NHKBS「世子が消えた」第15話:兄弟対立が決定的に…逆転の鍵を握る一手とは|ネタバレなし
NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第14話では、宮廷内外で不穏な空気が広がる中、イ・ゴン(スホ/EXO)とトソン大君(キム・ミンギュ)、それぞれの想いが交錯する。BSP4Kで5月3日(日)、BSにて5月28日(木)に放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。
※4月からBSの放送日時が変わっている
BS(金)23:25(よる11:25)
※BS第10話放送から変更
※日曜日のBS4Kの放送時間の変更はなし
※BSの再放送はなし
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】
■キャスト⇒【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
ほか
■第15話あらすじ
ミョンユンが刺客に殺されそうになるがイ・ゴンが助ける。駆けつけたトソン大君(テグン)は、すべてゴンのせいだと怒りをあらわにする。刺客を送ったのはゴンの祖父で、ゴンは国王も王妃もミョンユンも守れていないと責める。そして、自分が王位継承者の「世子(セジャ)」になり、みんなを守ると告げる。ゴンは王を救う解毒薬については大妃(テビ)の部屋にある書物に書かれていると推察。大妃が外出するようにしむける。
宮廷内の対立がさらに激化する中、イ・ゴンとトソン大君の関係はついに決定的な局面へ。互いに譲れない想いを抱えながら、それぞれが“守るべきもの”のために行動を起こしていく。一方で、王の容体を巡る状況にも大きな進展の兆しが見え始め、イ・ゴンは事態を打開するために新たな策に挑む。ミョンユンと共に危険を冒しながらも真実に迫ろうとする姿が描かれる。
さらに、宮廷では策略と裏切りが複雑に絡み合い、誰が味方で誰が敵なのか分からない緊張状態に。物語はクライマックスに向けて大きく動き出す重要な一話となる。
■見どころ
第15話の見どころは、イ・ゴンとトソン大君の対立が本格化する緊迫の展開。兄弟でありながら、それぞれの信念と立場の違いから衝突していく姿が大きな見応えとなっている。
また、ミョンユンとイ・ゴンが協力して難題に挑むシーンも注目ポイント。危険と隣り合わせの中で真実に近づいていく過程は、まるで推理劇のような緊張感と面白さがある。
さらに、宮廷内では罠や策略が次々と仕掛けられ、先の読めない展開が続くのも魅力。登場人物たちの思惑が交錯し、物語に一層の深みを与えている。
終盤に向けて大きな転機となる回であり、政治劇・ロマンス・サスペンスのすべてが加速する見逃せないエピソードだ。
放送が待ちきれない方は【15話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レポートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。
■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定
◇NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
◇「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト