【残り2話】142カ国で1位!ペ・イニョク&ノ・ジョンウィ×子役の癒やしケミが話題「宇宙をあげる」
ペ・イニョクとノ・ジョンウィが共演するtvNドラマ「宇宙をあげる」(우주를 줄게)が、海外でも大きな反響を呼んでいる。
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「宇宙をあげる」は、思いがけず“家族”として一緒に暮らすことになった男女と幼い子どもが織りなす、ドタバタ同居ロマンス。義理の親族として縁が結ばれたソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)、そして2人の20か月の甥ソン・ウジュ(パク・ユホ)が、慣れない育児と共同生活に奮闘しながら少しずつ絆を深めていく姿を描く。⇒【全話あらすじ】
作品の人気を支えているのは、3人の愛らしいケミストリーだ。特に“ウジュ”役の子役パク・ユホは、自然体の演技で視聴者を虜にし、SNSでは「ウジュが可愛すぎる」「癒やされる」といったコメントが続出。さらに、育児初心者の叔父と叔母として奮闘するペ・イニョクとノ・ジョンウィの微笑ましいやり取りも話題を呼び、“ウジュファミリー”のショート動画は国内外で高い再生数を記録している。
また、家族の絆を描くストーリーにも共感の声が多く、「理想の家族像」「将来の子どもに見せたいドラマ」といった温かい反応が世界のファンから寄せられている。
グローバルOTTでの成績も好調だ。Rakuten Vikiによると、本作は配信初週に米州、欧州、オセアニア、中東、インドなどの地域で視聴者数基準の週間ランキング1位を獲得。さらに米国、ブラジル、フランス、インド、UAEなどを含む142の国と地域で視聴者数1位を記録し、評価は10点満点中9.7点という高得点をマークした。日本でもU-NEXTのドラマランキングで上位に入り、韓流作品の中でも高い人気を見せている。
海外での高評価とは対照的に、韓国国内ではロマンス展開の遅さやサブキャラクターの多さなどを理由に一部で不満の声も出ており、全話を通じて1%台で推移し、最高1.9%、最低1.3%と低迷が続いている。それでも家族や育児をテーマにした温かなストーリーと、子役パク・ユホの愛らしさは高く評価されている。特に海外では3人のケミストリーと癒やし要素が人気を集め、韓国での視聴率とのギャップも話題となっている。
温かな家族ドラマとサスペンス要素が交錯する「宇宙をあげる」が、どのような結末を迎えるのか注目が集まっている。
残すところあと2話。国内外の評価のギャップをどこまで埋められるのか注目が集まる中、第11話は11日(水)、最終回となる第12話は12日(木)に放送予定。日本ではU-NEXTで独占配信されている。
◇ tvN「우주를 줄게」HP
◇YouTube|tvN「우주를 줄게」11話予告(日本語字幕なし)