Netflix発Kホラーが世界席巻!「キリゴ」2週目で非英語圏1位、64カ国でTOP10入り

09時04分ドラマ
画像提供:Netflix「TUDUM」

Netflixオリジナルシリーズ「キリゴ」が、公開2週目にしてグローバルランキングの頂点に立ち、その勢いを世界へと広げている。

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Netflix公式ランキングによると、「キリゴ」は4月27日から5月3日までの期間に視聴数750万回(総視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った数値)を記録し、グローバルTOP10非英語TVショー部門で1位を獲得。公開わずか3日で4位にランクインした同作は、口コミによって視聴者層を拡大し、2週目で一気に首位へと駆け上がった。

さらに、韓国を含む24カ国で1位を記録したほか、計64カ国でTOP10入りを果たすなど、圧倒的な話題性を証明。Kコンテンツの底力を改めて印象づける結果となった。

「キリゴ」は、願いを叶える謎のアプリ“キリゴ”の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、生き延びるために奮闘する姿を描くYA(ヤングアダルト)ホラー。スマートフォンやアプリといった身近なデジタルツールを恐怖の媒介とし、“デスゲーム”的な緊張感を融合させた設定が特徴だ。10代のリアルな感情とオカルト要素を巧みに織り交ぜたストーリーが高く評価されている。
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キャストにはチョン・ソヨン、カン・ミナ、ペク・ソンホ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェら新鋭俳優が名を連ね、フレッシュな演技とアンサンブルで作品の没入感を高めている点も支持を集める要因となっている。

また、公開されたプロダクションスチールも話題に。呪術的な空間でトラウマと向き合うセア(チョン・ソヨン)の姿や、ワイヤーアクションに挑むペク・ソンホとヒョン・ウソクの撮影風景からは、リアリティと緊張感を追求する制作陣とキャストの情熱がうかがえる。さらに、不気味さの中に10代らしい純粋さを感じさせる美術演出も、本作ならではの魅力を際立たせている。

公開初週は視聴数280万回で4位スタートだったが、その後の急上昇ぶりは異例とも言える。「キリゴ」がこのままロングヒットを続けるのか、今後のランキング推移にも注目が集まる。

画像提供:Netflix「Tudum」画像提供:Netflix「Tudum」
なお、先週1位だった「本日も完売しました」も、3位と健闘している。

「キリゴ」全8話はNetflixにて全話独占配信中だ。

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