NHKBS「世子が消えた」第8話:逃走劇の中で近づくEXOスホ×ホン・イェジ トソン大君にも大きな変化|ネタバレなし
NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第8話では、緊迫した逃走劇、ロマンス、そして宮廷の陰謀が交差する第8話は、物語の勢いが一段と加速する重要な回となっている。BSP4Kで3月15日(日)、BSで3月19日(木)他で放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】
■キャスト⇒【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
ほか
■第8話あらすじ
イ・ゴンは熱を出したミョンユンを町の医者のところへ連れて行く。一行はそこで休むことにするが、ゴンの人相書きに気づいていた医者が通報する。一方、王宮ではユン・イギョムが早く孫のトソン大君(テグン)を王位継承者の世子(セジャ)に定めようと行方不明の玉璽と国印を偽造。それを使うよう大妃(テビ)に迫る。王宮に移ってきたトソン大君は、大妃のところに直行し宣戦布告する。
物語の終盤では、これまで隠されてきたある事実が新たな波紋を呼び、今後の展開に大きな影響を与えることになる。
■見どころ
第8話の見どころは、逃走劇の緊張感とロマンスの進展が同時に描かれる点だ。危険な状況の中で互いを守ろうとするイ・ゴンとミョンユンの姿が印象的で、二人の関係が一歩前に進む瞬間が描かれる。
また、宮廷側では王位継承をめぐる駆け引きがさらに激化。権力争いの中心にいる人物たちの思惑や過去が少しずつ見えてきて、物語の背景がより立体的に感じられる。
さらに、トソン大君の揺れる心情にも注目。葛藤や孤独を抱える姿が描かれ、兄弟関係や王宮の人間ドラマがより深みを増していく。
放送が待ちきれない方は【8話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。
■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定
◇NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
◇「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト