「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海があらたな生徒達と再び宇宙を目指す【第4話】
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中
5月4日に放送されたフジテレビ月曜ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第4話では、新たな生徒たちと宇宙食計画を再始動させる朝野(北村匠海)の姿が描かれた。こちらでは4話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「サバ缶、宇宙へ行く」は、新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく物語だ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
朝野峻一:北村匠海
木島真:神木隆之介
菅原奈未:出口夏希
寺尾創亮:黒崎煌代
ほか
■第4話「先生、新しい生徒たちに困惑?更に悪い報せを聞き・・・」あらすじ
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中
生徒たちを見送った朝野(北村匠海)は新たな生徒を受け持つ。その中の1人宮井恵(早瀬憩)実習テーマが決まらず、その決定兼を朝野に委ねようとする。希望していた高校に入れなかったことかた目的を失っている彼女に朝野は宇宙食開発を薦める事が頭に過ぎるも、自己決定を促した。
奈未(出口夏希)、寺尾(黒崎煌代)達が卒業して以降、サバ缶を宇宙に届ける計画は2年間進展なく、止まっていた。実習テーマの提出期限が迫る中、恵は学校に残された奈未たちの研究ノートを発見する。その内容と熱意に心を動かされた彼女は、サバ缶の宇宙食開発を実習テーマにする。
恵に想いを寄せる早川樹生(中川翼)、彼の恋模様を見守る桑田実桜(足川結珠)もサバ缶の宇宙食開発に参加することを決める。再び計画が動き始めたことに朝野や卒業生、地元の人たちは喜び、地元で漁師として働く寺尾は快く彼らにサバを提供した。
卒業生の思いを引き継いだ恵達は、彼らが苦戦していた粘度問題の解決に乗り出す。長期間の試行錯誤の末、粘度問題を解決したサバ缶を完成させた彼女達。皆川(ソニン)に連絡を取っていた朝野は、彼らのサバ缶をJAXAに送る事を提案する。
朝野から連絡を受けた皆川は、宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)に声を掛け、協力を求める。ウェブ会議に応じた木島は生徒たちの努力を称えた一方で、味よりも安全性を優先しなくてはいけないこと、そして缶詰を宇宙に飛ばす事は出来ない現実を告げた。
現実の壁にぶつかった恵たちは肩を落とす。落ち込む恵を見た早川は彼女を元気づけるためにも宇宙を目指す他の方法を探した。その末にサバ缶を諦め、宇宙にキャラメルを届ける計画を思いつく。これに同意した恵、実桜は彼と共に宇宙キャラメルの試作を開始する。
恵たちが完成させた宇宙キャラメルに木島は可能性を感じる。その一方で若狭水産高校廃校の話が本格的に動き始めた。
■第4話見どころ
卒業生の思いを引き継いだ恵たちが再び宇宙食開発を開始する様子が見どころとなっていた4話。この展開に視聴者からは「夢が受け継がれて続いていくのがすごく良い!」、「サバ缶がキャラメルに変わったのにはびっくりした」、「キャラメルになったけど最終的にはサバ缶に戻るのかな?」と彼らの新たな挑戦にも引き続き関心が寄せられている。
また、生徒たちの計画に興味を持ち始めた木島の様子も視聴者の注目を集めている。「淡々としていた木島さんが高校生たちとの出会いをきっかけに変わり始めている気がする!」、「精密機器って呼ばれていた木島さんがどう変化していくのか楽しみ」と、木島と高校生たち、そして朝野との関係の変化にも期待する声が聞かれた。
日本テレビ 2026年4月13日スタート。毎週月曜日9「時放送「サバ缶、宇宙へ行く」。出演:北村匠海、神木隆之介、出口夏希、伊藤蒼、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美、吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@sabauchu_fujitv」。
◇フジテレビ「サバ缶、宇宙へ行く」番組公式サイト
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