韓国BL「桃の花が咲きました」FODで全話一挙配信へ 恋愛経験ゼロ男子に“モテ期”到来の胸キュンロマコメ
韓国BLドラマの新たな注目作が、日本で一気見できる。フジテレビの動画配信サービスFODが、話題の韓国BLロマンスコメディー「桃の花が咲きました」を、2026年5月6日0時より全話一挙・独占見放題配信することを発表した。
本作は、恋愛経験ゼロの27歳男性ユ・ドハが、突然訪れた“モテ期”に翻弄されながら本当の恋を見つけていく物語。ピュアで不器用な主人公と、タイプの異なる3人の男性が織りなす恋模様を、コミカルかつ切なく描く“胸キュン必至”のBLロマンスだ。
物語は、ドハが身に覚えのない罪で会社を解雇されるところから始まる。人生のどん底に突き落とされた彼の前に現れたのは、「男を惑わす運命にある」と告げる謎の占い師。その言葉をきっかけに、まるで運命に導かれるかのように3人の男性が急接近し、ドハの人生は一変していく。
ドハを取り巻くのは、それぞれ異なる魅力を持つ3人。解雇後も変わらぬ信頼で支える包容力ある元上司チョン・ヨンサン、年下ながら恋愛経験豊富で大胆に迫るプレイボーイのヨン・ハラム、そして長年そばで寄り添ってきた親友テッキョン。友情と恋愛の境界線が揺らぐ中で、ドハがどの愛を選ぶのかが最大の見どころとなる。
さらに、酔った勢いで交わされる“運命のファーストキス”の相手は誰なのかというミステリー要素も加わり、最後まで目が離せない展開に。甘さと切なさ、そして思わず笑ってしまう軽快なやり取りがバランスよく詰まった一作に仕上がっている。
全8話とコンパクトな構成ながら、キャラクターの心情変化や関係性の深化を丁寧に描く本作。近年、日本でも人気が高まる韓国BLジャンルの中でも、ライトに楽しめる“入口作品”としても注目されそうだ。
なお、FODでは、ドラマや映画、バラエティに加え電子書籍も楽しめる総合エンタメサービスとしてラインナップを拡充中。今回の独占配信も、その流れを象徴する動きと言えそうだ。
■タイトル:『桃の花が咲きました』(全8話)
■配信:5月6日(水・休)0時~全話一挙独占見放題配信スタート
■出演:スビン/チャ・セジン/イ・ドハン/チャ・ユヒョン
■スタッフ:演出:キム・アヨン
脚本:ドユン
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