テレ東「花が咲けば、月を想い」第21-最終回:禁酒令解禁、それぞれの恋の行方は?

03月30日08時15分ドラマ
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「花が咲けば、月を想い」(全23話)は、ユ・スンホとイ・ヘリ(Girl’s Day)共演の韓国時代劇。3月31日(火)からの第21話~第23話(最終回)のあらすじを紹介、YouTubeにて予告動画が視聴できる。

※2026年4月3日からは、監獄で生まれた一人の少女が出生の秘密を明らかにしていく中で、多くの素晴らしい人々と出会い、初の弁護士制度を扱う韓国時代劇「オクニョ 運命の女(ひと)」を放送する。



「花が咲けば、月を想い」は、歴史上最も厳格な禁酒令の時代に、密造酒の業者を取り締まる原則主義の監察ナム・ヨン(ユ・スンホ)と、酒造を通じて人生を変えようとする女性カン・ロソ(ヘリ/Girl’s Day)のハラハラ追撃ロマンス。【「花が咲けば、月を想い」を2倍楽しむ】では、時代背景や「英題」の意味、キャストあ・キャラクター紹介と全話のネタバレ(あり/なし)のあらすじと見どころ、豆知識などまとめている。

■キャストキャスト・キャラクター(画像付き)で徹底紹介
ナム・ヨン役:ユ・スンホ
カン・ロソ役:ヘリ(Girl’s Day)
イ・ピョ役:ビョン・ウソク
ハン・エジン役:カン・ミナ
ヨン・ジョムン役:チャン・グァン
イ・シフム役:チェ・ウォニョン
ファン・ソユ役:イム・ウォニ
チュンゲ役:キム・ギバン
 ほか

■第21話
麒麟閣を訪れたロソは、行首のチョが生きていることを知る。チョは“チャンナビに殺される”とひどく怯えていたものの、ロソは父の死の鍵を握る人物“イ判官”の名前を聞き出す。一方 ヨンは人相書きの出どころを探るため、シフムの屋敷を訪れ、そこで高級な墨や王の茶器を発見する。すべての証拠がシフムへつながっていることに気づいたヨンとロソは…。
ロソの似顔絵が街に張り出された時、妙に鮮明に描かれていた事を不審に思ったヨンは調査を進めていくうちにシフムの家の使用人に辿り着く。シフムの黒幕確定で遂に最終決戦へと向かう最終章。事件の真相、そしてシフムに近づいていくヨンとロソ、二人をシフムの手から守りたいが為にシフムの言いなりになってしまう世子など、様々な感情が複雑に絡み合って、事態はどう展開していくのか読むのが難しい。
※この回の詳しいあらすじと見どころは14話後半ネタバレ/全16話版15話序盤ネタバレ/全16話版で。


■第22話
ヨンとロソを救えず、ピョは深く落ち込む。しかしエジンの叱咤によって我に返り、2人の逃亡の手助けをする。逃亡に成功したヨンとロソは、禁酒令を打ち破るため、醸造場への襲撃を決行することに。さらに2人は、シフムと戦うための手がかりを求め、ロソの父が最期を迎えた望月寺(マンウォル寺)へと向かう。そこで父が残した記録を見つけるが、そこに書かれていたのは…。
終始ミステリアスに徹してきたウンシムが、目を覚まさないホンに気持ちを伝えるシーンも見どころで、ホンがシフムの息子かも知れないという新たな伏線も登場した。もし、彼女の推測が正しかったとすれば、最終回では親子にどのような展開が待ち受けているのだろうか、こちらも気がかりだ。
※この回の詳しいあらすじと見どころは15話~16序盤ネタバレ/全16話版で。


■第23話
シフムと全面対決をするべく、ロソたちは大量の酒を都中に配る。シフムは、酒を口にした民を見せしめとして処刑しようとするが、ロソたちがその前に立ちはだかる。一方 兵が手薄になる隙を狙って、ヨンたちは宮廷へ侵入。捕まれば謀反となることを承知で、ある人物のもとへ向かう。そして1年後、ロソやヨン、ピョたちは新たな人生を歩み始めていた。
朝鮮王朝を土台にした架空の時代設定と、禁酒令と密造酒という他にはなかったユニークなテーマをもとに、毎回予測不可能な展開が繰り広げられ、ラブコメだけではなく、サスペンス要素、反社会的なダークヒーロー要素など絶妙なバランスで作り込まれた脚本が面白い作品だった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは16ネタバレ/全16話版で。。


テレ東「花が咲けば、月を想い」サイト
 2026年3月3日 月~金8:15-9:11
YouTube予告動画

kandoratop【作品詳細】【「花が咲けば、月を想い」を2倍楽しむ】