの容体を心配して立ち寄ったガウンだ。ジョンウは別の部屋に隠れたが、電話がかかってくる。ミランの母親とチョに脅され、ジョンウの母親がかけた電話だ。バラされれば結婚どころではない。さすがのジョンウの母親も必死だ。3日後には結論が出るという聞こえよがしのミランの言葉に、ジョンウは苦虫をかむ。そのころ、ジェボムは叔父に結婚を迫られていた。

■第12話

ガウンの父ドングクに会って母親の救済を相談したミラン。問いただすジョンウには、妊娠した相手に中絶を求められ困っていることを相談したとウソをつき、ジョンウを脅す。しかし、ミランのウソを見抜いたジョンウは、ミランからガウン親子を罵る言葉を引き出し録音して逆襲する。ミランは中絶を受け入れ、その条件として母親の救済と渡米に必要なカネを要求する。そして、ジョンウと一緒に産婦人科に行き、疲れ切った表情で病室から出てきたが…。

BS11「ピンクのリップスティック」HP
 2026年2月6日スタート 木・金10:00-10:55
YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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