チン・セヨン×パク・ギウン約14年ぶり共演「愛を処方いたします」5月9日より日本初放送|全話あらすじとキャスト解説

05月03日12時17分ドラマ
🄫KBS

韓国KBSの最新週末ドラマ「愛を処方いたします(原題)」(사랑을 처방해 드립니다)が、5月9日(土)よりCSチャンネル KBS World にて日本初放送される。放送は毎週土・日21:00~22:30のゴールデン枠。愛と和解、そして成長を描くロマンティックドラマとして注目を集めている。番組HPにて予告動画が公開中だ。



「愛を処方いたします」は、家族同士の長年の因縁に翻弄されながらも、愛を通して人生を見つめ直していく男女の物語。5月現在韓国で現在放送中の最新週末ドラマが、早くも日本上陸となる。⇒【全話あらすじと見どころ】

主演を務めるのは、「オクニョ 運命の女(ひと)」など繊細な演技で知られるチン・セヨンと、「推奴-チュノ-」などカリスマ性ある存在感で人気のパク・ギウン。2人は「カクシタル」以来約14年ぶりの共演となり、息の合ったロマンスにも期待が高まる。⇒【キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介】

■あらすじ
テハングループで働くファッションデザイナーのコン・ジュアと、同社ファッション事業部の統括理事ヤン・ヒョンビン。

幼い頃に出会い、淡い初恋を抱いていた2人は、時を経て上司と部下という関係で再会を果たす。

しかしその裏には、両家に30年もの間続く深い因縁があった――。

愛することが許されない運命の中で、2人は過去と向き合いながら、赦しと再生への道を模索していく。

■見どころ
本作の魅力は、単なる恋愛ドラマにとどまらない重厚な人間ドラマにある。
家族の確執という避けられない現実を背景にしながらも、「愛は人を変えられるのか」という普遍的なテーマを丁寧に描写。葛藤の中で成長していく登場人物たちの姿が、視聴者の心を静かに揺さぶる。
また、ファッション業界を舞台にした華やかな世界観と、感情の機微を映し出す繊細な演出も見逃せないポイントだ。

■キャスト
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
 ほか

KBSworld「愛を処方いたします(原題)」HP
 2026年5月9日スタート 土・日21:00~22:30 日本初放送
 再放送:【土・日】19:50~21:10
 再々放送:【水・木】13:45~15:00
 再々再放送:【水・木】12:30~13:45

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