パク・ウンビンの優しい祖母キム・ヘスク、“恐ろしい過去”が判明…「ワンダーフールズ」ヴィラン軍団スチール公開

05月13日15時30分ドラマ
Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」5月15日Netflixにて独占配信開始

Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」(원더풀스)が、配信開始を2日後に控え、キム・ジョンボク(キム・ヘスク)、ハ・ウォンド(ソン・ヒョンジュ)、そして“ブンダーキンダー”3人組(チョン・イソ、チェ・ユンジ、ペ・ナラ)のキャラクタースチールを公開した。

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5月15日に配信スタートする「ワンダーフールズ」は、1999年の世紀末を舞台に、偶然超能力を手にした“落ちこぼれ”たちが、平和を脅かすヴィランに立ち向かう超能力コメディアドベンチャー。視聴率17.5%を記録した「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の ユ・インシク 監督とパク・ウンビンの再タッグ作としても注目を集めている。

今回公開されたスチールの中でも特に話題となっているのが、キム・ヘスク演じるキム・ジョンボクだ。

公開写真では、ウン・チェニ(パク・ウンビン)を優しく抱きしめる温かな祖母として登場。唯一の孫娘を命がけで守ろうとする深い愛情が感じられる。しかし、その穏やかな笑顔の裏には驚きの過去が隠されていた。

ジョンボクは、かつて“キング・ジョンボク”の異名で明洞の闇金融業界を支配していた伝説的人物。家族思いの祖母と冷酷な裏社会の顔というギャップが、キャラクターに圧倒的な存在感を与えている。温かさと危険な雰囲気を同時に漂わせるキム・ヘスクの演技にも期待が高まる。

ソヒョンジェNetflixシリーズ「ワンダーフールズ」5月15日Netflixにて独占配信開始
一方、ソン・ヒョンジュ演じるハ・ウォンドは、秘密裏に超能力研究を進めていた“ブンダーキンダー・プロジェクト”の総責任者。地下研究室で見せる冷徹な表情からは、再びヘソン市で危険な計画を進めようとしている気配が漂う。誰かを脅迫しているかのような鋭い眼差しも不穏さを際立たせている。

さらに、“ブンダーキンダー”と呼ばれる超能力者たちも強烈なインパクトを放つ。
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チョン・イソ演じるソク・ジュランは、人を意のままに操る“洗脳能力”の持ち主。ミステリアスな視線だけでも不気味さを感じさせる。チェ・ユンジ演じるソク・ホランは、幻覚を見せる能力を持ち、白く光る片目が神秘的な雰囲気を醸し出している。

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そしてペ・ナラ演じるキム・パルホは、重力を操る能力を持つ行動隊長。ハ・ウォンドの危険な計画を実行するために最前線で動く人物として、物語に緊張感を加える存在となりそうだ。

「ワンダーフールズ」は、超能力というファンタジー設定に、1999年世紀末のレトロな空気感、さらにコミカルな会話劇を融合させた異色作。制作発表会でも“普通ではない人々による予測不能なヒーロー物語”と紹介されており、笑いとスリルを同時に味わえる作品として期待を集めている。

特にパク・ウンビンは、“ヘソン市公式問題児”ウン・チェニ役でこれまでにないコミカルな魅力を披露。そこに実力派ベテラン俳優たちが加わり、Netflixの新たな話題作誕生を予感させている。

【「ワンダーフールズ」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターの徹底解説や、配信にあわせて全話あらすじと見どころなど紹介する。

日本語字幕付き本予告編
作品ページ

kandoratop【作品詳細】【「ワンダーフールズ」を2倍楽しむ】