BS朝日「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」第20-最終回あらすじと見どころ(全23話)
BS朝日にて放送中の「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」(全23話)は、ウ・ドファンが弱い民に代わり訴訟を請け負うトラブルメーカーな弁護士役に扮する痛快時代劇。3月6日から2話連続で放送の第20話~第23話のネタバレなしのあらすじと見どころを紹介。番組サイトで予告動画も公開中だ。
※2026年3月20日からは、卓抜した技芸の才能で差別や偏見の多かった朝鮮王朝時代に反旗を翻し、女流芸術家として生きた実在の妓生、黄真伊の半生を描いたドラマ「ファン・ジニ」を放送する。
「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」は、朝鮮時代、亡き両親の復讐を誓いながら民を助ける破天荒な弁護士の恋と成長を描く法廷ロマンス時代劇。【「朝鮮弁護士」を2倍楽しむ】では、時代背景やキャスト紹介、各話のネタバレあらすじと見どころ、豆知識などまとめて紹介している。
■キャスト➡キャスト・キャラクター・登場人物を画像付きで徹底紹介
カン・ハンス役:ウ・ドファン
イ・ヨンジュ/ソウォン役:キム・ジヨン
ユ・ジソン役:チャ・ハギョン
ユ・ジュセ役:チョン・ホジン
イ・バン役:イ・テゴム
ウンス役:ハン・ソウン
■第20話
ウンスを救うために自分を使えとハンスに言ったジソンは、院相側の大臣らが極刑を求める中、法に従うよう声を上げる。判決に悩む王の元に、右議政イム・サンホが法によっては死刑が可能だと助言しに現れる。王が入れ知恵されたようだと聞いたハンスは院相の元へ向かい、王は院相からハンスが妹のために王ではなく院相を頼ったことを聞かされる。ハンスとソウォン/ヨンジュの禁断の恋、ジソンのヨンジュへ、ウンスのジソンの…一方通行の切ない恋。それにしても院相ジェセのあまりにも悪行ぶりに吐き気をもよおす。そんなジェセに恩義を感じ恐ろしい手口で官吏たちからジェセのために情報収集していたウンス。入れ墨の「恩」の字が辛い。
※この回の詳しいあらすじと見どころは14話ネタバレ(全16話版)で。
■第21話
ウンスを失い失意のどん底に落ちたハンス。ジソンは、ウンスとの関係が問題になった者たちの処遇に異を唱えるも相手にされず職を辞す。やけ酒を飲むハンスは、心配するドンチに八つ当たりしてしまう。その頃、ソウォンはジソンにある思惑があると婚礼を持ちかける。大王大妃や民は院相の息子と王女との婚姻を喜ぶが、院相の表情は曇ったまま。ハンスの号泣にもらい泣きさせられ、ジソンの決断に胸が締め付けられる展開となった。ジソンのあまりにも清廉潔白ぶりは、清々しさを通り越して哀れだ。ハンスとソウォンは院相への復讐で頭がいっぱい。ジソンの心痛を理解するのはやはりウンスだけ、「あなたは父上と別人。一緒に罪を背負わないで…」ウンスの言葉が思い出される。ウンスの祭祀の後、立ち上がれないほど泣き崩れるジソンの姿がそれを物語っていた。
※この回の詳しいあらすじと見どころは15話ネタバレ(全16話版)で。
■第22話
準備中※この回の詳しいあらすじと見どころは15-16話ネタバレ(全16話版)
■第23話
※この回の詳しいあらすじと見どころは16話ネタバレ(全16話版)
◇BS朝日「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」HP
2026年12月26日スタート 金12:00-13:55 2話連続(初回のみ1話)
【作品紹介】【「朝鮮弁護士」を2倍楽しむ】