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WOWOWで放送、配信のシャオ・ジャン主演「蔵海<ザンハイ>伝 ~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」(全40話)は、世界配信で25億回再生を突破し、2025年の中国ドラマ界を席巻した“怪物級ヒット作”、2026年4月23日からの第31話~第36話のあらすじを紹介する。
「蔵海<ザンハイ>伝 ~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」は、『陳情令』『玉骨遥』でアジアの頂点に立ったトップスター、シャオ・ジャン主演で贈る壮大な復讐劇と濃密な宮廷サスペンス。
■キャスト
蔵海(ザン・ハイ)役:肖戦(シャオ・ジャン)
香暗荼(シアン・アントゥ)役:張婧儀(チャン・ジンイー)
荘之行(ソウ・シコウ)役:周奇(ジョウ・チー)
荘蘆隠(ソウ・ロイン)役:黄覚(ホアン・ジュエ)
沈宛(シン・ワン)役:許齢月(シュー・リンユエ)
瞿蛟(チュー・ジャオ)役:楊帆(ヤン・ファン
■第31話「至宝の在りか」
蔵海との和解を母から聞かされた香暗荼。香暗荼は蔵海を枕楼に招き、影絵芝居を使って胸の内を伝える。蔵海は、誤解していたことを香暗荼に謝罪し、久しぶりに2人に笑顔が戻るのだった。一方、明玉粛提は蔵海に、癸璽を捜してくれれば3人目の敵を捜す手助けをすると提案する。ただし、それにはもう一つ条件があった。
■第32話「鹿と雁」

皇帝がうたげに出ている隙を狙って、蔵海は含章殿に忍び込む。銅魚が差し示す部屋に入ると、鹿と雁の置物や、蔵海が暮らした屋敷の模型が置かれていた。しかし、よく見ると建物の配置が違う。それらを並べ直すと、模型の仕掛けが動き出し、中から癸璽が出てくる。蔵海は癸璽を持ち出し、偽物を作ってすり替えようとするのだが……。
■第33話「無謀な一手」

曹静賢の策略により、香暗荼は皇帝に疑われて投獄される。蔵海は、高明に偽造してもらった証書を持って大獄に入り、香暗荼に必ず助けると約束する。夜も更けた頃、蔵海は皇帝を訪ねに行き、曹静賢に癸璽を奪われたことを白状する。激怒した皇帝が短剣を抜いた時、ついに蔵海は秘密にしてきたことを皇帝に明かすのだった。
■第34話「師匠と弟子」

蔵海は、蒯鐸が殺された10年前の夜のことを語り始める。皇帝は、蒯鐸が約束を守るために死ぬまで沈黙を守ったことを知り、その死を心から悼む。そこへ、曹静賢が数日前に息を引き取っていたという知らせが入る。曹静賢が持っていた癸璽が、3人目の敵に渡った可能性が高まり、皇帝は癸璽を取り戻してくるよう蔵海に命じる。
■第35話「狡猾(こうかつ)な導き」

ついに仮面を外した恩人は、蒯鐸と親しくなった経緯を明かす。蔵海は、恩人とともにまず内閣首輔・石一平(シー・イーピン)から調べることに。石一平の趣味が絵の収集だと知った蔵海は、絵を贈る名目で石一平を訪ねに行く。しかし、石一平は蔵海と話している最中、口にした飲み物に仕込まれた毒で死んでしまう。石一平の屋敷からは癸璽と銅魚が見つかるのだが……。
■第36話「黒幕の正体」

趙秉文は、都を離れようとする蔵海を引き止めて内閣入りを勧める。蔵海は、3人目が石一平でないとしたら、黒幕は、銅魚を得るために自分を引き止めるだろうと踏んでいた。こうして蔵海は趙秉文を疑い始め、ある究明のために内閣入りを決意する。趙秉文に疑わしい点が見つからない状況で、1枚の絵が糸口となり……。
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WOWOW「蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」HP
2026年1月8日スタート 木・20:00~21:40(2話連続放送)
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