「10回切って倒れない木はない」京本大河が仁村紗和を巡って志尊淳をけん制!【第4話】
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
5月3日に放送されたTBS日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第4話では、ミンソク(志尊淳)と桃子(仁村紗和)が互いへの想いを自覚する様子が描かれた。こちらでは4話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
ほか
■第4話「本当に大切な人」あらすじ
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
桃子(仁村紗和)は突如現れたミンソクの婚約者映里(長濱ねる)の存在に動揺する。彼女の登場に眉をひそめたミンソク(志尊淳)は映里を見送り、桃子に彼女との婚約は解消している事実を告げた。それでも桃子の気持ちは以前晴れない。
そんな桃子の気持ちを察したミンソクは、横領の疑いが掛けられて韓国を追われたこと、それが原因で映里との婚約が解消になったことを説明した。それを聞いた彼女はミンソクが彼女への未練を残しているのでは、と胸をザワつかせた。
こども食堂の手伝いにも現れた映里は桃子の存在を気にする。さり気なく、マウントを取る彼女に桃子は胸を痛めた。言いたいことを言って帰ろうとする映里を追いかけたミンソクは、彼女が結婚したかった昔の自分はもういないこと、想いを寄せている人が他にいることを告げる。
ミンソクが自身に想いを寄せていることに気付かない桃子は、彼と映里を応援しようとする。彼女の嫉妬心に気付いた拓人(京本大河)はソッと桃子に寄り添い、さり気なく慰めた。
複雑な思いを整理出来ない桃子はミンソクを避けるように。彼女の態度の変化にミンソクは戸惑う。そんな時、往診に言ったままなかなか帰ってこない桃子を彼は心配する。大雨の中、事故があったことを聞いたミンソクは彼女を心配し、外に飛び出す。
自転車で転んだ桃子を見つけたミンソクは彼女に駆け寄る。自身を心配したミンソクの手を振り払ったことと、彼と同じように心配してくれた父の手を振り払った記憶が重なった桃子は謝りながら彼の胸で涙した。
病院に運ばれた桃子の苦しみを聞いたミンソクは、ソッと彼女の手を握る。そして彼女が必要とするなら自分はずっとここにいる、とその手を握った。手を握ったまま眠る桃子を見守るミンソク。拓人はそんな彼に桃子の無事を伝えると共に帰ることを促す。それでも桃子の傍にいる、と彼女への想いを語るミンソクに拓人は、自身の方が桃子を想っている、とけん制する。
■第4話見どころ
ミンソクへの想いに気付き始める桃子、桃子への想いを認めるミンソクの姿が印象的あった4話。桃子に想いを伝えるミンソクにときめいた視聴者は多く「あんなに真っ直ぐな想いを手を握りながら言われてときめかない人はいない!」、「ミンソクが自分の気持ちをするとき、真っ直ぐに目を見てるのがすごく良かった・・・」と好評の声が聞かれている。
そんなミンソクをラストシーンでけん制した拓人にも注目が集まっている。飄々としているイメージが強かった彼が嫉妬心を露わにした姿には「ずっと傍で桃子を見てきた拓人の気持ちも理解出来る・・・」、「不器用だけど拓人も拓人なりに桃子を一途に思っているんだよね・・・」と、切ない立ち位置の彼に同情する声が聞かれた。
日本テレビ 2026年1月16日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。
◇日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト
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