BS12「イ・サン」第69話~第72話:王位の継承~王位の継承

04月22日16時00分ドラマ
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BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフン監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。4月23日からの第69話~第72のあらすじを紹介する。番組HPにて予告動画が公開中だ。



「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。

■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
 ほか

■第69話「清国との対立」
科挙に見事首席で合格したチョン・ヤギョン。主席合格者は毎回王に謁見することになっている。お忍びで視察中のサンと街で知り合い、本当の王とは知らずに幾度となく無礼な口を利いてしまった彼は、サンに会うのは気が重い。恐る恐るサンのもとを訪れたチョン・ヤギョンだったが…。
一方、テスたちが見張っている、法外な利息を取り、さらに借金を返せない者を清国に売り飛ばす高利貸しが、清国の商人と取り引きをする日が近づく。
清国との複雑な事件はあったものの、総じて明るく楽しいドラマの展開となっているので、サンとヤギョンとの愉快な絡みを気楽に視聴できる。この回の詳しいあらすじと見どころは69話詳細で。

■第70話「王族と認められて」
朝鮮で捕らえられた清国の商人たちの釈放を求め、役所の前に押しかけていた清国使節団の兵士たち。その彼らが、これ以上は待てないとついに剣を抜く。
チョン・ヤギョンはこの騒ぎを聞き、清国側は初めから一戦交えるつもりだったはずだとサンに告げる。しかし、そうだとすればサンには一つ腑に落ちないことがあった。
一方、何とかしてこの一件の解決の糸口を見つけたいソンヨンは…。
チョン・ヤギョンは、相変わらず人懐こい笑顔でサンたちを癒してくれる。あまりの武芸下手にとうとうテスからの特訓を受ける羽目になったヤギョン。2人絡みに注目だ。また、清国との問題でソンヨンが大活躍する。この回の詳しいあらすじと見どころは70話詳細あらすじで

■第71話 「命がけの出産」
サンは精鋭の武官を集め、新たな王の親衛部隊、壮勇衛(チャンヨンウィ)を組織。テス、カン・ソッキ、ソ・ジャンボはその指揮官に昇進する。
その頃、懐妊して「昭容(ソヨン)」という位を授かったソンヨンは臨月を迎えていた。そんなソンヨンを優しく見守るヒョイ王妃。だがソンヨンに次いで和嬪(ファビン)も懐妊したため、恵慶宮の関心はすっかり和嬪に向けられていた。
ホン・グギョンに代わってサンの右腕となるのがチョン・ヤギョン。ここからは天才ヤギョンの活躍に期待したい。そしてこの回は、いよいよソンヨンの出産が描かれるが、ふたたび悲劇が…。この回の詳しいあらすじと見どころは71話詳細で。
側室にも位がある。「昭容(ソヨン)」は正三品で、側室としては上から5番目。詳しくは【朝鮮王朝豆知識】「◆宮女の身分(内命婦)」を参照。


■第72話「王位の継承」
サンとソンヨンの間に生まれたヒャンは、両親の愛情を一身に受け、すくすくと成長していた。恵慶宮(ヘギョングン)もヒャンを目の中に入れても痛くないほどのかわいがりようだ。
一方で、亡き父、思悼世子(サドセジャ)の墓所を水原(スウォン)に移したサン。だがその本当の目的は、水原に城を築き、そこを商業と農業の基盤を兼ね備えた新しい都にすること。サンは信頼を置くチョン・ヤギョンやパク・チェガたちを水原に送り、新都を築くための準備を着々と進める。
サンが水原に足しげく通い何やら計画を進めていることを知った貞純(チョンスン)大妃(テビ)は、サンの計画を探ろうとするが…。
サンはヒャンと名づけた我が子を心から愛した。どんなに忙しくても自分で勉強を見てやり、鬼ごっこまでやってやるサンに注目!詳しいあらすじと見どころは72話詳細で。

BS12「イ・サン」HP
 2025年12月25日スタート 水・木 16:00~(2話連続放送)
YouTube|BS12「イ・サン」予告動画

kandoratop【作品詳細】【「イ・サン」を2倍楽しむ】